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2025年春のG1レース結果 12戦7勝!382万円獲得!メインレースの競馬予想と平場の勝負レース予想。無料情報や会員様への情報内容、予想結果を公開

2026年05月

京都11R 葵S|近敗に騙されるな!3ガラベイヤの底知れぬ能力と「一瞬の爆発力」を解き明かす

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【2025年最新】G1レース24戦9勝、433万円獲得の秘策を公開!

2025年のG1戦線において、驚異の回収率を維持し、433万円の払戻金を手にしています。


今週(5月30,5月31日)はダービー週となります。


今週のダービーと目黒記念は約5万円の勝負レースとなり、平場の勝負レースは約5万円勝負レースとして土曜日に1鞍提供させていただきます。


土曜日 葵ステークス(3万円勝負)+平場の勝負レース(5万円勝負) 

日曜日 目黒記念(3万円勝負)+ダービー(5万円勝負)


今週は5万円勝負のダービー、5万円の平場の勝負レース、葵ステークス、目黒記念の合計4鞍の提供となります。


25年のダービーは21万円獲得、葵ステークス的中で124万円獲得

https://kkkma.livedoor.blog/archives/2025-06-02.html


24年のダービーは72万円獲得

https://kkkma.livedoor.blog/archives/2024-05-28.html





先週の結果


🎯 【東京最終完全攻略】調教の『縦の比較』から激変馬を見抜き、馬連ワンツー的中!

先週の東京最終レースは、前走からの「調教の縦の比較」と「臨戦過程の変化」を徹底分析!最も劇的な成長と進化を見せていた2頭による、狙い通りのワンツーフィニッシュとなりました。


👑 日曜日:東京12R

【馬連】5 - 7 4.6倍 的中!


◎ 5 ロングウェイホーム(1着・2番人気)

前走時は終い11秒台の時計が一度もなかった本馬。中5週の今回はプール調教を効果的に挟むことで、530キロ超の巨体の硬さを取り除きリフレッシュに成功!その効果はテキメンで、美浦ウッドで終い「11.3秒」という前走時とは別次元の鋭い加速を披露。前走の馬込みでの不利を跳ね除け、縦の比較から一段階上の走りで、見事な差し切り勝ちを決めました!

○ 7 ギュルヴィ(2着・1着人気)

前走(是政S)で息の抜けない厳しいラップを好位キープから2着に粘り込んだ高い操縦性を信頼。中2週の強行軍ながら、栗東坂路で2週連続「一杯」に追えるタフさと体調の良さはまさに現級上位。「高いレベルで安定」の言葉通り、ここでも抜群の安定感で好走してくれました。





■ 過去10年のG1・重賞的中アーカイブ

当研究所では、一過性の的中ではなく、長年にわたり圧倒的な回収率を証明し続けています。

年度シーズン実績・獲得金額
2024年秋のG112戦6勝(約434万円獲得)
2023年秋のG124戦14勝(約632万円獲得)
2022年年間合計約1,057万円獲得(秋757万+春300万)
2019年秋のG112戦8勝(約334万円獲得)

圧倒的な情報量と分析力で「万馬券」を現実のものに。

2014年からの全成績はブログ内アーカイブにて公開中です。


お申込方法

情報料金 5月30,31日

  • 提供料金: 55,000円

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土曜日
京都11レース
葵ステークス

 3 ガラベイヤ
これまでのレースぶりを徹底的に分析して見えてくるのは、この馬の好走パターンが驚くほど一貫しているという点です。とにかく前半は無理をせず、極限まで死んだふりをして脚を溜め、直線で「一瞬の爆発的な脚を使ってこそ、真価を発揮するタイプです。
圧巻の内容だった未勝利勝ちと1勝クラス勝ちは、まさにその形を完璧に遂行した競馬でした。あの次元の違う末脚を見せられたら、上のクラスでも通用することは明白です。
逆に、近走で苦杯を舐めたレースには、すべて明確な敗因が存在します。
•ヒシアイラ戦(1勝クラス): 直線で前が完全に壁になり、何もできずにどん詰まり。不消化不良の極み。
•あざみ賞: 枠や並びを意識しすぎたか、中途半端に位置を取りに行ってしまい、持ち味である終いのキレが完全に不発。
前走の勝ちっぷりを見ても、着差以上に余力があり、まだまだ能力の底を見せていません。まともにスムーズな競馬ができれば、このクラスにいる馬ではないと考えています。




先週の結果
日曜日

東京12レース

◎ 5ロングウェイホーム
今回の調教過程における「縦の比較」において、出走メンバー中で最も劇的な成長と変化を見せているのが、このロングウェイホームです。
前走の梅田ステークス時は、3月29日に美浦坂路で4ハロン60.4秒(終い14.3秒)、4月1日に4ハロン56.1秒(終い12.5秒)という時計を消化していましたが、終いの時計に11秒台は一度も記録されていませんでした。しかし、中5週で挑む今回は、伊坂重信厩舎の十八番とも言えるプール調教をこれでもかと効果的に取り入れてきました。
4月16日、5月6日、5月8日、5月9日、5月12日、5月13日と、非常に密度の高いプール調整を間に挟むことで、530キロを超える巨体の無駄な硬さを完全に取り除き、脚元への負担を極限まで抑えながら、リフレッシュと息づくりの両立に見事成功しています。このプール調整の恩恵が、今回の追い切り時計にダイレクトかつ衝撃的な形で反映されています。
5月7日の美浦坂路(稍重)で4ハロン56.1秒(終い12.4秒)の「元気一杯」の動きを見せると、5月10日には4ハロン54.7秒(終い12.3秒)を馬なりで楽々とマーク。極めつけはウッドチップコース追いでの大変貌ぶりであり、5月14日の美浦W(良)では5ハロン65.5秒、3ハロン36.3秒から最後の一ハロンを11.3秒という、前走時とは次元の違う鋭い加速を位置取り[4]から披露してみせました。
5月17日の坂路で4ハロン59.4秒(終い12.1秒)と綺麗に流された後、レース当週の5月20日には美浦W(良)で5ハロン68.7秒、3ハロン37.7秒、ラストは11.4秒[2]を馬なり余力で計測し、「好気配示す」の言葉通り抜群のコンディションに仕上がりました。
前走の梅田ステークスでは、【12.4 - 11.8 - 11.3 - 13.9 - 13.3 - 12.7 - 12.5 - 12.3 - 12.0 - 12.4】という前半3ハロン(35.5秒)と後半3ハロン(36.7秒)の非常にタフな流れの中、4コーナーから直線にかけて馬込みで窮屈になり、スムーズに加速するまでに時間を要する大きな不利がありながらも、坂からグングンと力強く加速してゴール寸前で2着に追い詰める味のある競馬を見せています。
阪神の急坂を苦にせず力強く駆け上がったパワーは現クラスでも完全に上位の存在。前走の厳しい敗戦と馬込みでの窮屈な経験が、かえって本馬の精神面でのタフさを引き出しており、プール調整を高頻度で消化して馬体のしなやかさが前面に出ている今回は、終いの鋭さが一段と増しています。縦の比較から前走を大きく凌駕する一段階上の走りが期待できる今回は、勝ち負け濃厚の1頭と言えます。

