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2025年春のG1レース結果 12戦7勝!382万円獲得!メインレースの競馬予想と平場の勝負レース予想。無料情報や会員様への情報内容、予想結果を公開

メインレース結果

特大万馬券炸裂!毎日王冠&京都大賞典で128万円を掴んだ血統と調教の秘密

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2025年のG1戦線において、驚異の回収率を維持し、433万円の払戻金を手にしています。



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先週の結果

日曜日
東京11レース
毎日王冠

3レディネス
本馬はハーツクライ系産駒らしい叩き良化型の心肺機能と、使うごとに走りの質が高まる晩成型の成長曲線を描いている印象を受けます。 
ハーツ系の特徴として、パフォーマンスが向上しているタイミングでの勢いが非常に重要となりますが、横山典弘騎手の手元でじっくりと教え込まれた本馬は、近走においてゲートからの二の足や機動力が劇的に改善してきており、まさに今が充実期のピークにあると言えます。 
前走の札幌記念ではG2のタフな条件と2000mという距離を克服して3着に健闘し、プリンシパルステークスでも馬群の狭いスペースをスルスルと割って伸びてくる卓越した立ち回り性能を披露しました。 
中間や直前の調教過程を見ても、札幌記念の激走後でありながらCWコースでの16日・24日の追い切りで11秒台の素晴らしいラップと負荷をしっかり消化しており、状態面での上積みは極めて大きいと考えられます。 
横山典弘騎手とのコンビにより折り合いと操作性は抜群の域に達しており、東京の坂での加速性能にも秀でているため、前哨戦特有の道中が緩む展開は絶好の好走パターンと言えます。

6ライヒスアドラー
毎日王冠(GII)の舞台となる東京芝1800mにおいて、ライヒスアドラーの評価を紐解く上で鍵となるのが「後半のロングスプリント性能」と「最序盤のポジショニング」と言えます。
本馬の過去のラップ適性を精査すると、2走前の日本ダービー(8着)では超スローペース(前半5F 60.7秒 - 後半5F 57.7秒)の中、L3から11.2 - 11.5 - 11.5という持続力が求められる展開となり、道中で捲りが入って内目に押し込まれる不利がありながらも、L2で手前を替えて2番手まで詰めてくる脚を見せており、後半のロングスプリント面ではリアライズシリウスを上回る素材を示したと言えます。
前走の佐渡S(3C・1着)では、12.9 - 11.2 - 11.6 - 12.1 - 12.0 - 11.7 - 11.2 - 11.1 - 11.0 という超スローペースのL1最速戦(11.0秒)となりましたが、最内枠からの出負けや直線で進路を無くす大きな不利がありながら、強引に外へ弾き出してラスト1Fで捕え切る勝負強さを発揮しています。
騎手の佐々木大騎手からも、この最序盤のゲートや二の足の甘さによる位置取りの難しさが示唆されていますが、直線で狭い所を割って伸び切るメンタルの強さと、上がりの脚力(10秒台の脚)は重賞級であると評価できます。
最序盤で1:44.0前後の時計に対応する基礎スピードの質が問われる課題はあるものの、スローからのトップスピード特化戦であれば古馬相手でも後半の素材面で互角以上のパフォーマンスが期待でき、窮屈な競馬を克服してきた勝負根性も含め、ここも上位評価の1頭と言えます。

13ホウオウビスケッツ
昨年の毎日王冠(2着)で見せた立ち回りが示す通り、本馬のベスト条件は東京芝1800mです。
当時は1:44.1(+0.1秒差)、前後半4Fで46.7-45.4秒という絶妙なペースを構築し、12.7 - 10.8 - 11.3 - 11.9 - 11.9 - 11.7 - 11.2 - 11.1 - 11.4のラップ推移の中で二の足を活かしてハナを取り、直線でサトノシャイニングを引きつけてからの坂加速(L2最速11.1秒)で突き放す完璧パフォーマンスを見せました。
2走前の金鯱賞(12着、1:59.1、ラップ:13.0-10.8-12.3-12.1-12.2-11.4-11.2-11.6-11.7-11.8)では、超スローペースからロングスプリント戦に持ち込まれて末脚勝負で見劣り12着。
また、前走の札幌記念(10着、1:59.5、ラップ:12.4-10.2-11.6-12.8-12.4-11.8-11.9-11.8-11.9-11.4)ではテンの2F目(10.2秒)で無理にハナを奪いに行ったことが響き、ラスト1Fで力尽きる形となりました。
毎日王冠で好走した際、岩田康誠騎手は「自分のペースで運ぶことができれば、直線で坂を登ってからももう一伸びしてくれる。東京のこのコースなら本当に渋太い」と語っており、自身のペースを守って、直線での坂加速を活かす立ち回りができればここは一変のパフォーマンスが期待できます。

9ドラゴンブースト
3走前の大阪城Sでは46.1-46.2の平均ペースで脚を伸ばして勝利を掴み取りましたが、マイルから1800mへの距離延長となる今回の毎日王冠において、最序盤で折り合いを欠くことなくスムーズにポジションを取れるかが大きな焦点と言えます。
ここは東京の長い直線で坂の上りまでにいかに加速のギアをスムーズに入れられるかが重要なポイントと言えますが、持続ラップに注目すると、エンジンが掛かってからのラスト1ハロンの伸び性能に秀でており、3〜4コーナーから早めに仕掛けて持続力勝負に持ち込む形になればチャンスが広がります。
マイラーズCで見せたL1での怒涛の追い上げは、ロングスプリント性能の高さを証明するもので、前走の安田記念での直線置かれた不利を思えば、1800mでスムーズに勢いをつける競馬ができれば着差は一気に縮まると考えられます。

3連複フォーメーション
3,6,9,13-3,6,9,13-全通り   82点各600円

上記情報馬からの3連複指示で508.2倍的中となり、30万4920円の払い戻しとなりました。

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京都11レース
京都大賞典

18ダノンシーマ 9着
5走前の比叡ステークスは、勝ち時計2:24.9(前半60.8秒-後半59.3秒)のややスローペースの中、5番枠からまずまずのスタートを切って好位の内目で折り合い、直線のギアチェンジ(L2で11.1秒)に鋭く対応して後続を突き放す2馬身半差の圧勝を飾っており、コース適性の高さを証明しています。
一方、2走前の目黒記念(3着)では前半62.1秒という超スロー展開の中、スタート後にコントロールして後方に下げてしまったことで、後半57.2秒のロングスプリント勝負において物理的に届かない位置からの競馬を余儀なくされました。
前走の新潟記念(3着)でも、1:59.6(60.6-59.0)のペースで中団外目から運びましたが、直線で一度先頭に立ったもののラスト1Fで12.0秒と要所で甘さを見せており、左回りコースでスムーズに右手前に換えづらい癖が出たことも最後の甘さにつながったと考えられます。
川田将雅騎手も談話等で馬の頑張りや能力を認めつつも、展開やポジション取りに対する課題を暗示させる場面があり、近走の重賞における位置取りの甘さや仕掛けのタイミングは懸念材料と言えます。
しかし、中間から直前追い切りにかけての調教内容を精査すると、栗東のコースでラスト11秒台前半の鋭い終い時計を叩き出しており、馬体の張りや動きのキレを含めた中間気配は高い次元で安定していると評価できます。
左回りで手前変換に難しさを見せた前走・2走前に対し、スムーズに順手前で運べる京都外回りコースへの移行は本馬にとって最大の強調材料と言え、軽い良馬場で前半からある程度前目~好位を確保できれば近走以上のパフォーマンスが期待でき、持ち前の高い機動力と上がり性能を遺憾なく発揮できる今回の条件は上位濃厚の1頭と言えます。

