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2025年春のG1レース結果 12戦7勝!382万円獲得!メインレースの競馬予想と平場の勝負レース予想。無料情報や会員様への情報内容、予想結果を公開

2026年01月

土曜日は勝負レース的中で37万円獲得となりました:競馬メインレース研究所

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2025年のG1レース結果 24戦9勝 433万円獲得
https://kkkma.livedoor.blog/archives/1085255550.html


今週(1月31,2月1日)は根岸ステークス、シルクロードステークス、平場の勝負レースの合計3鞍提供週となります。

日曜日の根岸ステークスは、5〜6万円購入指示勝負レースとなります。

31日(土) 平場の勝負レース(5~6万円勝負)
2日(日) 根岸ステークス(5~6万円勝負)、シルクロードステークス(3万円勝負)

24年はシルクロードSで11万円獲得、根岸Sは◎特注情報馬から41万円獲得

22年の根岸ステークスの人気の盲点◎特注馬から44万円獲得


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今週の日曜日の登録料金は3万円となります。


土曜日の結果

京都1レース  
2ソウルオンファイア
1200mに使われた初戦は、出遅れた後に軽く気合をつけるとスピードに乗って先行集団の一角へ取りつき、直線で追われるとしっかり脚を使って4着となりましたが、ひと追い足りない調整過程だっただけに及第の走りは見せたと言えます。
1400mへの距離延長となった前走は、好位の外でスムーズな立ち回りを見せ、直線は一旦抜け出して完全に勝ちパターンの競馬ができましたが、最後で少し甘くなって3着となりました。
「競馬自体もスムーズにスタートも出て、上達していました。ただ、2戦目で少しテンションが高かったですし、距離も本質的には1200メートルがいいような感じがしました。でも、内容がガラッと良くなりましたし、すぐに勝ち上がれる力はあると思います。」と富田騎手が話しており、1200mへの距離短縮となる今回は勝ち負け濃厚の1頭と言えます。

6アーディアイリ
前走は軽く気合をつけて中団の少し前から進め、スムーズな競馬で直線もしっかりと伸びて2着に好走しました。
「流れに乗せて、この馬のレースはできました。あとは前を捉えるだけだと思いましたし、伸びてもいるんですが、勝ち馬が渋太かったです。」との事。
前走はハイペースの流れにも対応で来たのは収穫と言え、ここも上位評価の1頭となります。

上記2頭の馬単指示で6.2倍的中となり、37万2000円の払い戻しとなりました。

競馬馬単










2024年の秋G1レースは12戦6勝(約434万円獲得)となりました。
https://kkkma.livedoor.blog/archives/cat_1279558.html

2024年の春のG1レースは12戦6勝(約260万円獲得)

2024年の秋のG1レース結果 : 競馬メインレース研究所



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23年の秋のG1レース結果
(24戦14勝 約632万円獲得)
https://kkkma.livedoor.blog/archives/cat_1278899.html



22年のG1レース結果
秋のG1レース結果(11戦4勝 約757万円獲得)
春のG1レース結果(11戦6勝 約300万円獲得)

https://kkkma.livedoor.blog/archives/cat_1277943.html


2021年の春のG1レースは10戦6勝
https://kkkma.livedoor.blog/archives/cat_1277490.html

2020年のG1レース結果 
https://kkkma.livedoor.blog/archives/cat_1276769.html

2019年秋のG1レースは12戦8勝+トリガミ2つで10戦的中!
334万9110円獲得
https://kkkma.livedoor.blog/archives/cat_1272282.html

2018年のG1レース結果  22戦12勝
https://kkkma.livedoor.blog/archives/cat_1276768.html

2017年のG1レースは累計459万2000円獲得となりました。
https://kkkma.livedoor.blog/archives/cat_1250756.html

2016年秋のGⅠレースは11戦6勝
勝率55%、回収率551%

2015年の秋のGⅠレースは、11戦5勝で純利益約100万円となりました。

2015年の特別勝負週の平場からの勝負レースは19戦13勝
(回収率500%で払い戻し合計約280万円となっています。)

2014年のG1レース結果

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土曜日情報:競馬メインレース研究所

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2025年のG1レース結果 24戦9勝 433万円獲得
https://kkkma.livedoor.blog/archives/1085255550.html