○ 7ギュルヴィ
レース展開の観点から本馬の能力を分析すると、前走の5月2日に行われた是政ステークスは、まさに展開と本馬の機動力が高いレベルで融合した好内容のレースでした。
【7.1 - 11.0 - 11.9 - 12.5 - 12.4 - 12.6 - 12.5 - 12.5 - 12.0 - 12.2 - 12.6】という、息を抜くタイミングがほとんどない非常に厳しいラップを、前半3ハロン30.0秒、後半3ハロン36.8秒というタフなペースで刻んでいます。こうした展開では、道中で少しでも余計なロスがあったり、折り合いを欠いたりすると直線で手応えを失ってしまいますが、本馬は好位の絶好ポジションをピタリとキープする高い操縦性を見せました。
勝負どころの4コーナーから直線にかけても、スピードを殺さずにスムーズに進出し、最後までバテずに伸び続けて2着に粘り込んだ内容は、現クラスでもいつでも勝てるだけの機動力がある証左です。今回のレースにおいても、前走のようにある程度引き締まった流れが想定されるだけに、好位からロスのない立ち回りができる本馬にとって絶好の展開になると考えられます。
この抜群の操縦性と安定感を支えているのが、中2週の強行軍を感じさせない、栗東坂路での素晴らしい調教パターンです。5月13日の水曜日には、ハロー明けの良馬場となった栗東坂路で、4ハロン52.4秒、3ハロン38.1秒、2ハロン24.9秒、1ハロン12.8秒を一杯に追われて計時しました。併走したシギーコルエンド(三歳未勝利)を0.3秒追走して0.3秒遅れをとったものの、実戦さながらのプレッシャーをかけることで、馬自身の戦闘モードを一段階引き上げることに成功しています。
その効果はてきめんで、5月20日の水曜日に行われた最終追い切りでは、同じくハロー明けの栗東坂路において、4ハロン52.6秒、3ハロン38.4秒、2ハロン25.2秒、1ハロン12.6秒という素晴らしい加速ラップを一杯に追われてマークしました。「高いレベルで安定」という評価が示す通り、2週連続で一杯に追えるだけのタフさと体調の良さは他馬を圧倒しており、動きのシャープさは前走時を凌駕するほどです。中2週のローテーションを全く苦にせず、これだけの猛稽古を消化できること自体が体調の良さの証明であり、展開面の恩恵を最大限に活かせる立ち回りの上手さと、この絶好の調教気配があれば、ここでも勝ち負け必至の1頭と言えます。

上記2頭のワンツー決着となり、馬連4.6倍的中となりました。

【ダービー2026予想】葵S124万・昨年ダービー21万的中の大勝負4鞍!

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今週のダービーと目黒記念は約5万円の勝負レースとなり、平場の勝負レースは約5万円勝負レースとして土曜日に1鞍提供させていただきます。


土曜日 葵ステークス(3万円勝負)+平場の勝負レース(5万円勝負) 

日曜日 目黒記念(3万円勝負)+ダービー(5万円勝負)


今週は5万円勝負のダービー、5万円の平場の勝負レース、葵ステークス、目黒記念の合計4鞍の提供となります。


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先週の結果


🎯 【東京最終完全攻略】調教の『縦の比較』から激変馬を見抜き、馬連ワンツー的中!

先週の東京最終レースは、前走からの「調教の縦の比較」と「臨戦過程の変化」を徹底分析!最も劇的な成長と進化を見せていた2頭による、狙い通りのワンツーフィニッシュとなりました。


👑 日曜日:東京12R

【馬連】5 - 7 4.6倍 的中!


◎ 5 ロングウェイホーム(1着・2番人気)

前走時は終い11秒台の時計が一度もなかった本馬。中5週の今回はプール調教を効果的に挟むことで、530キロ超の巨体の硬さを取り除きリフレッシュに成功!その効果はテキメンで、美浦ウッドで終い「11.3秒」という前走時とは別次元の鋭い加速を披露。前走の馬込みでの不利を跳ね除け、縦の比較から一段階上の走りで、見事な差し切り勝ちを決めました!

○ 7 ギュルヴィ(2着・1着人気)

前走(是政S)で息の抜けない厳しいラップを好位キープから2着に粘り込んだ高い操縦性を信頼。中2週の強行軍ながら、栗東坂路で2週連続「一杯」に追えるタフさと体調の良さはまさに現級上位。「高いレベルで安定」の言葉通り、ここでも抜群の安定感で好走してくれました。





■ 過去10年のG1・重賞的中アーカイブ

当研究所では、一過性の的中ではなく、長年にわたり圧倒的な回収率を証明し続けています。

年度シーズン実績・獲得金額
2024年秋のG112戦6勝(約434万円獲得)
2023年秋のG124戦14勝(約632万円獲得)
2022年年間合計約1,057万円獲得(秋757万+春300万)
2019年秋のG112戦8勝(約334万円獲得)

圧倒的な情報量と分析力で「万馬券」を現実のものに。

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日曜日

東京12レース

◎ 5ロングウェイホーム
今回の調教過程における「縦の比較」において、出走メンバー中で最も劇的な成長と変化を見せているのが、このロングウェイホームです。
前走の梅田ステークス時は、3月29日に美浦坂路で4ハロン60.4秒(終い14.3秒)、4月1日に4ハロン56.1秒(終い12.5秒)という時計を消化していましたが、終いの時計に11秒台は一度も記録されていませんでした。しかし、中5週で挑む今回は、伊坂重信厩舎の十八番とも言えるプール調教をこれでもかと効果的に取り入れてきました。
4月16日、5月6日、5月8日、5月9日、5月12日、5月13日と、非常に密度の高いプール調整を間に挟むことで、530キロを超える巨体の無駄な硬さを完全に取り除き、脚元への負担を極限まで抑えながら、リフレッシュと息づくりの両立に見事成功しています。このプール調整の恩恵が、今回の追い切り時計にダイレクトかつ衝撃的な形で反映されています。
5月7日の美浦坂路(稍重)で4ハロン56.1秒(終い12.4秒)の「元気一杯」の動きを見せると、5月10日には4ハロン54.7秒(終い12.3秒)を馬なりで楽々とマーク。極めつけはウッドチップコース追いでの大変貌ぶりであり、5月14日の美浦W(良)では5ハロン65.5秒、3ハロン36.3秒から最後の一ハロンを11.3秒という、前走時とは次元の違う鋭い加速を位置取り[4]から披露してみせました。
5月17日の坂路で4ハロン59.4秒(終い12.1秒)と綺麗に流された後、レース当週の5月20日には美浦W(良)で5ハロン68.7秒、3ハロン37.7秒、ラストは11.4秒[2]を馬なり余力で計測し、「好気配示す」の言葉通り抜群のコンディションに仕上がりました。
前走の梅田ステークスでは、【12.4 - 11.8 - 11.3 - 13.9 - 13.3 - 12.7 - 12.5 - 12.3 - 12.0 - 12.4】という前半3ハロン(35.5秒)と後半3ハロン(36.7秒)の非常にタフな流れの中、4コーナーから直線にかけて馬込みで窮屈になり、スムーズに加速するまでに時間を要する大きな不利がありながらも、坂からグングンと力強く加速してゴール寸前で2着に追い詰める味のある競馬を見せています。
阪神の急坂を苦にせず力強く駆け上がったパワーは現クラスでも完全に上位の存在。前走の厳しい敗戦と馬込みでの窮屈な経験が、かえって本馬の精神面でのタフさを引き出しており、プール調整を高頻度で消化して馬体のしなやかさが前面に出ている今回は、終いの鋭さが一段と増しています。縦の比較から前走を大きく凌駕する一段階上の走りが期待できる今回は、勝ち負け濃厚の1頭と言えます。