8ミクニインスパイア 18着
過去の好走・凡走の背景を客観的なラップデータから分析すると、ミクニインスパイアの本質は高速馬場でのロングスプリント性能と総合力の高さにあると考えられます。
3走前のグレイトフルSでは、1000m通過63.6秒というドスローの中で2角から自分から動いて捲っていく形を取り、ラスト2F目(11.3秒)で一気に突き放して2馬身差の完勝を収めました。
ここは最序盤で出負けして外にヨレるなどゲートの甘さを見せたものの、中盤からのロングスパートでポテンシャルの違いを見せつけた形と言えます。
続く2走前の日経賞では、逆に前半58.9秒のハイペースに巻き込まれながらも、押して前目を取り切り、中盤の13.0秒で息を入れてラスト1F11.7秒でまとめるという、質の高い基礎スピードと器用さを証明してみせました。
前走の宝塚記念での12着大敗は、直前の大雨による重馬場で完全に手応えを失ったものであり、勝ち馬コメントや臨戦過程からも力の要る馬場で利き手に依存してしまったことが主因と言えます。
中間追い切りのWコースでの時計やラップを見る限り、動きは力強く順調そのものであり、激戦の反動面を極度に恐れる必要はない仕上がりを見せています。
今回は京都芝2400mというコース特性上、最序盤の入りが流れやすく本馬の持ち味である持続力と追走力が活きる舞台設定と言え、スムーズに流れに乗って自慢のロングスプリント性能を発揮できれば上位争いは必至の1頭と言えます。

10マイネルエンペラー 2着
昨年の日経新春杯では、中京2200mという舞台で前半1000m通過57.7秒という極端なハイペースに巻き込まれる形となりましたが、離れた好位でしっかりと流れに乗り、直線でもしぶとく足を伸ばして3着に入着しており、優れた基礎スピードを示しました。
ここはラストで差されたとはいえ、後方待機策をとった相手との展開差を考えれば、高く評価されるべき内容と言えます。
また、日経賞では稍重馬場の中、63.0 - 61.3のスローペースから12.1 - 12.0 - 12.3 - 12.2 - 12.7というポテンシャル戦を2列目外から前を捉えて押し切る力強い競馬を見せました。
さらに、オリオンステークスにおいては、62.7 - 58.0の超スローから12.3 - 12.0 - 11.4 - 11.1 - 11.2という瞬発力勝負のラップを番手外から上がり1F 11.2秒の脚を使って追い比べを制しており、京都の外回りコースでも溜めて動ける機動力を提示しています。
騎手談話でも「どのような展開になってもスムーズに好位を取れる強みがある」と触れられている通り、3~4コーナーで外に振られすぎず前を射程圏に捉えられる立ち回りは、この馬の大きな武器と言えます。
調教面においては、栗東CWコースで5F 66.2秒 - 1F 11.5秒をマークし、重い馬場を苦にすることなく抜群の推進力を見せており、追い切りの動きからは体調の良さがストレートに伝わってきます。
上位人気馬に調整の難しさが見られる今回のメンバー構成において、状態の良さと展開不問の自在性を併せ持つ本馬の存在感は際立っており、人気はありませんが、極端な展開や馬場状態になってもリスクの少ない立ち回りができるタイプだけに、ここは魅力的な穴馬と言えます。

11 ファミリータイム 12着
オープン昇級後は大きく崩れたのは出遅れて無理矢理に捲った阪神大賞典だけで、前走の宝塚記念でも6着に走れており、侮れない存在と言えます。
今回は有力馬のほとんどが調整不安で信頼度に欠けるため、許容範囲の枠が引けて前走G1で6着、京都芝2400m実績もあるこの馬は軽視禁物の存在と言えます。
超高速決着への対応力についても、中日新聞杯で芝2000mを1分58秒1で走れているだけに通用する下地はあります。

12エコロディノス 2着
4走前のオリオンステークスは、前後半の5Fラップが59.4 - 59.7秒という引き締まった平均ペースで流れる中、中間で「12.4 - 12.1 - 11.6 - 11.6 - 12.0」と一度息が入ってのL3最速タイという、総合力と要所での鋭い加速性能が問われる厳しいラップ構成となりました。
本馬はこの流れを好位でスムーズに折り合い、3~4コーナーで外から自分から動いていく積極策を選択。4コーナーで力強く伸びてそのまま堂々と先頭に立ち抜け出すという、極めて内容の濃い競馬を展開しました。
ゴール前では後方から追撃したレミージュに3/4馬身差まで迫られましたが、このレースの3着馬タガノデュードのその後の活躍を鑑みても、勝ち切った価値は非常に高いと言え、前後半のバランスを保ちつつ、要所で見せた瞬発的な立ち回りと脚の使い所は、今回の京都外回りコースにシフトしても極めて高い適性を示す材料と言えます。
また、次走の京都記念は前半61.8秒から後半58.5秒という超超スローペースの上がり勝負となり、ラップ推移も「12.7 - 11.9 - 11.4 - 11.1 - 11.4」と実質ラスト3Fの純粋なトップスピード戦となりましたが、本馬は2列目の外目から勝ち馬のジューンテイクに喰らいつき、ラスト1Fでわずかに甘さが出たものの、得意ではない質のトップスピード戦にも高いレベルで対応してみせました。
騎手コメントにおいても「スロー展開の中でも折り合いを欠くことなく、しっかりと自分の脚を使ってくれた」との旨が提示されており、流れが緩んだ際にも崩れず走れた経験は、距離延長やレースの引き出しを広げる上で大きなプラス材料と考えられます。
今回の芝2400mへの距離延長は、現在の硬いコンクリート馬場を考慮すれば、むしろ芝2200mで59秒台前半の引き締まったペースを経験し、かつ緩急のついた加速に対応してきた本馬の強みが存分に活きる条件と言え、近2走の2000m戦では距離が少し忙しかった側面が強く、長丁場で追走にゆとりが生まれるこの舞台なら巻き返し可能の1頭と言えます。