今週(1月31,2月1日)は根岸ステークス、シルクロードステークス、平場の勝負レースの合計3鞍提供週となります。

日曜日の根岸ステークスは、5〜6万円購入指示勝負レースとなります。(土曜日の平場の勝負レースも5〜6万円の勝負レースとなります)

1日(土) 平場の勝負レース(5~6万円勝負)
2日(日) 根岸ステークス(5~6万円勝負)、シルクロードステークス(3万円勝負)

24年はシルクロードSで11万円獲得、根岸Sは◎特注情報馬から41万円獲得

22年の根岸ステークスの人気の盲点◎特注馬から44万円獲得

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今週の登録料金は4万5000円となります。


土曜日

京都1レース  
6アーディアイリ
前走は軽く気合をつけて中団の少し前から進め、スムーズな競馬で直線もしっかりと伸びて2着に好走しました。
「流れに乗せて、この馬のレースはできました。あとは前を捉えるだけだと思いましたし、伸びてもいるんですが、勝ち馬が渋太かったです。」との事。
前走はハイペースの流れにも対応で来たのは収穫と言え、ここも上位評価の1頭となります。



先週の結果

日曜日
中山11レース  
アメリカJCC

4ジョバンニ
4走前の皐月賞は正面が追い風だったこともあり、2ハロン目に10.2秒のラップを記録しており序盤が速い展開となっていました。
その中でやや前目の位置につけたこの馬にとっては序盤の負荷が高く厳しい展開となり、その後はクロワデュノールの直後の位置を走っていましたが、向正面でクロワデュノールが不利を受けて後退した際にそのあおりを受ける形となりました。
皐月賞は通過順位が6-6-11-10となり、ポジションを落とす大きな不利を受けながらも、0.4秒差4着まで追い上げた内容は高く評価できます。 
ダービーはイレ込みの影響が大きかっただけに参考外の8着と言え、神戸新聞杯は直線で前が詰まって追い出しが遅れる不利があり、極端な瞬発力勝負も向かなかった中で微差の3着なら評価は下がりません。
前走の菊花賞は勝負どころで窮屈になり、位置取りが悪くなって直線は馬場の荒れた内しか進路が無かっただけに参考外の8着と言えます。
この馬は近4走はまともに能力を出し切れていないだけに、スムーズな競馬が出来れば近走よりも高いパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。

9ショウヘイ
ジョバンニに対して、神戸新聞杯では究極のトップスピード戦でこちらが2枚ほど上のパフォーマンスを見せましたが、序盤にはスムーズさを欠く内容だっただけに勝負付は済んだとは言えません。
ここはメンバー構成的にファウストラーゼンが捲ってくる可能性がありますが、高速馬場だと質的に苦労しそうなタイプだけに、4歳世代の序列で言えば1~2番の評価となります。
後半のロングスパート戦になり切ったときに甘くなる可能性はありますが、ポジショニングの良さを生かすことができるだけに、ロングスパートの展開でも崩れる不安が少ない1頭と言えます。

14ドゥラドーレス
ここ3走は重賞で3連続2着に好走している同馬。
2走前の七夕賞は互角の発馬から中団の外を追走し、3角手前からジワッと位置を上げて4角手前からスパートを開始して直線は力強く伸びて勝ち馬に迫りましたが、アタマ差届かず2着惜敗となりました。
3走前にはレコード決着のエプソムカップで出遅れながらも2着に好走し、前走はレガレイラを相手に2着に好走しただけに、再度同舞台となるここも上位評価の1頭となります。

上記3頭の馬連ボックス指示で8.5倍的中となりました。



土曜日の結果
小倉11レース
小倉牝馬ステークス

8ココナッツブラウン
2走前の札幌記念は12.9 - 11.0 - 12.2 - 12.4 - 12.1 - 12.1 - 11.9 - 12.0 - 12.3 - 12.6のラップ推移で平均ペースで淡々とした流れとなり、L4最速戦でパワー型スピードとポテンシャルを求められる形となりました。
3~4角で仕掛けを待ちつつも後方外からロスがある状況となりましたが、右手前でのコーナリングで付加が掛かる状況の中で直線も最後まで右手前のままで2着に突っ込んできました。
札幌記念は顕著に消耗する中で脚を温存して後半のポテンシャルで弾けているため、後半の末脚で量的な部分が問われる消耗戦で浮上する1頭と言えます。
前走のエリザべス女王杯はスムーズさを欠く競馬で5着なり、「小さなことですが、レースのなかでこうなってくれればいいなということがたくさんあったので……。勝負になると思っていただけに、申し訳ありません。」と北村騎手が話しており、能力的には最上位の存在と言えるだけに、ここは巻き返し濃厚の1頭と言えます。