○ 7ギュルヴィ
レース展開の観点から本馬の能力を分析すると、前走の5月2日に行われた是政ステークスは、まさに展開と本馬の機動力が高いレベルで融合した好内容のレースでした。
【7.1 - 11.0 - 11.9 - 12.5 - 12.4 - 12.6 - 12.5 - 12.5 - 12.0 - 12.2 - 12.6】という、息を抜くタイミングがほとんどない非常に厳しいラップを、前半3ハロン30.0秒、後半3ハロン36.8秒というタフなペースで刻んでいます。こうした展開では、道中で少しでも余計なロスがあったり、折り合いを欠いたりすると直線で手応えを失ってしまいますが、本馬は好位の絶好ポジションをピタリとキープする高い操縦性を見せました。
勝負どころの4コーナーから直線にかけても、スピードを殺さずにスムーズに進出し、最後までバテずに伸び続けて2着に粘り込んだ内容は、現クラスでもいつでも勝てるだけの機動力がある証左です。今回のレースにおいても、前走のようにある程度引き締まった流れが想定されるだけに、好位からロスのない立ち回りができる本馬にとって絶好の展開になると考えられます。
この抜群の操縦性と安定感を支えているのが、中2週の強行軍を感じさせない、栗東坂路での素晴らしい調教パターンです。5月13日の水曜日には、ハロー明けの良馬場となった栗東坂路で、4ハロン52.4秒、3ハロン38.1秒、2ハロン24.9秒、1ハロン12.8秒を一杯に追われて計時しました。併走したシギーコルエンド(三歳未勝利)を0.3秒追走して0.3秒遅れをとったものの、実戦さながらのプレッシャーをかけることで、馬自身の戦闘モードを一段階引き上げることに成功しています。
その効果はてきめんで、5月20日の水曜日に行われた最終追い切りでは、同じくハロー明けの栗東坂路において、4ハロン52.6秒、3ハロン38.4秒、2ハロン25.2秒、1ハロン12.6秒という素晴らしい加速ラップを一杯に追われてマークしました。「高いレベルで安定」という評価が示す通り、2週連続で一杯に追えるだけのタフさと体調の良さは他馬を圧倒しており、動きのシャープさは前走時を凌駕するほどです。中2週のローテーションを全く苦にせず、これだけの猛稽古を消化できること自体が体調の良さの証明であり、展開面の恩恵を最大限に活かせる立ち回りの上手さと、この絶好の調教気配があれば、ここでも勝ち負け必至の1頭と言えます。

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【競馬予想の裏側】プール調教がもたらす大変貌!東京12R・馬連ワンツー決着の全解剖

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🎯 【東京最終完全攻略】調教の『縦の比較』から激変馬を見抜き、馬連ワンツー的中!

先週の東京最終レースは、前走からの「調教の縦の比較」と「臨戦過程の変化」を徹底分析!最も劇的な成長と進化を見せていた2頭による、狙い通りのワンツーフィニッシュとなりました。


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【馬連】5 - 7 4.6倍 的中!


◎ 5 ロングウェイホーム(1着・2番人気)

前走時は終い11秒台の時計が一度もなかった本馬。中5週の今回はプール調教を効果的に挟むことで、530キロ超の巨体の硬さを取り除きリフレッシュに成功!その効果はテキメンで、美浦ウッドで終い「11.3秒」という前走時とは別次元の鋭い加速を披露。前走の馬込みでの不利を跳ね除け、縦の比較から一段階上の走りで、見事な差し切り勝ちを決めました!

○ 7 ギュルヴィ(2着・1着人気)

前走(是政S)で息の抜けない厳しいラップを好位キープから2着に粘り込んだ高い操縦性を信頼。中2週の強行軍ながら、栗東坂路で2週連続「一杯」に追えるタフさと体調の良さはまさに現級上位。「高いレベルで安定」の言葉通り、ここでも抜群の安定感で好走してくれました。





■ 過去10年のG1・重賞的中アーカイブ

当研究所では、一過性の的中ではなく、長年にわたり圧倒的な回収率を証明し続けています。

年度シーズン実績・獲得金額
2024年秋のG112戦6勝(約434万円獲得)
2023年秋のG124戦14勝(約632万円獲得)
2022年年間合計約1,057万円獲得(秋757万+春300万)
2019年秋のG112戦8勝(約334万円獲得)

圧倒的な情報量と分析力で「万馬券」を現実のものに。

2014年からの全成績はブログ内アーカイブにて公開中です。


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情報料金 5月23,24日

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◎ 5ロングウェイホーム
今回の調教過程における「縦の比較」において、出走メンバー中で最も劇的な成長と変化を見せているのが、このロングウェイホームです。
前走の梅田ステークス時は、3月29日に美浦坂路で4ハロン60.4秒(終い14.3秒)、4月1日に4ハロン56.1秒(終い12.5秒)という時計を消化していましたが、終いの時計に11秒台は一度も記録されていませんでした。しかし、中5週で挑む今回は、伊坂重信厩舎の十八番とも言えるプール調教をこれでもかと効果的に取り入れてきました。
4月16日、5月6日、5月8日、5月9日、5月12日、5月13日と、非常に密度の高いプール調整を間に挟むことで、530キロを超える巨体の無駄な硬さを完全に取り除き、脚元への負担を極限まで抑えながら、リフレッシュと息づくりの両立に見事成功しています。このプール調整の恩恵が、今回の追い切り時計にダイレクトかつ衝撃的な形で反映されています。
5月7日の美浦坂路(稍重)で4ハロン56.1秒(終い12.4秒)の「元気一杯」の動きを見せると、5月10日には4ハロン54.7秒(終い12.3秒)を馬なりで楽々とマーク。極めつけはウッドチップコース追いでの大変貌ぶりであり、5月14日の美浦W(良)では5ハロン65.5秒、3ハロン36.3秒から最後の一ハロンを11.3秒という、前走時とは次元の違う鋭い加速を位置取り[4]から披露してみせました。
5月17日の坂路で4ハロン59.4秒(終い12.1秒)と綺麗に流された後、レース当週の5月20日には美浦W(良)で5ハロン68.7秒、3ハロン37.7秒、ラストは11.4秒[2]を馬なり余力で計測し、「好気配示す」の言葉通り抜群のコンディションに仕上がりました。
前走の梅田ステークスでは、【12.4 - 11.8 - 11.3 - 13.9 - 13.3 - 12.7 - 12.5 - 12.3 - 12.0 - 12.4】という前半3ハロン(35.5秒)と後半3ハロン(36.7秒)の非常にタフな流れの中、4コーナーから直線にかけて馬込みで窮屈になり、スムーズに加速するまでに時間を要する大きな不利がありながらも、坂からグングンと力強く加速してゴール寸前で2着に追い詰める味のある競馬を見せています。
阪神の急坂を苦にせず力強く駆け上がったパワーは現クラスでも完全に上位の存在。前走の厳しい敗戦と馬込みでの窮屈な経験が、かえって本馬の精神面でのタフさを引き出しており、プール調整を高頻度で消化して馬体のしなやかさが前面に出ている今回は、終いの鋭さが一段と増しています。縦の比較から前走を大きく凌駕する一段階上の走りが期待できる今回は、勝ち負け濃厚の1頭と言えます。