馬連ボックス
8,10,11,12,18  10点各5000円

上記情報馬からの馬連指示で195.2倍的中となり、97万6000円の払い戻しとなりました。

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■ 過去10年のG1・重賞的中アーカイブ

当研究所では、一過性の的中ではなく、長年にわたり圧倒的な回収率を証明し続けています。

年度シーズン実績・獲得金額
2024年秋のG112戦6勝(約434万円獲得)
2023年秋のG124戦14勝(約632万円獲得)
2022年年間合計約1,057万円獲得(秋757万+春300万)
2019年秋のG112戦8勝(約334万円獲得)

2014年からの全成績はブログ内アーカイブにて公開中です。


■ お申込方法

10月3,4日 情報料金 4万5000円
10月3日(土):平場の勝負レース(5万円勝負)
10月4日(日):京都大賞典(5万円勝負)+毎日王冠(5万円勝負)
土曜日の14時まで受け付け中です。

10月4日(日) 情報料金 3万円
10月4日(日):京都大賞典(5万円勝負)+毎日王冠(5万円勝負)
日曜日の14時まで受け付け中です。



  • お支払方法: 銀行振込、PayPay決済、コンビニ決済

【お申込手順】

PC版ブログ右上の「メッセージ」より、以下の3点を明記の上、送信してください。

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【1186.8倍的中】展開分析が導いた波乱のシリウスS!総回収93万円オーバー

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【2025年最新】G1レース24戦9勝、433万円獲得の秘策を公開!

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先週の結果

土曜日
阪神11レース
シリウスステークス

13ラムジェット 7着
実力的には一枚上の存在ですが、ゲートが甘くて終始押っ付けて入らないといけないだけに、そこが大きなポイントとなります。
この馬の場合は後方から進めるだけに中弛みで上手く押し上げられるかが焦点となりますが、ペースが前半から上がると良くないタイプと言えます。
前走の帝王賞は差がある内容で、60.4-62.4とかなりのハイで12.4 - 12.5 - 13.0 - 11.9 - 12.6と中弛みからのギアチェンジ戦となり、これで後方から押っ付けての追走で苦労して3~4角でも中団の最内を拾いながらでも直線での伸びを欠いた形になります。
急かされるとそこで消耗するタイプだけに、バランス的に後傾で進められれば高いパフォーマンスが期待できます。

12マイノワール 3着
前走の観月橋ステークスは、前半800m通過が49.2秒というかなりのスローペースで流れたことで、ラスト1000m地点からのラップが12.4-12.1-12.0-12.2-12.5と持続的なロングスパートを求められる展開になりましたが、内枠からじわっと出してから無理せず中団やや後ろの最内を死守し、3コーナーから徐々にポジションを押し上げて4コーナーでスムーズに外へ持ち出して完勝となりました。
2走前は、前半1000m通過59.8秒のハイペースを道中で脚を溜めつつ、直線でメンバー最速となる上がり36.1秒の末脚を叩き出して3着に追い上げており、昨年7月にダート路線へ舵を切ってから1戦ごとにパフォーマンスを飛躍的に上げており、この素晴らしい成長曲線を描いている点は今回のメンバーに入っても大きな強みと言えます。
ダート転向後は5戦して【2-0-2-1】と掲示板を外しておらず、その全てのレースでメンバー最速の上がり3ハロンを繰り出している高い末脚性を備えており、前走から3kg減となるハンデ55kgの斤量設定も大きな材料と言えるだけに、ここも上位評価の1頭となります。

10サイモンザナドゥ 10着
昨年のシリウスステークスにおいて61.5-63.3の緩急のついた流れを内目から押し上げてハナ差の2着に好走した実績は伊達ではなく、本質的に右回りかつ仕掛けどころの難しい阪神コースでこそ真価を発揮するタイプと言えます。
前走の名鉄杯では中京コースの形態に苦しんだものの復調の兆しを窺わせており、得意の夏から秋にかけての季節感と状態の良さを考慮すれば上位争いに食い込んでくるポテンシャルは十分に備わっています。

11ヴァルツァーシャル 1着
2走前の平安ステークスでは48.2-50.1という引き締まったペースの中、中団のインで前が空くのをじっと待って2着へ突っ込んできたレース内容が非常に優秀で、距離への対応力は完全に証明済みです。
仕掛けどころが難しく中弛みしやすい阪神2000mにおいて鞍上とのコンビネーションは大きな武器と言え、道中で仕掛けを遅らせつつロンスパ戦へ持ち込むことができれば上位可能の1頭と言えます。

3連複フォーメーション
12,13-10,11,12,13-全通り 64点各500円


上記情報馬からの3連複指示で1186.8倍的中となり、59万3400円の払い戻しとなりました。

keiba3renhuku



土曜日の平場の勝負レース結果

中山2レース

2プリンキパトゥス   1着

新馬戦は13.0-11.5-12.0-12.1-12.8-13.1-12.3-12.3-12.2-11.9というミドルペースで進行し、全体の上がり3Fが48.7-36.4秒とタフさが問われる展開となり、5-5-3-2という通過順位が示す通り、勝負どころでポジションを押し上げて勝ちパターンに持ち込み2着に好走しました。

返し馬では緩さが目立っており、ゲートも練習ほど出なかったものの、途中からハミを取って惰性で動くことができており、追ってからギアが上がり切らないながらも想像以上に頑張って2着を確保しました。

この中間は中11週と間隔を空けてじっくり調整され、9/23の美浦W良での追い切りでは、強めに追われて66.9-51.9-37.6-11.6秒を出し、古馬1勝クラスのケープウィッカムを0.6秒追走して同入する内容を見せました。

前走前の7/1の美浦W良で84.2-67.7-52.8-38.3-12.0秒を出して動き軽快と評された際と同等かそれ以上の時計を消化しており、今回の追い切りでも追走併入を果たしていることから、ひと叩きされた上積みと身体面の引き締まりは確実で、直線の坂も苦にしない仕上がりを見せているだけに、中山替わりでも期待が大きい1頭と言えます。


7コウサイリクリ 6着
初戦は12.8-11.0-12.0-12.6-12.7-12.5-11.6-11.2-11.6の超スローペースから後方待機策を取り、ラストの直線で1ハロンを切ってから怒涛の伸びを見せて2着に浮上しました。続く前走の中山芝1800m未勝利戦では一変してスタートからハナを奪い、12.9-11.8-12.0-12.0-12.2-12.2-12.2-11.5-11.6というペースを作り出し、1番人気のマークを受けながらも3着に粘り込んでおり、脚質の幅を広げています。 

柴田大知騎手も前走後に、使って良い方向に行っており、ハナに立ってマークされながらも最後にもうひと踏ん張りしてくれたとコメントしており、前々で運べるメンタル面の成長が窺えます。 

調教履歴としては、新馬戦前に8/12の美浦W不良で51.5-36.6-11.5秒という絶好の時計を出して時計以上の動きと絶賛され、前走前も9/2の美浦坂路良で53.8-38.6-25.1-12.0秒を馬なりでマークして好調を維持していました。