6フィールシンパシー
5走前の福島牝馬Sは、福島1800mで47.2-47.0と平均かバランスとなり、12.0 - 11.8 - 11.8 - 11.7 - 11.7の後半4F戦となりましたが、内枠から中団内で温存して後傾のバランスで中団内目から出口で外に誘導しながらジリジリ伸びて2着馬からクビ差の3着となりました。
前走のターコイズSでは復調の兆しを見せており46.5-46.5の平均バランスで進めて11.8 - 11.8 - 11.8 - 11.3 - 11.6のL2最速戦の中、外枠から好位を狙うも中団外から進める形となり、3~4角でじわっと外から仕掛ける形で直線はジリっぽくなだれ込む形で5着となりました。
本来なら立ち回りの上手さを生かしたいタイプですが、前走は難しい形になっただけに、その中でも崩れずに走れた内容は高く評価できます。
1800mの後傾バランスに対応でき、内での立ち回りから勝負どころでもう一段の脚を使るタイプだけに、小倉の2000mで全体的にややスロー~ややハイぐらいで適度な流れで好位の内目ぐらいを取れていたら嵌る可能性が高い1頭と言えます。

17ジョスラン
秋華賞は京都2000mの内回り戦となり、超高速馬場で59.4-58.9の平均バランスから11.9 - 11.7 - 11.7 - 11.6 - 12.0のラップ推移でL2最速でコーナーで比較的速いラップを求められるスピード+ポテンシャルが問われる形となっていました。
これで好位を取りに行くも1角で狭くなってルージュソリテールに前に入られて苦しくなり、そこからポジションダウンしながら3~4角で我慢しつつ直線で外への誘導が難しい形になりながらも最後に伸びて外のセナスタイルの追撃をしっかり振り切れたのは強い競馬だったと言え、パフォーマンス的には侮れない存在と言えます。

上記情報馬からの3連複指示で73.3倍的中となりました。






中山9レース  勝負レース

5ヤマニンアドホック
1400m→1800mへ距離延長となった2走前は、馬場先出しでホライゾネットが外れて放馬し、勢い良く待避所へ駆け込むシーンがありましたが、レースでは3番手の内で折り合いをつけて進め、後続を離していた前2頭の間から抜け出したところを外から2着馬に交わされると、勝ち馬にも差されて3着となりました。
「返し馬でアクシデントがありましたが、考えていたレースはできました。上位2頭には離されてしまい、もう少し食らいつきたかったです。前走の1400メートルでは短く、本質的にはこれくらいの距離が良さそうです。もっと上を目指していける馬だと思います。」との事で、再度1800m戦となった前走は休み明けでも3着に好走しました。
前走は直線で前が塞がる不利があっただけに、スムーズならかなり際どい内容だったと言え、
上積は見込める今回は更に上昇可能の1頭と言えます。

2タイセイリコルド
2走前の若葉ステークスは「時計が速くて、この馬には向きませんでした。」との事で9着となりましたが、外々での立ち回りになったことも敗因の1つと言えます。
前走は骨折明けで9か月振りの競馬となりましたが、2番手追走の正攻法の競馬で2着に好走しており、プラス24キロを叩いた今回は大きな上積みが見込める1頭と言えます。

4ダイシンアポロン
3走前はニシノティアモを相手に2着に好走しましたが、ニシノティアモはその後に福島記念を勝っただけに高い評価が必要です。
前走は10キロ増の太目残りの馬体でも直線入り口で開けた外側に誘導されると、手応え通りに勢い良く末脚を伸ばして前との差を詰めて3着に食い込んだだけに、絞れた今回は更に上昇可能の1頭と言えます。
「流れ次第のところはあって、もう少し先行勢がやり合ってほしかったです。ペースが遅くてバラけるまでに時間がかかってしまいましたが、最後の脚は良かったです。流れが向いてくれればというところでした。コース形態などもあると思いますが、もう少しでした。」との事で、前走は不向きな展開でも崩れずに走れた内容は評価でき、ここも上位濃厚の1頭と言えます。