○ 7ギュルヴィ
レース展開の観点から本馬の能力を分析すると、前走の5月2日に行われた是政ステークスは、まさに展開と本馬の機動力が高いレベルで融合した好内容のレースでした。
【7.1 - 11.0 - 11.9 - 12.5 - 12.4 - 12.6 - 12.5 - 12.5 - 12.0 - 12.2 - 12.6】という、息を抜くタイミングがほとんどない非常に厳しいラップを、前半3ハロン30.0秒、後半3ハロン36.8秒というタフなペースで刻んでいます。こうした展開では、道中で少しでも余計なロスがあったり、折り合いを欠いたりすると直線で手応えを失ってしまいますが、本馬は好位の絶好ポジションをピタリとキープする高い操縦性を見せました。
勝負どころの4コーナーから直線にかけても、スピードを殺さずにスムーズに進出し、最後までバテずに伸び続けて2着に粘り込んだ内容は、現クラスでもいつでも勝てるだけの機動力がある証左です。今回のレースにおいても、前走のようにある程度引き締まった流れが想定されるだけに、好位からロスのない立ち回りができる本馬にとって絶好の展開になると考えられます。
この抜群の操縦性と安定感を支えているのが、中2週の強行軍を感じさせない、栗東坂路での素晴らしい調教パターンです。5月13日の水曜日には、ハロー明けの良馬場となった栗東坂路で、4ハロン52.4秒、3ハロン38.1秒、2ハロン24.9秒、1ハロン12.8秒を一杯に追われて計時しました。併走したシギーコルエンド(三歳未勝利)を0.3秒追走して0.3秒遅れをとったものの、実戦さながらのプレッシャーをかけることで、馬自身の戦闘モードを一段階引き上げることに成功しています。
その効果はてきめんで、5月20日の水曜日に行われた最終追い切りでは、同じくハロー明けの栗東坂路において、4ハロン52.6秒、3ハロン38.4秒、2ハロン25.2秒、1ハロン12.6秒という素晴らしい加速ラップを一杯に追われてマークしました。「高いレベルで安定」という評価が示す通り、2週連続で一杯に追えるだけのタフさと体調の良さは他馬を圧倒しており、動きのシャープさは前走時を凌駕するほどです。中2週のローテーションを全く苦にせず、これだけの猛稽古を消化できること自体が体調の良さの証明であり、展開面の恩恵を最大限に活かせる立ち回りの上手さと、この絶好の調教気配があれば、ここでも勝ち負け必至の1頭と言えます。

上記2頭のワンツー決着となり、馬連4.6倍的中となりました。

【オークス】桜花賞組を脅かすスタミナの結晶!ラフターライズの「5戦すべて上がり最速」に潜む爆発力

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【2025年最新】G1レース24戦9勝、433万円獲得の秘策を公開!

2025年のG1戦線において、驚異の回収率を維持し、433万円の払戻金を手にしています。






■ 今週の提供レーススケジュール

今週のオークスは倍額(約5万円)勝負レースとなります。

今週日曜日のオークス、平場の勝負レースは、2鞍全て5万円勝負レースとなります。

日曜日:オークス(約5万円購入指示)、平場の勝負レース(約5万円購入指示)

日曜日情報の登録受け付け中です。

25年はオークス的中で49万円獲得、平安ステークス的中で31万円獲得
https://kkkma.livedoor.blog/archives/2025-05-26.html

24年はオークス的中で26万円獲得、平安ステークス的中で58万円獲得
https://kkkma.livedoor.blog/archives/2024-05-20.html

23年はオークス的中で64万円獲得、平安ステークス的中で29万円獲得
https://kkkma.livedoor.blog/archives/2023-05-22.html

22年は平安ステークス的中で34万円獲得
https://kkkma.livedoor.blog/archives/2022-05-22.html

21年はオークス53万馬券的中で319万円獲得、平安ステークス的中で22万円獲得
https://kkkma.livedoor.blog/archives/2021-05-23.html

20年は平安ステークス的中で21万円獲得
https://kkkma.livedoor.blog/archives/2020-05-28.html

18年のオークスは、土曜日の平安S、日曜日のオークス、平場の勝負レース3鞍全て、押さえ馬券無しの完全1点勝負レースとして情報を提供させていただき、3戦3勝となりました。
https://kkkma.livedoor.blog/archives/2018-05-20.html

17年は平安ステークス的中で20万円獲得
https://kkkma.livedoor.blog/archives/2017-05-21.html





先週の結果

土日重賞ダブル的中!合計116万超えの払い戻し!

【日曜】東京11R ヴィクトリアマイル(G1)
◎8カムニャックと12エンブロイダリーの馬連1点指示で5.7倍的中。28万5000円の払い戻しとなりました。

本命カムニャックはスローペースに泣いた前走の敗因が明確。折り合いに苦しまないペース分析から一瞬の加速力を発揮できると判断。エンブロイダリーは持続力勝負の馬で東京コースに合致。高いパフォーマンスを発揮しました。


【土曜】新潟11R 新潟大賞典(G3)
◎6ドゥラドーレス、
11バレエマスター、3グランディアの3連複フォーメーションで1096.9倍的中。87万7520円の払い戻しとなりました。
本命ドゥラドーレスは持続力・持久力タイプで新潟外回りコースに最適。ルメール騎手への乗り替わりもプラス。バレエマスターは新潟適性が高く軽斤量。グランディアは地力強化を証明。3頭の活躍で高配当を的中させました。





■ 過去10年のG1・重賞的中アーカイブ

当研究所では、一過性の的中ではなく、長年にわたり圧倒的な回収率を証明し続けています。

年度シーズン実績・獲得金額
2024年秋のG112戦6勝(約434万円獲得)
2023年秋のG124戦14勝(約632万円獲得)
2022年年間合計約1,057万円獲得(秋757万+春300万)
2019年秋のG112戦8勝(約334万円獲得)