今回の出走に向けても9/24の美浦坂路稍重で54.0-38.8-25.0-12.5秒を楽な手応えでマークして併入を果たしており、中2週の強行日程でありながら追い切りではタフな馬場を苦にせず走れており、今回の条件でも上位評価の1頭となります。


6トーセンマスラオ 2着

前走は中団前めを追走しましたが、道中は馬込みに入って3~4角では動くスペースが無くなってしまいましたが、直線はスムーズに捌いて3着まで浮上しました。

「向正面で他馬に寄られる形でポジションが悪くなってしまいました。最後、来ているだけにもったいなかったです。」との事で、立て直された今回は、スムーズなら巻き返し濃厚の1頭と言えます。


馬単
2→6,7  各25000円

2プリンキパトゥスからの馬単指示で13.8倍的中となり、34万5000円の払い戻しとなりました。

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■ 過去10年のG1・重賞的中アーカイブ

当研究所では、一過性の的中ではなく、長年にわたり圧倒的な回収率を証明し続けています。

年度シーズン実績・獲得金額
2024年秋のG112戦6勝(約434万円獲得)
2023年秋のG124戦14勝(約632万円獲得)
2022年年間合計約1,057万円獲得(秋757万+春300万)
2019年秋のG112戦8勝(約334万円獲得)

2014年からの全成績はブログ内アーカイブにて公開中です。


■ お申込方法

9月26,27日 情報料金 4万円
・シリウスステークス(3万円勝負)
・勝負レース(5万円勝負)×1鞍
・スプリンターズステークス(5万円勝負)
土曜日の午前9時まで受け付け中です。

9月27日(日) 情報料金 3万円
・勝負レース(5万円勝負)×1鞍
・スプリンターズステークス(5万円勝負)
日曜日の午前9時まで受け付け中です。



  • お支払方法: 銀行振込、PayPay決済、コンビニ決済

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【万馬券回顧】64万円に迫ったセントライト記念と阪神12Rで18万払い戻した勝ちパターン

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【2025年最新】G1レース24戦9勝、433万円獲得の秘策を公開!

2025年のG1戦線において、驚異の回収率を維持し、433万円の払戻金を手にしています。


今週(12,13日)は過去5年間で累計約300万円獲得となっています。

今週の日曜日の会員様は情報は、5万円勝負のローズステークス、5万円勝負のセントライト記念の合計2鞍提供となります。

↓24年はセントライト記念的中で35万円獲得、ローズS的中で77万円獲得となりました。

↓23年はセントライト記念で42.2倍的中、ローズS21.5倍的中で50万円獲得となりました。

↓22年はセントライト記念せ21万9000円獲得、ローズステークスで53万6000円獲得となりました。

↓20年のセントライト記念は43万8000円獲得となりました


★日曜日
ローズステークス(5万円勝負)
セントライト記念(5万円勝負)


日曜日情報の登録受付中です。


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先週の結果

日曜日情報
中山11レース
セントライト記念

5アスクエジンバラ 4着
2走前の皐月賞は2000m戦の中で前走最先着となる4着に入り、コンクリートのように硬い馬場でややスローペースながら1000m通過は59秒を切るハイレベルな展開となり、基礎スピードの質が強く求められたことが結果に大きく影響したと考えられます。
皐月賞は東北東からの風により3角地点が完全追い風となる中で後半は2段階加速となり、L2最速11.1というトップスピードの質も問われましたが、前半が相対的に遅い流れでポジションを取れなければ厳しい展開の中において本馬の立ち回りは見事に光っていました。
レースは5番枠からまずまずのスタートを切ると左手前でしっかり押してハナも視野に入れる勢いを見せ、内外の出方を伺いながらも最終的には好位の中目でうまく折り合いをつけ、前にスペースを保ったまま3角へと進入していきました。
3~4角でじわっとペースが上がる局面では一つ外目を通して前のリアライズシリウスをマークし、4角で仕掛けて直線左手前に入ると、序盤の追い比べでしぶとく伸ばして3番手に浮上しました。
L1で外から伸びてきたライヒスアドラーに捕まってクビ差の4着に終わったものの、勝ち馬のロブチェンからは0.3秒差と完敗の形でありながら、最序盤に攻めたポジショニングが3~4角で良い位置を通す要因となった点は高く評価でき、中山戦となるここも上位評価の1頭となります。

12ラージアンサンブル 7着
高速馬場や速い上がりが問われるレースでは惨敗していますが、雨馬場や上がりの掛かる非根幹距離では未勝利勝ち、すみれステークスでともに勝利と、明らかにスタミナレースでパフォーマンスを上げています。
前走の皐月賞では3着馬からコンマ3秒差健闘しており、キレ味勝負にならなければ強いパフォーマンスが期待できます。
父が欧州で活躍したベンバトルで、母父が道悪の安田記念を勝ったジャスタウェイ。
ナスノシベリウスの母系は長く脚を使えるタイプの馬が多く、この血統配合からも少しタフな非根幹距離の芝2200mというのはベストと言えるだけに、ここね穴で注目したい1頭となります。

3バドリナート 8着
雨の影響でペースが引き上げにくく道悪で基礎スピードの質が求められない展開が想定される今回は本馬にとってフィットしやすい条件と言え、他馬の積極策があっても全体として流れない競馬になれば前目内目で楽に立ち回れるため非常に面白い存在と言えます。
この馬はギアの上げ下げが器用なタイプで、一瞬の切れ味を生かすタイプであるためロングスプリント戦よりも2200mへの距離延長で前半を楽に運べる方が魅力を発揮しやすく、ラジオNIKKEI賞で対応力を見せつつも本来はゆったりとした流れで先行してこそ持ち味が生きると捉えられます。
2走前の京都新聞杯では高速馬場でのペース対応に苦しみましたが、現時点でのコントレイル産駒の傾向や本馬の適性を踏まえると、3~4角でスムーズに立ち回って一瞬の脚を生かす形が理想と言え、前をそこまで追わずに済む展開は歓迎材料となります。
アスクエジンバラにはホープフルステークスで後塵を拝しているため能力評価の面で慎重になる部分は残るものの、雨の影響が強く出て全体でゆったりとした流れからの瞬発力勝負になれば十分に穴馬としての魅力を発揮できる1頭と言えます。

15エリプティクカーブ 5着
距離が延びた前走の東京2400m戦で楽に好位を取ってギアの上げ下げに対応し鋭く動けた点から、2000mでは忙しかった馬にとって今回の中山外回り2200mという舞台設定は一気に良さを引き出せる絶好の条件と言えます。
もともとゲートや二の足自体は優秀な部類で難易度の高い形となった京成杯でも見どころの多い競馬を見せており、今回のメンバー構成であれば相対的に楽に立ち回って要所で動きつつL1のしぶとさを発揮する形が期待できます。
ライバル陣を見渡すとゴーイントゥスカイは超高速馬場や極端な後傾ラップでこそ真価を発揮するタイプで渋った馬場での有酸素運動戦には不安を残し、出負け癖のあるバステールも前々の位置取りを再現するのは難しいと考えられます。
皐月賞で善戦したアスクエジンバラは前目で立ち回る強敵ですが、京成杯で見せたL1の素材面を踏まえれば大きく見劣ることはなく、雨で時計が掛かる馬場と中山2200mという前提が揃えば穴馬として強く狙いたい一頭と言えます。