8レイヤードレッド
2走前は3番手で力みながらの追走となり、直線へ向くまで我慢をしていましたが、いざ追われてからは伸び切れずに5着までとなりました。
「ペースが遅くて、道中でうまく折り合いがつかなかったです。もともとがハミに乗っかるような走りなので、もう少し流れてほしかったです。今日に関しては流れに尽きます。」との事。
1ハロン短縮の2000m戦となった前走は、スムーズに折り合って4着となり、「前走よりも良くはなっていますが、追い出してからがまだ本物では無いので、次はもっと良くなると思います。」との事で、更に前進可能の1頭と言えます。

7ドゥカート
5走前は函館1800mの重馬場となり、47.1-48.4のややハイペースバランスで12.2 - 12.2 - 12.2 - 12.3 - 11.7のラップ推移で後方外から3~4角で大外を回しつつ押し上げて、L1でそのまま食らいつくスピンザブラッドをクビ差で競り落としての勝利となりました。
次走のHTB賞は札幌1800mの稍重で48.5-48.9の平均バランスから12.1 - 12.0 - 12.4 - 12.5 - 12.0のL1再加速戦となり、内でロスなくは立ち回るも減速に巻き込まれてスペースが無くなって窮屈になっただけに参考外の5着と言えます。
3走前は好位追走の競馬で2着に好走してクラスに目途を立てましたが、2走前は休み明けで太め残りの状態いで9着となりました。
ここは完調手前の状態だっただけに悲観する結果ではなく、前走は1ハロン延長の2000m戦で週頭数の外枠からの競馬で折り合いを欠いてしまっただけに力負けでは無く、1800mへ距離短縮となる今回はスムーズに能力を出し切れれば巻き返し濃厚の1頭と言えます。

5ヤマニンアドホックからの馬連指示で61.6倍的中となり、92万4000円の払い戻しとなりました。


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2024年の秋G1レースは12戦6勝(約434万円獲得)となりました。
https://kkkma.livedoor.blog/archives/cat_1279558.html

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(24戦14勝 約632万円獲得)
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22年のG1レース結果
秋のG1レース結果(11戦4勝 約757万円獲得)
春のG1レース結果(11戦6勝 約300万円獲得)

https://kkkma.livedoor.blog/archives/cat_1277943.html


2021年の春のG1レースは10戦6勝
https://kkkma.livedoor.blog/archives/cat_1277490.html

2020年のG1レース結果 
https://kkkma.livedoor.blog/archives/cat_1276769.html

2019年秋のG1レースは12戦8勝+トリガミ2つで10戦的中!
334万9110円獲得
https://kkkma.livedoor.blog/archives/cat_1272282.html

2018年のG1レース結果  22戦12勝
https://kkkma.livedoor.blog/archives/cat_1276768.html

2017年のG1レースは累計459万2000円獲得となりました。
https://kkkma.livedoor.blog/archives/cat_1250756.html

2016年秋のGⅠレースは11戦6勝
勝率55%、回収率551%

2015年の秋のGⅠレースは、11戦5勝で純利益約100万円となりました。

2015年の特別勝負週の平場からの勝負レースは19戦13勝
(回収率500%で払い戻し合計約280万円となっています。)

2014年のG1レース結果

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先週は4戦3勝で100万円超獲得!日曜日の根岸Sと土曜日の平場の勝負レースは5〜6万円購入指示の勝負レースとなります:競馬メインレース研究所

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今週(1月31,2月1日)は根岸ステークス、シルクロードステークス、平場の勝負レースの合計3鞍提供週となります。

日曜日の根岸ステークスは、5〜6万円購入指示勝負レースとなります。(土曜日の平場の勝負レースも5〜6万円の勝負レースとなります)

1日(土) 平場の勝負レース(5~6万円勝負)
2日(日) 根岸ステークス(5~6万円勝負)、シルクロードステークス(3万円勝負)

24年はシルクロードSで11万円獲得、根岸Sは◎特注情報馬から41万円獲得

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今週の登録料金は4万5000円となります。


先週の結果

日曜日
中山11レース  
アメリカJCC

4ジョバンニ
4走前の皐月賞は正面が追い風だったこともあり、2ハロン目に10.2秒のラップを記録しており序盤が速い展開となっていました。
その中でやや前目の位置につけたこの馬にとっては序盤の負荷が高く厳しい展開となり、その後はクロワデュノールの直後の位置を走っていましたが、向正面でクロワデュノールが不利を受けて後退した際にそのあおりを受ける形となりました。
皐月賞は通過順位が6-6-11-10となり、ポジションを落とす大きな不利を受けながらも、0.4秒差4着まで追い上げた内容は高く評価できます。 
ダービーはイレ込みの影響が大きかっただけに参考外の8着と言え、神戸新聞杯は直線で前が詰まって追い出しが遅れる不利があり、極端な瞬発力勝負も向かなかった中で微差の3着なら評価は下がりません。
前走の菊花賞は勝負どころで窮屈になり、位置取りが悪くなって直線は馬場の荒れた内しか進路が無かっただけに参考外の8着と言えます。
この馬は近4走はまともに能力を出し切れていないだけに、スムーズな競馬が出来れば近走よりも高いパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。