圧倒的な情報量と分析力で「万馬券」を現実のものに。

2014年からの全成績はブログ内アーカイブにて公開中です。


お申込方法

情報料金 5月23,24日

  • 提供料金: 50,000円

  • お支払方法: 銀行振込、PayPay決済、コンビニ決済

お申込手順

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日曜日
東京11レース 
オークス


18 ラフターライズ:5戦すべて上がり最速。アルアイン×キンカメが誇るスタミナの結晶

① フローラSの勝因と、きさらぎ賞の隠された真実
前走のフローラSの勝ちっぷりは、着差(1馬身1/4差)以上に強い完勝劇でした。 ゲートでやや煽ってしまい、予定より後ろの8番手付近からの競馬を強いられるアクシデント。しかし、道中は極めて冷静に折り合い、ロスを最小限に抑える立ち回りを披露。直線で進路を確保すると中目から鋭く抜け出し、最後はエンネの猛烈な強襲を力強く退けました。東京コースにおける立ち回りの完成度は、すでに完成の域に達しています。
さらに、本馬の底力を語る上で外せないのが、2走前のきさらぎ賞(3着)です。 このレースは、12.6 - 13.0 - 12.1 - 11.6 - 10.9 - 11.2 という、極端な超スローペース。前が全く止まらない展開の中、ポジションを最後方の9番手に置き去りにされる致命的な形となりました。そこから上がり33.7秒の爆発的な脚で猛追し、勝ち馬とアタマ+ハナ差の3着まで肉薄。
道中の位置取りや、鞍上のエスコートが少しでも噛み合っていれば、確実に突き抜けていた内容であり、敗れはしたものの「勝ちに等しいハイレベルなパフォーマンス」でした。

② 血統背景から見る、今年の桜花賞組との決定的差
これまでの戦績で、「5戦すべてでメンバー最速の上がりをマーク」している確実性は、牝馬中距離路線において世代最上位の存在であることを物語っています。新潟1800mの新馬戦、そして東京2000mのフローラSと、後半の超高速ラップをいずれも難なくクリアしてきた実績から、2400mへの延長は「大歓迎」のクチです。
今年の桜花賞組は、スピード能力に秀でたマイル寄りの適性を持つ馬が多く、2400mへの距離延長に不安を抱える実力馬が少なくありません。
対する本馬は、父アルアイン×母の父キングカメハメハという、重厚感溢れるスタミナ豊富な血統構成。東京の長い直線をバテずに伸び続けるために誂えたような配合であり、この距離の壁を迎える大舞台において、血統に秘められたスタミナが最大の武器として機能します。

③ 中間調教・追い切り診断
4月のフローラSの1週前追い切りでは、美浦のウッドチップコースにて6F 82.4秒 - 5F 66.5秒 - ラスト1F 11.3秒という破格の時計を馬なりで楽々と叩き出し、周囲を驚かせました。
今回のオークスに向けた調整パターンを解析すると、栗東・美浦での縦の調教比較において、前走時以上の本数を意欲的に消化。さらに、ラスト1ハロンで11秒台前半の猛時計を「馬なり」で連発しています。時計を出しても馬体はふっくらと見せており、心肺機能の強化は目を見張るものがあります。ここも好勝負必至、崩れる姿が想像しにくい堅実な1頭です。


先週の結果

東京11レース
ヴィクトリアマイル

◎8カムニャック
本命に抜擢したカムニャックは、前走の敗因が極めて明確であり、今回の舞台でこそ最大の持ち味が活きると考えられます。
その前走・阪神牝馬S(2着)では、レース前半3Fが35.6秒、後半3Fが33.2秒という極端なスローバランスに泣かされる形となりました。
全体のラップ推移をみても、12.6 - 11.1 - 11.2 - 11.6 - 11.6 - 11.1 - 10.8 - 11.6となっており、4角の下り坂から各馬がノンストレスで加速できる構成だったため、本馬の武器である一瞬のギアチェンジ能力による優位性が削がれてしまいました。
しかしながら、ラスト2F目が10.8秒という超高速ラップの局面において、次走へのメモに「1F鋭く」と記載がある通り、直線だけで勝ち馬にクビ差まで肉薄した内容は極めて優秀と言えます。
2走前の秋華賞(16着)は大敗していますが、前半3Fが36.2秒、後半3Fが36.9秒のタフな消耗戦となり、12.5 - 11.1 - 12.0 - 12.1 - 11.7 - 11.9 - 11.7 - 11.7 - 11.6 - 12.0という息の入らない流れを好位追走したことで力尽きたもので、度外視が可能です。
今回の想定ペースは前半4Fが45.5秒前後の引き締まった流れとなるため、折り合いに苦しむことなく直線の急坂で一瞬の加速力をフルに発揮できると考えられ、巻き返しの可能性は極めて高いと判断できます。

12エンブロイダリー
前走の阪神牝馬Sは最内枠の乗り方が問われる中、ルメール騎手がハナを奪う逃げを選択し、タイム差なしながら完勝と言える内容で桜花賞馬の地力を示しました 。
インタビューでルメール騎手は、スローの上がり勝負というベストとは言えない形でも押し切った点は評価が高く、能力の裏付けとして十分と言えます、とコメントしています 。
2走前のクイーンCでは中盤が締まったラップ推移(前半3F34.5秒、後半3F34.2秒)の中を好位から力強く伸びており、本質は持続力勝負の馬です。
上がり3Fの質を細分化すると、ラスト2F目の11.1秒からラスト1Fの11.2秒にかけての減速幅を極限まで抑える非常に優秀な持久力タイプに分類できます 。
東京コースの長い直線とタフな坂を乗り越えるには、一瞬の切れ味よりもこの減速を抑える能力が決定的なファクターとなります 。
今回のペース分析では、内枠のエリカエクスプレスが引っ張ることで極端に緩むポイントがなく、澱みのない持続力勝負になる可能性が高いと言えます 。
この中盤のラップ構成は本馬の脚質と完全に合致するだけに、前走よりも更に高いパフォーマンスが期待できます。

会員様には上記2頭の馬連1点指示で5.7倍的中となり、28万5000円の払い戻しとなりました。






土曜日の結果
新潟11レース
新潟大賞典

新潟大賞典2026予想:外伸び馬場を支配するのは誰だ?ルメール騎乗の素質馬と新潟巧者が激突!

6ドゥラドーレス
新潟大賞典2026予想:外伸び馬場を完全支配!前走の敗因から導き出すドゥラドーレスの「持続力論」

前走・2走前の詳細なレース内容と敗因分析
これまでに戦ってきた相手関係や積み上げてきた重賞実績を俯瞰しても、今回のG3メンバーに入れば明らかに能力的に頭一つ抜けた存在と言え、大得意の左回りに替わる今回の舞台なら、悲願の重賞タイトル奪取が極めて濃厚と考えられます。
まずは前走の金鯱賞におけるレース内容を詳細に振り返ると、全体のレースラップは13.0-10.8-12.3-12.1-12.2-11.4-11.2-11.6-11.7-11.8という推移を辿り、前半58.4秒、後半57.7秒という極めてハイレベルな後傾バランスの超スローペースが展開されました。
この流れの中で本馬は中団のやや後ろとなる8番手あたりを追走する形になり、後半5ハロンが11.4-11.2-11.6-11.7-11.8と11秒台が連続する超高速のロングスプリント勝負に巻き込まれ、直線で外に持ち出して追い出すも、前にいた上位馬たちにキレ負けする形でハナ差の5着に甘んじました。
レース後の戸崎圭太騎手のコメントを確認すると、「最近はスタートを出てからの反応が今いちなので、今回はチークピーシズを着用しました。雰囲気は良かったのですが、スピードに乗り切れない感じでした。手応えもあったのですが、直線に向いて追い出すとジリッぽくなってしまいました」と振り返っており、さらに次走へのメモや戦評においても「序盤こそ中位の少し後ろだったが、向正面でジワッと位置を上げ、直線に向いて追い出すとジリッぽくなった」と明確に指摘されています。
この「ジリッぽくなる」という特徴こそが本馬の持つ最大の個性であり、ここをしっかりと紐解くことが重要と考えられます。