8ゴーイントゥスカイ 6着
今回の中山2200mコースは基本的に極端な追い込みが決まりにくい傾向があり、特に高速馬場になればなるほどその特徴が顕著に現れるため、本馬の脚質や展開面を考えるとポジショニングが大きな鍵を握ると言えます。
今回は前哨戦仕様の仕上げで臨める立ち位置でもあるため、武豊騎手が勝負に拘った積極的な運びに打って出るか疑問が残りますが、菊花賞を見据えて最序盤から無理にポジションを取りにいかない可能性を考慮しつつも中団前目を確保できれば勝ち負けの可能性は非常に高い1頭と言えます。
また、週末の天候と道悪馬場の影響が最大の懸念材料となっており、過去の京都2歳Sの走りからも有酸素運動的なタフな競馬への適性には疑問が残るため、重馬場化して後半の上がりがかかり続けるタフな展開にシフトした場合は評価を少し割り引く必要があります。
メンバー構成的にまともに走ればロングスプリントの素材面では頭一つ抜けている存在のため、良馬場の高速馬場であれば自信を持って対抗以上の評価を下せますが、今の馬場状況では一枚評価は下がります。

3連複フォーメーション
5,12-3,5,8,12,15-全通り   86点各600円

上記情報馬からの3連複はコンマ2秒差以内の決着で1082.1倍(64万円)を取り逃す結果となりました。



土曜日
阪神12レース  勝負レース

10ゴールドアーチ 1着
前走は1200mに距離短縮された一戦でしたが、初めての距離にもかかわらず好スタートを決めてスムーズに好位へ取りつき、勝負どころでも手応えにかなりの余裕を残したまま直線で力強く抜け出すと、最後は後続を大きく突き放して圧勝する非常に強いパフォーマンスを見せました。
前走はハナに立ってしまえば簡単に勝てる展開をあえて抑えて教え込む競馬をさせたところ、折り合いもついて馬自身も3戦目にしてしっかりとレース内容を理解しており、直線で追い出してからの反応も素晴らしくそのまま後続を引き離して3馬身差で圧勝となりました。
前走は2走前までの走りとは一変して前走は実戦的な教育を施しながらも2着に3馬身半もの決定的な差をつけており、レース内容の濃さとレースセンスの高さを考えても、クラスが上がる今回も即通用の器と言えます。

14スターフュージョン 2着
初戦は1歩目は遅くなりましたが、すぐに挽回して好位のインから進め、砂を被る位置でも追走に余裕があり、直線は外に進路がなくバロニアルの内1頭分のスペースに切り替えてよく伸びて僅差の2着となりました。
「センスがあり、いいレースをしてくれました。直線で進路取りを少し迷った分の2着かなと思います。自分のミスです。」と鮫島騎手が話していましたが、既走馬相手でいきなりセンスの良さを見せました。
前走の京都戦は二の脚でサッと挽回して好位のインを確保して進め、コースロスもなくスムーズな立ち回りを見せ、直線に向いたところでもうまく進路ができて1ハロン標手前で左手前に替えてからしっかり伸び、グレイトソンを捉えて完勝となりました。
「初戦は僕のミスなので、今日は負けられない一戦だと思っていました。少し気難しい面はありますが、中1週でも厩舎側がうまく調整してくださったことが大きいです。」と鮫島騎手が話しており、2戦のキャリアからまだ上積みあるだけに、クラスが上がっても期待が大きい1頭と言えます。

13ヒルノプーリア 5着
休み明け+距離短縮となった前走は、二の脚でサッと2番手を確保し、オンザノアールを行くだけ行かせて4角でもいい手応えを見せており、ラスト300メートルで先頭に立ってから満を持して追い出すと、勝ち馬が強い中でも左手前のままで2着を確保しました。
「左回りが久しぶりで、1200メートルが初めてで、ダートスタートでトモを滑らせてしまいました。それでもスピードが違いましたし、最後は差されましたが、1400メートルの時とは違って止まる感じではなかったです。勝った馬が強かったです。」と秋山騎手。
前走はスムーズさを欠く中でも2着に好走しており、叩いた上積みが見込める今回は再度1200m戦でペース慣れも見込めるだけに、勝ち負け濃厚の1頭と言えます。

16ビスケットアソート 3着
3走前はスタートから押していましたが、ヘヴンズドライブにぴったり並走される形でペース以上に息が入りづらくなり、直線半ばで一杯になって7着となりました。
2走前の阪神ダート1200戦は、スタートを決めるも前に入られて砂を被ると気にして後退し、道中は中位やや後ろの内から進めて直線入り口でうまく外に持ち出し、1ハロン標手前からしっかり伸びて差し切りました。
「前回の結果を踏まえてリズム良く運ぼうと。うまく流れに乗れましたね。この短期間で馬も良くなっていました。関係者に感謝しています。」と富田騎手。
前走は昇級+1400mへの距離延長となりましたが、無理せず中位から進めて道中は折り合い重視で追走し、4角から仕掛けて直線も2着馬に食い下がりながら渋太く伸びて3着となりました。
「前走の内容からこのクラスでもやれると思っていました。いいところでリズム良く運べて、いい形で上がっていくこともできました。1400メートルもいいですし、収穫がありましたね。メドの立つ競馬ができました。」との事で、前走は昇級戦で早速メドを立てており、得意の1200m戦に戻す今回は更に上昇可能の1頭と言えます。

12ケイアイマウンガ 9着
休み明けの2走前は、スタートは速くありませんでしたが外の勝ち馬が控えたことでハナを切る事ができ、2頭で並んで直線へ入ると、坂で前に出られてからも懸命に粘って4着となりました。
「勝ち馬が強くて、それに付き合わされる形になってしまいました。この馬ができる競馬をしてくれたし、持てる力は出してくれました。」と藤掛騎手。
前走は外めの枠とあってハナにこだわらず、好位の外で虎視眈々と進め、直線は勝ち馬との差が詰まりませんでしたが、自身は安泰の2着となりました。
「理想の競馬ができました。時計も詰めていますし、最後までよく頑張ってくれています。チャンスは近いと思います。」との事で、前走で脚質に幅が出たことは大きな収穫と言え、ここも安定感のあるパフォーマンスが期待できます。

