競馬

有料情報お申し込み先

http://blog.livedoor.jp/kkkmam/からブログを移転しました。


中山11レース

出走数の多いレースではありませんが、近5年間のうち4回まで3連単は500倍以上のレース。

時期的に人気の中心になる4歳の上昇馬は、人気に応えて好走していますが、6歳以上のベテランや、しばらく不振の5歳馬が食い込んで馬券が荒れています。
08年 10人気3着ソリッドスライダー(7歳)
12年 15人気3着アロマンシェス(8歳)

今年もまさにそんな構図の組み合わせとなっており、4歳馬エックスマーク(父ディープインパクト)と、同じくデイープインパクト産駒の4歳ディサイファがレースの中心となります。


7エックスマーク
降級戦となった前走は着差こそクビ差でしたが、、順当に勝ち上がってこの1600万条件に盛り返してきました。
春はこのクラスで、3着(0秒2差)、5着(0秒3差)があり、軌道に乗ればこのままオープンに突入も可能の1頭です。

競走中止の前々走を除くと、4戦連続して上がりは34秒3~34秒5。ディープインパクト産駒にしてはそれほどスパッと切れない印象があり、良績の集中する2000m以上だけで全4勝となっています。

これはおそらく母方の影響と思われ、母ショアー(独2勝)は、ドイツのチャンピオンサイアー=アカテナンゴ(その父ズルムー)産駒で、今週は凱旋門賞の前哨戦「フォア賞」2400mにオルフェーブル(スミヨン)が出走しますが、2006年のフォア賞をスミヨン騎手が乗って勝ったシロッコ(父モンズーン)は、母ショアーの半弟に当たります。

シロッコはその直後の凱旋門賞は凡走。ディープインパクト(失格)から離されましたが、2番人気。
前年のハリケーンランの勝った凱旋門賞で4着の記録があり、その年のフォワ賞は3着。
エックスマークは4歳でまだ通算14戦。
内田博幸騎手のテン乗りになりますが、切れるというより追わせて味のあるスタミナ型のため、内田騎手との相性も良さそうです。





有料情報お申し込み先

過去のメインレース情報

過去のメインレース結果