2走前のアメリカJCCにおける走りを検証すると、全体のラップ推移は12.4-11.3-12.0-11.4-11.6-11.7-11.6-11.9-12.4-12.0-12.5という、中盤から全く緩まない非常にタフな平均ペースの消耗戦が記録されました。
ゲートの反応が甘く道中は12番手という後方からの追走を余儀なくされましたが、持久力が厳しく問われる流れの中で馬なりのまま「漸進して伸びる」という圧巻の物量を見せ、上がり3ハロン34.5秒の末脚で勝ち馬ショウヘイから1馬身半差の2着を確保しており、G2クラスのタフな流れを正攻法でねじ伏せかけたレース内容は、今回のメンバー間においては極めて価値が高いと言えます。

ラップ適性とコース特性のマッチング
ラスト3ハロンのラップをさらに細かく切り分けると、最速地点の11.2秒(ラスト3Fから2Fへの加速局面)で一瞬のキレを求められたことで置かれた形になり、そこからのラスト1ハロン(11.8秒)の減速局面ではジリジリと差を詰めている状況が浮かび上がります。
つまり、本馬は一瞬でトップスピードに乗る「瞬発力タイプ」ではなく、速いラップを求められてからの減速の幅を極限まで抑え込み、どこまでも同じ脚を使い続ける「持続力・持久力タイプ」に完全に分類できると考えられます。
それだけに、中京の直線の坂で一瞬の加速を求められた前走の敗因は非常に明確であり、トラックバイアスが外に傾き、日本一の直線距離(659m)を誇り、かつ平坦である新潟の外回りコースへの変更は、まさにこの馬の持続性能を100%爆発させる上でこれ以上ない絶好の条件に好転すると言えます。
スタート後のテンのスピードがそこまで速くない本馬にとって、今回の新潟芝2000m外回りコースは、最初の1コーナー(3コーナー)までの距離が長く、スローペースになりやすい点が大きな救いになると考えられます。
向正面から3コーナーにかけて北風4m/sの追い風を受ける想定であり、中盤で極端に緩むポイントが発生したとしても、直線の長さがあるためにルメール騎手がじわっと外目からポジションを押し上げながらスピードに乗せていくシミュレーションが容易に立ちます。

血統面においても、父ドゥラメンテ×母父ハービンジャー、そして妹にレガレイラを持つ超良血馬であり、スピードの持続力と底知れないスタミナを兼ね備えている構成は、タフな標準馬場で外が伸びる現在の新潟の馬場バイアスに最高レベルでマッチしていると考えられます。
今回はエンジンの掛かりが遅い本馬のキャラクターを完全に把握しているルメール騎手への乗り替わりとなり、得意コースとしている新潟外回りの長い直線で、外伸び馬場の最も良い部分を選びながら大外から一気にねじ伏せる競馬が期待できます。

11バレエマスター
コーナーでの加速に課題を残す一方で、直線が長い舞台では無類の強さを発揮する特異な適性の持ち主で、昨年の新潟記念では、G1馬が顔を揃えるハイレベルなメンバーを相手に、外から鋭く脚を伸ばして3着と僅差の競馬を演じており、新潟外回りへの適性は証明済みです。
近走は適性が合わない舞台が続いていましたが、今回の新潟外回りの2000m戦という条件は、本馬が最も能力を発揮できる設定と言え、54キロの軽斤量と外伸び馬場の恩恵を最大限に受ければ、直線一気の追い込みで波乱を演出する可能性を秘めていると言えます。

3グランディア
2走前の中山金杯では、12.6-12.5-11.7-11.3-11.7秒というラスト3ハロンの瞬発力勝負を中団外目からスムーズに取り付き、直線で鋭く脚を伸ばしてL1で決定的な伸び脚を見せており、ギアチェンジへの対応力が高まっています。
前走の大阪城ステークスでは、46.1-46.2秒の平均ペースから11.7-11.5-11.3-11.5-11.9秒という基礎スピードとロングスプリントが問われる中、これまでとは異なる中団の内々で温存する形からL2でスッと伸びる新境地を見せました。
マイルに近い忙しい流れに対応し、L1こそ上位馬に一歩見劣ったものの、このレース質に対応できたことは大きな収穫と考えられます。
今回のワンターンへの舞台変更は脚を溜めやすいという意味で歓迎と言えますが、内枠を引いたことで道中の位置取りや進路確保の難易度が上がった点は考慮すべきと言えます。
立ち回り次第で上位に肉薄するだけの力をつけていると言えるだけに、ここも軽視禁物の1頭と言えます。

3連複フォーメーション
3,6,11-3,6,11-全通り   37点各800円

上記3頭のからの3連複指示で1096.9倍的中となり、87万7520円の払い戻しとなりました。

今週のオークスは倍額(約5万円)勝負レースとなります。

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【2025年最新】G1レース24戦9勝、433万円獲得の秘策を公開!

2025年のG1戦線において、驚異の回収率を維持し、433万円の払戻金を手にしています。






■ 今週の提供レーススケジュール

今週のオークスは倍額(約5万円)勝負レースとなります。

今週日曜日のオークス、平場の勝負レースは、2鞍全て5万円勝負レースとなります。

日曜日:オークス(約5万円購入指示)、平場の勝負レース(約5万円購入指示)

日曜日情報の登録受け付け中です。

25年はオークス的中で49万円獲得、平安ステークス的中で31万円獲得
https://kkkma.livedoor.blog/archives/2025-05-26.html

24年はオークス的中で26万円獲得、平安ステークス的中で58万円獲得
https://kkkma.livedoor.blog/archives/2024-05-20.html

23年はオークス的中で64万円獲得、平安ステークス的中で29万円獲得
https://kkkma.livedoor.blog/archives/2023-05-22.html

22年は平安ステークス的中で34万円獲得
https://kkkma.livedoor.blog/archives/2022-05-22.html

21年はオークス53万馬券的中で319万円獲得、平安ステークス的中で22万円獲得
https://kkkma.livedoor.blog/archives/2021-05-23.html

20年は平安ステークス的中で21万円獲得
https://kkkma.livedoor.blog/archives/2020-05-28.html

18年のオークスは、土曜日の平安S、日曜日のオークス、平場の勝負レース3鞍全て、押さえ馬券無しの完全1点勝負レースとして情報を提供させていただき、3戦3勝となりました。
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先週の結果

土日重賞ダブル的中!合計116万超えの払い戻し!