馬単5点各6000円
10→12,13,14,16  
14→10

10ゴールドアーチ1着固定の馬単指示で30.2倍的中となり、18万1200円の払い戻しとなりました。


umatan



■ 過去10年のG1・重賞的中アーカイブ

当研究所では、一過性の的中ではなく、長年にわたり圧倒的な回収率を証明し続けています。

年度シーズン実績・獲得金額
2024年秋のG112戦6勝(約434万円獲得)
2023年秋のG124戦14勝(約632万円獲得)
2022年年間合計約1,057万円獲得(秋757万+春300万)
2019年秋のG112戦8勝(約334万円獲得)

2014年からの全成績はブログ内アーカイブにて公開中です。


■ お申込方法

9月12,13日 情報料金 4万5000円

チャレンジカップ(3万円勝負)
勝負レース(3万円勝負)
ローズステークス(5万円勝負)
セントライト記念(5万円勝負)

土曜日の午前9時まで受け付け中です。


9月13日(日) 情報料金 3万5000円

セントライト記念(5万円勝負)
ローズステークス(5万円勝負)

日曜日の14時まで受け付け中です。


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【紫苑Sで馬連36.9倍的中】5戦2勝・計56万9000円の払戻達成!先週の競馬結果&分析

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【2025年最新】G1レース24戦9勝、433万円獲得の秘策を公開!

2025年のG1戦線において、驚異の回収率を維持し、433万円の払戻金を手にしています。


今週の日曜日(9月6日)は、セントウルステークス、紫苑ステークス、平場の勝負レースの合計3鞍提供となります。

日曜日の平場の勝負レース、セントウルステークスは5万円勝負レースとなります。

★土曜日
京成杯オータムハンデ(3万円勝負)
札幌2歳ステークス(3万円勝負)

★日曜日
セントウルS(5万円勝負)
平場の勝負レース(5万円勝負)
紫苑S(3万円勝負)


日曜日情報の登録受付中です。


先週の結果(5戦2勝となりました)
日曜日

中山11レース
紫苑ステークス

2サムシングスイート(無料公開情報馬) 2着
前走の中京2000mは、超スローから後半57秒台というロングスプリント戦で直線ジリジリ脚を伸ばしてピカキウイを捉え切っており、そのピカキウイが後に忘れな草賞で好走している比較からも今回のメンバー相手なら後半の素材面で一枚上の性能を十分に発揮できる存在と言えます。
ただ、追走力の面で前半はどうしても忙しくなりがちなタイプであるため、本質的にはもう少し距離が欲しい印象があります。
稍重馬場でタフな競馬となった3走前の未勝利勝は、出負けしながらも好位外目から楽な手応えで進出し、L2でしっかり加速してからL1で3馬身突き抜ける圧巻のパフォーマンスを見せており、当時の2着・5着馬がすでに勝ち上がっているように標準的なレースレベルのなかで後半のポテンシャル差を2枚ほど見せつけて完勝した内容は高く評価できます。
中長距離で求められる後半の持続力や底力という素材面のポテンシャルはここでは頭一つ抜けているだけに、ここは中心視したい1頭となります。

5ファムクラージューズ(無料公開情報馬) 8着
2走前のフリージア賞は、プリンシパルS2着馬のジャスティンシカゴや重賞好走馬のリッツパーティーを力でねじ伏せる圧倒的なパフォーマンスを披露しており、今年のオークス出走メンバーと比較しても決して見劣りしないどころか最上位のポテンシャルを秘めている1頭と言えます。
フリージア賞は2番手で折り合いをつけ、先頭に並びかけて直線へ入ると、逃げ馬もよく抵抗していましたが、最後はきっちり抜け出して完勝となりました。
今回は、初挑戦となる右回りへのコース変わりが焦点となり、これまで左回りでしか見せていないスムーズな走りが阪神や中山といった右回りでも再現できるかは未知数で、美浦のウッドコースでの最終追い切りも左回りで行われることが予想されるため事前に未知のリスクを解消できない点には注意が必要です。
前走はスタートで少し出負けして脚を余す形になってしまったことが悔やまれますが、本質的にはギアの切り替えや加減速が非常に巧みな器用さを持ち合わせているタイプだけに、トップスピード勝負になりすぎない適度な流れの中でスタートをポンと決めて前目のポジションを主張できれば十分に巻き返しが期待できます。

4マスターソアラ 1着
初戦では発馬こそ一歩遅れたものの、道中の折り合いは完璧で内からじっくり脚を溜め、直線入り口で外へ持ち出されると残り2ハロン付近から一気に鋭く伸びてゴール前で見事に前を捉え、終い10秒9から11秒0という極上のラップを差し切る素晴らしい決め手を見せつけました。
調教時には体と気持ちのバランスに難しさがあると評されていたものの、実戦では見事に落ち着いて走れていました。
敗因としてテンションの上がり過ぎが挙げられた前走のクイーンCでも、序盤こそエキサイトしながらも好位直後で我慢を利かせ、コーナーで外を回されるロスを抱えながら坂下からグイッと伸びて4着と見せ場十分の内容を残しています。
今回は武豊騎手が指摘するように高ぶる気性面から距離延長が大きなカギを握ることになりますが、秘めている絶対的な能力自体は今回のメンバーに入っても上位の存在と言えます。

9ドリームコア 3着
オークスは雨の影響が少し残りつつも高速馬場に近い状態で行われ、超スローペースからの後半勝負となったものの、ラップ面では全体のレベルも含めて目立たない凡戦の部類だったと評価せざるを得ません。
オークスは12番枠から出負けした直後に両隣から挟まれる厳しい不利を受けながらも、立て直して好位の外目を追走し、直線に向いてからの仕掛けでは少しジリっぽさを見せて動き出しの鈍さが気になりましたが、ラスト2ハロンで手前を換えてからしぶとく前との差を詰め、ラスト1ハロンで先行馬を捕らえたものの最後に差されてクビ差の2着となりました。
オークスは同日の1勝クラスの走破時計と比較しても全体のスタッツは物足りず、仕掛けた位置の割に直線での加速性能に課題を残しており、今回の条件では狙いづらい1頭と言えます。

2サムシングスイートからの馬連指示で36.9倍的中となり、36万9000円の払い戻しとなりました。

keibaumaren







日曜日
阪神3レース 勝負レース
14アラムシャピラス 1着
芝では3,2,2,2,3着とあと一歩のところまできていた馬で、休み明けの2走前は2番手を追走して3角では先頭に立つ積極的な立ち回りを見せ、追い比べになってやや伸び負けしたが、力のるところを示しました。
ダート起用となった前走は、スッと行き脚がついて2番手からの競馬となり、道中の行きっぷりも良く、3角で押し出されてハナに立ち、楽な手応えで直線に向いてひと伸びしましたが、勝ち馬には抵抗できずに2着となりました。
前走は相手が悪いケースでしたが、上手なレースでダート適性を示しただけに、ダート慣れが見込める今回も上位濃厚の1頭と言えます。