9ショウヘイ
ジョバンニに対して、神戸新聞杯では究極のトップスピード戦でこちらが2枚ほど上のパフォーマンスを見せましたが、序盤にはスムーズさを欠く内容だっただけに勝負付は済んだとは言えません。
ここはメンバー構成的にファウストラーゼンが捲ってくる可能性がありますが、高速馬場だと質的に苦労しそうなタイプだけに、4歳世代の序列で言えば1~2番の評価となります。
後半のロングスパート戦になり切ったときに甘くなる可能性はありますが、ポジショニングの良さを生かすことができるだけに、ロングスパートの展開でも崩れる不安が少ない1頭と言えます。

14ドゥラドーレス
ここ3走は重賞で3連続2着に好走している同馬。
2走前の七夕賞は互角の発馬から中団の外を追走し、3角手前からジワッと位置を上げて4角手前からスパートを開始して直線は力強く伸びて勝ち馬に迫りましたが、アタマ差届かず2着惜敗となりました。
3走前にはレコード決着のエプソムカップで出遅れながらも2着に好走し、前走はレガレイラを相手に2着に好走しただけに、再度同舞台となるここも上位評価の1頭となります。

上記3頭の馬連ボックス指示で8.5倍的中となりました。



土曜日の結果
小倉11レース
小倉牝馬ステークス

8ココナッツブラウン
2走前の札幌記念は12.9 - 11.0 - 12.2 - 12.4 - 12.1 - 12.1 - 11.9 - 12.0 - 12.3 - 12.6のラップ推移で平均ペースで淡々とした流れとなり、L4最速戦でパワー型スピードとポテンシャルを求められる形となりました。
3~4角で仕掛けを待ちつつも後方外からロスがある状況となりましたが、右手前でのコーナリングで付加が掛かる状況の中で直線も最後まで右手前のままで2着に突っ込んできました。
札幌記念は顕著に消耗する中で脚を温存して後半のポテンシャルで弾けているため、後半の末脚で量的な部分が問われる消耗戦で浮上する1頭と言えます。
前走のエリザべス女王杯はスムーズさを欠く競馬で5着なり、「小さなことですが、レースのなかでこうなってくれればいいなということがたくさんあったので……。勝負になると思っていただけに、申し訳ありません。」と北村騎手が話しており、能力的には最上位の存在と言えるだけに、ここは巻き返し濃厚の1頭と言えます。

6フィールシンパシー
5走前の福島牝馬Sは、福島1800mで47.2-47.0と平均かバランスとなり、12.0 - 11.8 - 11.8 - 11.7 - 11.7の後半4F戦となりましたが、内枠から中団内で温存して後傾のバランスで中団内目から出口で外に誘導しながらジリジリ伸びて2着馬からクビ差の3着となりました。
前走のターコイズSでは復調の兆しを見せており46.5-46.5の平均バランスで進めて11.8 - 11.8 - 11.8 - 11.3 - 11.6のL2最速戦の中、外枠から好位を狙うも中団外から進める形となり、3~4角でじわっと外から仕掛ける形で直線はジリっぽくなだれ込む形で5着となりました。
本来なら立ち回りの上手さを生かしたいタイプですが、前走は難しい形になっただけに、その中でも崩れずに走れた内容は高く評価できます。
1800mの後傾バランスに対応でき、内での立ち回りから勝負どころでもう一段の脚を使るタイプだけに、小倉の2000mで全体的にややスロー~ややハイぐらいで適度な流れで好位の内目ぐらいを取れていたら嵌る可能性が高い1頭と言えます。