【日曜】東京11R ヴィクトリアマイル(G1)
◎8カムニャックと12エンブロイダリーの馬連1点指示で5.7倍的中。28万5000円の払い戻しとなりました。

本命カムニャックはスローペースに泣いた前走の敗因が明確。折り合いに苦しまないペース分析から一瞬の加速力を発揮できると判断。エンブロイダリーは持続力勝負の馬で東京コースに合致。高いパフォーマンスを発揮しました。


【土曜】新潟11R 新潟大賞典(G3)
◎6ドゥラドーレス、
11バレエマスター、3グランディアの3連複フォーメーションで1096.9倍的中。87万7520円の払い戻しとなりました。
本命ドゥラドーレスは持続力・持久力タイプで新潟外回りコースに最適。ルメール騎手への乗り替わりもプラス。バレエマスターは新潟適性が高く軽斤量。グランディアは地力強化を証明。3頭の活躍で高配当を的中させました。





■ 過去10年のG1・重賞的中アーカイブ

当研究所では、一過性の的中ではなく、長年にわたり圧倒的な回収率を証明し続けています。

年度シーズン実績・獲得金額
2024年秋のG112戦6勝(約434万円獲得)
2023年秋のG124戦14勝(約632万円獲得)
2022年年間合計約1,057万円獲得(秋757万+春300万)
2019年秋のG112戦8勝(約334万円獲得)

圧倒的な情報量と分析力で「万馬券」を現実のものに。

2014年からの全成績はブログ内アーカイブにて公開中です。


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土曜日情報
京都11レース 
平安ステークス 

1. 馬場想定・風向きバイアス
📊 馬場想定:良〜稍重(やや高速ダート)
金曜正午の段階では重馬場。ここからは曇天ベースで雨が降るかは微妙なライン。土曜日に向けて馬場は回復傾向とみて、「稍重〜良のやや高速ダート」を想定します。
💨 風向き想定:東南東の風(5m/s)
風は東南東から吹く想定。これにより、「3コーナー地点が完全な追い風」になります。仕掛けどころでの加速が楽になるため、ここのバイアスは頭に入れておきたいところです。
2. 展開予想(ペース想定)
内から02 キョウキランブがハナを主張。大外から15 ナルカミもハナを目指して内に切っていきますが、折り合い面を課題に挙げているだけにどこまで強硬に主張するか。 この2頭がハナを争う後ろに、06 ハグが先行。さらに内から04 ジューンアヲニヨシも絡んで「2列目の内」を狙いにいきます。03 リアライズカミオンの坂井瑠星騎手も意識的に出してくる可能性が高く、内の先行勢はかなり主張しそうです。
外からは14 ロードクロンヌや16 アクションプラン辺りも前を狙いたい構え。最序盤のポジション争いはちょっと速くなりそうです。 武豊騎手の13 チュウワクリスエス辺りは、最序盤が速いとみれば無理をせず好位〜中団に控える競馬を選択するかもしれません。11 タイトニットも中団からの競馬を想定。
•ペース想定: 前がやり合うため、ある程度ペースは上がる。
•想定ラップ: 前後半4F 48.2 - 49.5 程度のややハイペース前後。
•想定時計: 1分56秒3 前後。

◎ 4ジューンアヲニヨシ
本命は条件が完璧に揃ったこの馬で勝負します。内枠を引けた上で、逃げ馬候補たちよりも外の並びになったのは理想的と言えます。
•ハイペースへの高い適性(2走前:仁川S 1着) 良馬場の阪神2000mで行われた仁川Sの勝利を高く評価。前後半5Fが61.1 - 62.9というかなりのハイペース、かつ向こう正面最速(12.3 - 12.6 - 12.5 - 12.5 - 13.0)というタフな流れ。ここを好位の内内でじっと我慢し、向こう正面からじわっと押し上げて直線までロスなく立ち回りました。基礎スピードが問われる流れに乗りながら、最後まで消耗せずにL1で前のムルソーを捕え切った内容は優秀。流れる展開で良さが出ます。

•一瞬の鋭い加速力(5走前:カノープスS 2着) 重馬場の京都1800m戦。47.6 - 48.8のややハイから、L2最速(12.2 - 12.1 - 12.2 - 12.0 - 12.5)の一足勝負。番手外から4角出口で楽に先頭に立ち、すっと抜けて2馬身のリードを作りました(L1で甘くなって3/4差2着)。要所で一瞬の鋭い脚を繰り出せるのが特徴です。

2000mの消耗戦で崩れず、1800mの高速ダート(47-48秒台)にも対応できる本馬にとって、多少渋った程度の1900mは全く問題ありません。
ここは前が飛ばしそうな流れとなる想定で、ある程度ついていきつつ後続の仕掛けを待てる好ポジションを狙えそうです。
キョウキランブが逃げてナルカミが追う展開の後ろ、2列目内でスペースを作りながら4角出口までロスなく立ち回ってくれれば押し切り濃厚の1頭と言えます。



先週の結果

東京11レース
ヴィクトリアマイル

◎8カムニャック
本命に抜擢したカムニャックは、前走の敗因が極めて明確であり、今回の舞台でこそ最大の持ち味が活きると考えられます。
その前走・阪神牝馬S(2着)では、レース前半3Fが35.6秒、後半3Fが33.2秒という極端なスローバランスに泣かされる形となりました。
全体のラップ推移をみても、12.6 - 11.1 - 11.2 - 11.6 - 11.6 - 11.1 - 10.8 - 11.6となっており、4角の下り坂から各馬がノンストレスで加速できる構成だったため、本馬の武器である一瞬のギアチェンジ能力による優位性が削がれてしまいました。
しかしながら、ラスト2F目が10.8秒という超高速ラップの局面において、次走へのメモに「1F鋭く」と記載がある通り、直線だけで勝ち馬にクビ差まで肉薄した内容は極めて優秀と言えます。
2走前の秋華賞(16着)は大敗していますが、前半3Fが36.2秒、後半3Fが36.9秒のタフな消耗戦となり、12.5 - 11.1 - 12.0 - 12.1 - 11.7 - 11.9 - 11.7 - 11.7 - 11.6 - 12.0という息の入らない流れを好位追走したことで力尽きたもので、度外視が可能です。
今回の想定ペースは前半4Fが45.5秒前後の引き締まった流れとなるため、折り合いに苦しむことなく直線の急坂で一瞬の加速力をフルに発揮できると考えられ、巻き返しの可能性は極めて高いと判断できます。

12エンブロイダリー
前走の阪神牝馬Sは最内枠の乗り方が問われる中、ルメール騎手がハナを奪う逃げを選択し、タイム差なしながら完勝と言える内容で桜花賞馬の地力を示しました 。
インタビューでルメール騎手は、スローの上がり勝負というベストとは言えない形でも押し切った点は評価が高く、能力の裏付けとして十分と言えます、とコメントしています 。
2走前のクイーンCでは中盤が締まったラップ推移(前半3F34.5秒、後半3F34.2秒)の中を好位から力強く伸びており、本質は持続力勝負の馬です。
上がり3Fの質を細分化すると、ラスト2F目の11.1秒からラスト1Fの11.2秒にかけての減速幅を極限まで抑える非常に優秀な持久力タイプに分類できます 。
東京コースの長い直線とタフな坂を乗り越えるには、一瞬の切れ味よりもこの減速を抑える能力が決定的なファクターとなります 。
今回のペース分析では、内枠のエリカエクスプレスが引っ張ることで極端に緩むポイントがなく、澱みのない持続力勝負になる可能性が高いと言えます 。
この中盤のラップ構成は本馬の脚質と完全に合致するだけに、前走よりも更に高いパフォーマンスが期待できます。

会員様には上記2頭の馬連1点指示で5.7倍的中となり、28万5000円の払い戻しとなりました。






土曜日の結果
新潟11レース
新潟大賞典

新潟大賞典2026予想:外伸び馬場を支配するのは誰だ?ルメール騎乗の素質馬と新潟巧者が激突!