1キミガスキダ 3着
3走前は無理せず後方から進め、内に入れて道中はコースロスを抑えて追走し、勝負どころから追い上げて直線入り口で外へ出すと、左手前のままですぐにはエンジンがかかりませんでしたが、1ハロン標を過ぎてからいい脚を使って2着に浮上しました。
2走前は中位のラチ沿いを確保して全体に促しながらの追走となり、直線で外へ出して進路を取って残り1ハロンで良い伸びを見せて2着馬と遜色ない脚勢で追い上げて3着に浮上しました。
「枠順が最高でしたし、その利を生かして内ラチ沿いを通りながらロスのない立ち回りができました。ラストもしっかりと脚を使っています。時計も前回より詰めていますからね。馬は一生懸命に走ってくれて、競馬に幅も出てきています。それだけに何とかしたかったです。」と藤懸騎手。
前走はソロッと行かせて中位のやや後ろからの競馬となり、道中も無理せず追走して3角過ぎからステッキを入れて追い上げ、左手前のままでもしっかり伸びて2着を確保しました。
前走は道悪馬場で前が止まらない中でも良い脚を見せており、今回も馬場不問で安定したパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。

ワイド
1-14 5万円

上記2頭のワイド1点指示で4倍的中となり、20万円の払い戻しとなりました。

keibawaido









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先週の結果

土曜日
中京2レース
7オーリーエイト
初戦は「気が散漫なのでブリンカー着用。ゲート試験合格までに時間を要したし、練習ではワンテンポ遅いので競馬でどうかですね」と小栗調教師が話していましたが、大きく出遅れた後は前を見ながら持ったまま進め、早くに抜け出した勝ち馬にグイグイ迫って2着に浮上しました。
「実戦の方が良かったですね。ブリンカーの効果もあったと思います。」との事。
緒戦はブリンカー着用でいい集中力を見せており、砂を被っても問題とせずに走れていたのは大きな収穫と言え、3着には10馬身以上の大差をつけただけに、ここは確勝級の1頭と言えます。

11ソリドゥス
ダート替わりとなった前走は、中位のラチ沿いでステッキが入って距離損なく進めるも、直線で待たされる場面があり、進路ができると掻き込みの強い走法でいい伸びを見せて5着に浮上しました。
「最終追い切りの感じから、ダートがいいのではと。終いしっかり脚を使ってくれましたし、狭いところを割れたのも収穫でした。次は何とかの気持ちです。」との事で、距離延長で追走が楽になる今回は、スムーズに競馬が出来れば大きくパフォーマンスを高められそうな1頭と言えます。

上記2頭のワンツー決着で馬連6.2倍的中となり、31万円の払い戻しとなりました。

umaren1








日曜日の結果

新潟8レース
新潟記念

8ダノンシーマ
白富士ステークスで見せた後半1000m57.5秒のラップを踏破しつつL1最速で差し切ったロングスプリント性能とトップスピードの質が非常に高く、さらに比叡ステークスでは前半3ハロン35.2秒の流れに乗って好位を確保しながら直線で瞬時に手前を換えて突き抜けるギアチェンジ力と総合力を見せつけているため、能力的には今回の古馬陣を十分に一蹴できるだけの非凡な素材を秘めています。
距離が延びた前走の目黒記念ではドスローの展開に対して坂スタートでの出負けもあり位置取りが甘くなってしまい最後は伸びてきたものの届かず3着に甘んじる形となりましたが、新潟2000mであれば3コーナーまでの距離が十分に長くスタート後にスムーズなポジション取りが可能であり、川田騎手がこの馬の前半の基礎スピードを活かしてポジションを日和らず強気に攻めてくれさえすれば勝機は極めて高いと考えられます。

5ゾロアストロ
2走前のきさらぎ賞で見せたように、内を通ってギアチェンジに対応する成長を示してはいるものの、ゲートの甘さや追走力といった課題は依然として残っており、皐月賞の完敗の要因が距離だけでなく基礎スピードの質や1周コースに対する限界であった可能性も完全には否定しきれません。
今回の新潟2000mという舞台は自身の能力を最も発揮しやすい条件となりますが、別路線から参戦するロデオドライブなどの同世代馬や位置取り次第でしぶとさを見せるダノンシーマといった強敵相手にどこまで届くかは未知数であり、ここでの走りが今後の世代評価を占う試金石と言えます。

3ロデオドライブ
中山の直線に向いてからの一瞬の加速と登坂力が凄まじく、1勝クラス勝ちの内容は衝撃でした。
このレースは残り1Fで手前を替えてもう一伸びできましたが、NZTは最後まで右手前のまま変わらずモタれ、直線で推進力が内に逃げていました。
左回りになった前走のNHKマイルカップでは直線で進路を切り替えるタイミングでスムーズに手前を替えて素晴らしい脚の回転力を示しており、ペースが流れていたとはいえ、あれだけしっかり後方で折り合って長く脚を使えるのなら、引き続き直線が長い左回り戦の新潟外回りは手前替え面でも合う公算が大きい1頭と言えます。

上記3頭の馬連指示で9.3倍的中となり、15万8100円の払い戻しとなりました。

日局








■ 過去10年のG1・重賞的中アーカイブ

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年度シーズン実績・獲得金額
2024年秋のG112戦6勝(約434万円獲得)
2023年秋のG124戦14勝(約632万円獲得)
2022年年間合計約1,057万円獲得(秋757万+春300万)
2019年秋のG112戦8勝(約334万円獲得)

2014年からの全成績はブログ内アーカイブにて公開中です。


■ お申込方法

9月5,6日 情報料金 5万円

京成杯オータムハンデ(3万円勝負)
札幌2歳ステークス(3万円勝負)
セントウルS(5万円勝負)
平場の勝負レース(5万円勝負)
紫苑S(3万円勝負)

土曜日の14時まで受け付け中です。


9月6日(日) 情報料金 3万5000円

セントウルS(5万円勝負)
平場の勝負レース(5万円勝負)
紫苑S(3万円勝負)

日曜日の午前9時まで受け付け中です。


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【競馬回顧】キーンランドCは馬単不的中…軸パンジャタワー2着・5番人気サウンドモリアーナV

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【2025年最新】G1レース24戦9勝、433万円獲得の秘策を公開!