17ジョスラン
秋華賞は京都2000mの内回り戦となり、超高速馬場で59.4-58.9の平均バランスから11.9 - 11.7 - 11.7 - 11.6 - 12.0のラップ推移でL2最速でコーナーで比較的速いラップを求められるスピード+ポテンシャルが問われる形となっていました。
これで好位を取りに行くも1角で狭くなってルージュソリテールに前に入られて苦しくなり、そこからポジションダウンしながら3~4角で我慢しつつ直線で外への誘導が難しい形になりながらも最後に伸びて外のセナスタイルの追撃をしっかり振り切れたのは強い競馬だったと言え、パフォーマンス的には侮れない存在と言えます。

上記情報馬からの3連複指示で73.3倍的中となりました。






中山9レース  勝負レース

5ヤマニンアドホック
1400m→1800mへ距離延長となった2走前は、馬場先出しでホライゾネットが外れて放馬し、勢い良く待避所へ駆け込むシーンがありましたが、レースでは3番手の内で折り合いをつけて進め、後続を離していた前2頭の間から抜け出したところを外から2着馬に交わされると、勝ち馬にも差されて3着となりました。
「返し馬でアクシデントがありましたが、考えていたレースはできました。上位2頭には離されてしまい、もう少し食らいつきたかったです。前走の1400メートルでは短く、本質的にはこれくらいの距離が良さそうです。もっと上を目指していける馬だと思います。」との事で、再度1800m戦となった前走は休み明けでも3着に好走しました。
前走は直線で前が塞がる不利があっただけに、スムーズならかなり際どい内容だったと言え、
上積は見込める今回は更に上昇可能の1頭と言えます。

2タイセイリコルド
2走前の若葉ステークスは「時計が速くて、この馬には向きませんでした。」との事で9着となりましたが、外々での立ち回りになったことも敗因の1つと言えます。
前走は骨折明けで9か月振りの競馬となりましたが、2番手追走の正攻法の競馬で2着に好走しており、プラス24キロを叩いた今回は大きな上積みが見込める1頭と言えます。

4ダイシンアポロン
3走前はニシノティアモを相手に2着に好走しましたが、ニシノティアモはその後に福島記念を勝っただけに高い評価が必要です。
前走は10キロ増の太目残りの馬体でも直線入り口で開けた外側に誘導されると、手応え通りに勢い良く末脚を伸ばして前との差を詰めて3着に食い込んだだけに、絞れた今回は更に上昇可能の1頭と言えます。
「流れ次第のところはあって、もう少し先行勢がやり合ってほしかったです。ペースが遅くてバラけるまでに時間がかかってしまいましたが、最後の脚は良かったです。流れが向いてくれればというところでした。コース形態などもあると思いますが、もう少しでした。」との事で、前走は不向きな展開でも崩れずに走れた内容は評価でき、ここも上位濃厚の1頭と言えます。

8レイヤードレッド
2走前は3番手で力みながらの追走となり、直線へ向くまで我慢をしていましたが、いざ追われてからは伸び切れずに5着までとなりました。
「ペースが遅くて、道中でうまく折り合いがつかなかったです。もともとがハミに乗っかるような走りなので、もう少し流れてほしかったです。今日に関しては流れに尽きます。」との事。
1ハロン短縮の2000m戦となった前走は、スムーズに折り合って4着となり、「前走よりも良くはなっていますが、追い出してからがまだ本物では無いので、次はもっと良くなると思います。」との事で、更に前進可能の1頭と言えます。

7ドゥカート
5走前は函館1800mの重馬場となり、47.1-48.4のややハイペースバランスで12.2 - 12.2 - 12.2 - 12.3 - 11.7のラップ推移で後方外から3~4角で大外を回しつつ押し上げて、L1でそのまま食らいつくスピンザブラッドをクビ差で競り落としての勝利となりました。
次走のHTB賞は札幌1800mの稍重で48.5-48.9の平均バランスから12.1 - 12.0 - 12.4 - 12.5 - 12.0のL1再加速戦となり、内でロスなくは立ち回るも減速に巻き込まれてスペースが無くなって窮屈になっただけに参考外の5着と言えます。
3走前は好位追走の競馬で2着に好走してクラスに目途を立てましたが、2走前は休み明けで太め残りの状態いで9着となりました。
ここは完調手前の状態だっただけに悲観する結果ではなく、前走は1ハロン延長の2000m戦で週頭数の外枠からの競馬で折り合いを欠いてしまっただけに力負けでは無く、1800mへ距離短縮となる今回はスムーズに能力を出し切れれば巻き返し濃厚の1頭と言えます。