6ドゥラドーレス
新潟大賞典2026予想:外伸び馬場を完全支配!前走の敗因から導き出すドゥラドーレスの「持続力論」

前走・2走前の詳細なレース内容と敗因分析
これまでに戦ってきた相手関係や積み上げてきた重賞実績を俯瞰しても、今回のG3メンバーに入れば明らかに能力的に頭一つ抜けた存在と言え、大得意の左回りに替わる今回の舞台なら、悲願の重賞タイトル奪取が極めて濃厚と考えられます。
まずは前走の金鯱賞におけるレース内容を詳細に振り返ると、全体のレースラップは13.0-10.8-12.3-12.1-12.2-11.4-11.2-11.6-11.7-11.8という推移を辿り、前半58.4秒、後半57.7秒という極めてハイレベルな後傾バランスの超スローペースが展開されました。
この流れの中で本馬は中団のやや後ろとなる8番手あたりを追走する形になり、後半5ハロンが11.4-11.2-11.6-11.7-11.8と11秒台が連続する超高速のロングスプリント勝負に巻き込まれ、直線で外に持ち出して追い出すも、前にいた上位馬たちにキレ負けする形でハナ差の5着に甘んじました。
レース後の戸崎圭太騎手のコメントを確認すると、「最近はスタートを出てからの反応が今いちなので、今回はチークピーシズを着用しました。雰囲気は良かったのですが、スピードに乗り切れない感じでした。手応えもあったのですが、直線に向いて追い出すとジリッぽくなってしまいました」と振り返っており、さらに次走へのメモや戦評においても「序盤こそ中位の少し後ろだったが、向正面でジワッと位置を上げ、直線に向いて追い出すとジリッぽくなった」と明確に指摘されています。
この「ジリッぽくなる」という特徴こそが本馬の持つ最大の個性であり、ここをしっかりと紐解くことが重要と考えられます。

2走前のアメリカJCCにおける走りを検証すると、全体のラップ推移は12.4-11.3-12.0-11.4-11.6-11.7-11.6-11.9-12.4-12.0-12.5という、中盤から全く緩まない非常にタフな平均ペースの消耗戦が記録されました。
ゲートの反応が甘く道中は12番手という後方からの追走を余儀なくされましたが、持久力が厳しく問われる流れの中で馬なりのまま「漸進して伸びる」という圧巻の物量を見せ、上がり3ハロン34.5秒の末脚で勝ち馬ショウヘイから1馬身半差の2着を確保しており、G2クラスのタフな流れを正攻法でねじ伏せかけたレース内容は、今回のメンバー間においては極めて価値が高いと言えます。

ラップ適性とコース特性のマッチング
ラスト3ハロンのラップをさらに細かく切り分けると、最速地点の11.2秒(ラスト3Fから2Fへの加速局面)で一瞬のキレを求められたことで置かれた形になり、そこからのラスト1ハロン(11.8秒)の減速局面ではジリジリと差を詰めている状況が浮かび上がります。
つまり、本馬は一瞬でトップスピードに乗る「瞬発力タイプ」ではなく、速いラップを求められてからの減速の幅を極限まで抑え込み、どこまでも同じ脚を使い続ける「持続力・持久力タイプ」に完全に分類できると考えられます。
それだけに、中京の直線の坂で一瞬の加速を求められた前走の敗因は非常に明確であり、トラックバイアスが外に傾き、日本一の直線距離(659m)を誇り、かつ平坦である新潟の外回りコースへの変更は、まさにこの馬の持続性能を100%爆発させる上でこれ以上ない絶好の条件に好転すると言えます。
スタート後のテンのスピードがそこまで速くない本馬にとって、今回の新潟芝2000m外回りコースは、最初の1コーナー(3コーナー)までの距離が長く、スローペースになりやすい点が大きな救いになると考えられます。
向正面から3コーナーにかけて北風4m/sの追い風を受ける想定であり、中盤で極端に緩むポイントが発生したとしても、直線の長さがあるためにルメール騎手がじわっと外目からポジションを押し上げながらスピードに乗せていくシミュレーションが容易に立ちます。

血統面においても、父ドゥラメンテ×母父ハービンジャー、そして妹にレガレイラを持つ超良血馬であり、スピードの持続力と底知れないスタミナを兼ね備えている構成は、タフな標準馬場で外が伸びる現在の新潟の馬場バイアスに最高レベルでマッチしていると考えられます。
今回はエンジンの掛かりが遅い本馬のキャラクターを完全に把握しているルメール騎手への乗り替わりとなり、得意コースとしている新潟外回りの長い直線で、外伸び馬場の最も良い部分を選びながら大外から一気にねじ伏せる競馬が期待できます。

11バレエマスター
コーナーでの加速に課題を残す一方で、直線が長い舞台では無類の強さを発揮する特異な適性の持ち主で、昨年の新潟記念では、G1馬が顔を揃えるハイレベルなメンバーを相手に、外から鋭く脚を伸ばして3着と僅差の競馬を演じており、新潟外回りへの適性は証明済みです。
近走は適性が合わない舞台が続いていましたが、今回の新潟外回りの2000m戦という条件は、本馬が最も能力を発揮できる設定と言え、54キロの軽斤量と外伸び馬場の恩恵を最大限に受ければ、直線一気の追い込みで波乱を演出する可能性を秘めていると言えます。

3グランディア
2走前の中山金杯では、12.6-12.5-11.7-11.3-11.7秒というラスト3ハロンの瞬発力勝負を中団外目からスムーズに取り付き、直線で鋭く脚を伸ばしてL1で決定的な伸び脚を見せており、ギアチェンジへの対応力が高まっています。
前走の大阪城ステークスでは、46.1-46.2秒の平均ペースから11.7-11.5-11.3-11.5-11.9秒という基礎スピードとロングスプリントが問われる中、これまでとは異なる中団の内々で温存する形からL2でスッと伸びる新境地を見せました。
マイルに近い忙しい流れに対応し、L1こそ上位馬に一歩見劣ったものの、このレース質に対応できたことは大きな収穫と考えられます。
今回のワンターンへの舞台変更は脚を溜めやすいという意味で歓迎と言えますが、内枠を引いたことで道中の位置取りや進路確保の難易度が上がった点は考慮すべきと言えます。
立ち回り次第で上位に肉薄するだけの力をつけていると言えるだけに、ここも軽視禁物の1頭と言えます。

3連複フォーメーション
3,6,11-3,6,11-全通り   37点各800円

上記3頭のからの3連複指示で1096.9倍的中となり、87万7520円の払い戻しとなりました。

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