2025年のG1戦線において、驚異の回収率を維持し、433万円の払戻金を手にしています。


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先週の結果

札幌11レース
キーンランドカップ

3パンジャタワー 2着
昨年のキーンランドCを制した後は高松宮記念で4着に粘り込み、前走の安田記念でも5着とG1戦線で上位の存在感を示している1頭。
ベスト条件の特定こそ難しいものの得意舞台に戻る今回は素直に中心視すべき一頭と言えます。
昨年のキーンランドCではやや出負けしながらも押して中団外に誘導し、直線でしぶとく差を詰めてペアポルックスやウインカーネリアンを撃破する力強い内容で見事に勝ち切っており、馬場が少し重かった中で消耗しての差し込みでありながらも、自身としては平均ペースでまとめて前半で脚を使いつつ外へ誘導する負荷を乗り越えた点は高く評価できます。
当時の時計が掛かるタフな馬場から高松宮記念や安田記念のような軽い馬場まで幅広く対応できる柔軟性を誇り、2走前の高松宮記念ではコンクリート馬場のハイペースを内枠からスムーズに追走して踏ん張り、前走の安田記念でもマイルのペースと中弛みからのギアチェンジ戦を好位外目からジリジリと伸びて0.1秒差まで押し押し切られずに耐え抜いており、展開や距離を問わず大きく崩れないメンタルの強さと高い走りの質を見せています。
今回はウインカーネリアンやナムラクララといった既知のライバルとの再戦になりますが、1200m戦への慣れと完成度が増した今のこの馬なら立ち回り一つで上位争いは必至であり、昨年以上のパフォーマンスで連覇を狙える1頭と言えます。

4エーティーマクフィ 4着
昨年のキーンランドCでパンジャタワーに完敗を喫している現状を踏まえると、今回の舞台でどこまでその差を縮められるかが大きな焦点となりますが、前走の函館スプリントSでは稍重の高速決着の中で後方から中団へと押し上げる器用な立ち回りを見せて2着を確保し、エンジンが掛かってから長く良い脚を使う持ち味を発揮してレイピアを退けるなど確かな復調を証明しました。
2走前は高松宮記念でコンクリート馬場のハイペースに苦戦して8着に敗れ、昨年のキーンランドCでも序盤に包まれる窮屈な形となって7着に終わっているため、軽い馬場や内枠での立ち回りには一定の課題を残している点も否定できません。
しかしながら昨年のキーンランドCでは進路取りに苦労しながらもラストは着実に差を詰めていたように能力で大きく見劣るわけではなく、外目の枠を引いて長く良い脚を使えていればもっと際どかったように思えます。
特に京阪杯で見せたような外目から正攻法で押し切る競馬こそが本領発揮の形と言えるため、今回の札幌開催において外枠を引いてスムーズに加速できる展開になればパンジャタワーとの差を縮めるポテンシャルは十分に備えています。
7秒台半ばの時計にも対応可能であることから展開次第で上位争いに食い込む可能性は高く、条件が合致すれば逆転まで期待できる1頭と言えます。

8ウインカーネリアン 3着
昨年のキーンランドCでは5着に敗れているものの、2走前の高松宮記念では3着に入りパンジャタワーに先着しているように、展開と立ち回り次第でスプリント路線の最上位争いを演じられるトップクラスのポテンシャルを秘めています。
3走前にコンクリート馬場で争われたスプリンターズSではペースを落としつつL2でのギアチェンジ戦に持ち込む巧みな総合力を見せて見事に勝ち切り、前王の高松宮記念でも前の逃げ馬から離れた先行集団で平均ペースを守りながら直線で一旦は先頭に立つ好走を見せて3着に好走しました。
昨年のキーンランドCでは時計の掛かる馬場で外から終始絡まれたことでタフな消耗戦となり、最後まで踏ん張り切れずに甘くなった経緯があります。
しかしながら今年は昨年ほど馬場が重くなく時計が出やすい環境が整っていることに加え、今年は同型が手薄なメンバー構成となっているため無理に逃げに拘らずとも自身のペースで前受けしてレースを支配できる可能性が高く、前半をうまくコントロールできれば巻き返しの条件は揃っています。

14サウンドモリアーナ 1着
今回は重賞のトップレベルが揃ったことで能力比較が最大の課題となりますが、武豊騎手がどのようなエスコートで上位進出を狙うか非常に楽しみな一戦となります。
2走前のモルガナイトSは平均ペースを好位の内で我慢して押し切るセンスを見せ、3走前の船橋Sでもハナを奪って道中で息を入れつつ要所の加速で抜け出す総合力の高さを発揮した一方で、前走の北九州記念ではタフな重馬場と前傾のハイペースに見舞われて直線で甘くなり6着に終わっているため、本質的にはテンから飛ばす消耗戦よりも自身平均ペースにコントロールして決め手を活かす形が合っています。
今回はG1級の強力な先行馬であるウインカーネリアンという同型上位の存在がいるものの、展開をうまく作ってハナや好位から立ち回ることができれば、昨年のスプリンターズSにおけるジューンブレアのような役割で流れに乗り、持ち前の要所での鋭さを活かして粘り込む展開も考えられます。
上位勢との力関係では見劣るものの馬場や展開の恩恵を最大限に受けられれば面白い存在となるため、抑えの押さえとして警戒しておきたい一頭です。

10ダノンマッキンリー  8着
近走の内容自体は着順以上に見どころが多く、コース適性や斤量面などの好転が見込める今回の条件であれば、久々の激走を見せても全く驚けないだけの下地は整っています。
勝ち切ったスワンSではハイペースの展開を中団外目からスムーズに折り合い、右手前を貫いて息の長い脚を伸ばしウインカーネリアンらを捉え切る強い競馬を見せており、緩やかで息の長いコーナリング性能が問われる札幌コースへの高い適性を強く印象付けました。
前走のUHB賞ではトップハンデとなる60kgを背負い終始右手前のまま4コーナーで大外を回らされる大きな距離ロスがありながらも4着まで雪崩れ込み、2走前の函館スプリントSでも最後方近くから着実に脚を伸ばしてレイピアとクビ差の4着に入っているように、展開や仕掛け一つで上位へ食い込めるだけの力を維持しています。
パンジャタワーやウインカーネリアンといった重賞トップクラスの壁は高いものの、今回は斤量面の恩恵が期待できるうえにコーナーで勢いをつけやすい外枠を引き無理なく脚を溜める形が叶えば一気に突き抜ける一発の魅力を秘めている存在と言えます。

馬単
3→4,8,10,14  各7500円


3パンジャタワーからの馬単指示となりましたが、5番人気のサウンドモリアーナが1着で馬単不的中となりました。





■ 過去10年のG1・重賞的中アーカイブ

当研究所では、一過性の的中ではなく、長年にわたり圧倒的な回収率を証明し続けています。

年度シーズン実績・獲得金額
2024年秋のG112戦6勝(約434万円獲得)
2023年秋のG124戦14勝(約632万円獲得)
2022年年間合計約1,057万円獲得(秋757万+春300万)
2019年秋のG112戦8勝(約334万円獲得)

圧倒的な情報量と分析力で「万馬券」を現実のものに。

2014年からの全成績はブログ内アーカイブにて公開中です。


■ お申込方法

情報料金 4万円  8月22,23日

土曜日:平場の勝負レース(5万円勝負)
日曜日:新潟2歳ステークス(3万円勝負)、キーンランドカップ(3万円勝負)
土曜日の午前9時まで受け付け中です。


情報料金 2万5000円  8月23日(日)

新潟2歳ステークス(3万円勝負)、キーンランドカップ(3万円勝負)

日曜日の13時まで受け付け中です。


  • お支払方法: 銀行振込、PayPay決済、コンビニ決済

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