5ヤマニンアドホックからの馬連指示で61.6倍的中となり、92万4000円の払い戻しとなりました。


競馬土p












2024年の秋G1レースは12戦6勝(約434万円獲得)となりました。
https://kkkma.livedoor.blog/archives/cat_1279558.html

2024年の春のG1レースは12戦6勝(約260万円獲得)

2024年の秋のG1レース結果 : 競馬メインレース研究所



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23年の秋のG1レース結果
(24戦14勝 約632万円獲得)
https://kkkma.livedoor.blog/archives/cat_1278899.html



22年のG1レース結果
秋のG1レース結果(11戦4勝 約757万円獲得)
春のG1レース結果(11戦6勝 約300万円獲得)

https://kkkma.livedoor.blog/archives/cat_1277943.html


2021年の春のG1レースは10戦6勝
https://kkkma.livedoor.blog/archives/cat_1277490.html

2020年のG1レース結果 
https://kkkma.livedoor.blog/archives/cat_1276769.html

2019年秋のG1レースは12戦8勝+トリガミ2つで10戦的中!
334万9110円獲得
https://kkkma.livedoor.blog/archives/cat_1272282.html

2018年のG1レース結果  22戦12勝
https://kkkma.livedoor.blog/archives/cat_1276768.html

2017年のG1レースは累計459万2000円獲得となりました。
https://kkkma.livedoor.blog/archives/cat_1250756.html

2016年秋のGⅠレースは11戦6勝
勝率55%、回収率551%

2015年の秋のGⅠレースは、11戦5勝で純利益約100万円となりました。

2015年の特別勝負週の平場からの勝負レースは19戦13勝
(回収率500%で払い戻し合計約280万円となっています。)

2014年のG1レース結果

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先週は4戦3勝で100万円超えの払い戻しとなりました:競馬メインレース研究所

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2025年のG1レース結果 24戦9勝 433万円獲得
https://kkkma.livedoor.blog/archives/1085255550.html



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今週の日曜日の登録料金は2万8000円となります。
先週の結果

日曜日
中山11レース  
アメリカJCC

4ジョバンニ
4走前の皐月賞は正面が追い風だったこともあり、2ハロン目に10.2秒のラップを記録しており序盤が速い展開となっていました。
その中でやや前目の位置につけたこの馬にとっては序盤の負荷が高く厳しい展開となり、その後はクロワデュノールの直後の位置を走っていましたが、向正面でクロワデュノールが不利を受けて後退した際にそのあおりを受ける形となりました。
皐月賞は通過順位が6-6-11-10となり、ポジションを落とす大きな不利を受けながらも、0.4秒差4着まで追い上げた内容は高く評価できます。 
ダービーはイレ込みの影響が大きかっただけに参考外の8着と言え、神戸新聞杯は直線で前が詰まって追い出しが遅れる不利があり、極端な瞬発力勝負も向かなかった中で微差の3着なら評価は下がりません。
前走の菊花賞は勝負どころで窮屈になり、位置取りが悪くなって直線は馬場の荒れた内しか進路が無かっただけに参考外の8着と言えます。
この馬は近4走はまともに能力を出し切れていないだけに、スムーズな競馬が出来れば近走よりも高いパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。

9ショウヘイ
ジョバンニに対して、神戸新聞杯では究極のトップスピード戦でこちらが2枚ほど上のパフォーマンスを見せましたが、序盤にはスムーズさを欠く内容だっただけに勝負付は済んだとは言えません。
ここはメンバー構成的にファウストラーゼンが捲ってくる可能性がありますが、高速馬場だと質的に苦労しそうなタイプだけに、4歳世代の序列で言えば1~2番の評価となります。
後半のロングスパート戦になり切ったときに甘くなる可能性はありますが、ポジショニングの良さを生かすことができるだけに、ロングスパートの展開でも崩れる不安が少ない1頭と言えます。

14ドゥラドーレス
ここ3走は重賞で3連続2着に好走している同馬。
2走前の七夕賞は互角の発馬から中団の外を追走し、3角手前からジワッと位置を上げて4角手前からスパートを開始して直線は力強く伸びて勝ち馬に迫りましたが、アタマ差届かず2着惜敗となりました。
3走前にはレコード決着のエプソムカップで出遅れながらも2着に好走し、前走はレガレイラを相手に2着に好走しただけに、再度同舞台となるここも上位評価の1頭となります。

上記3頭の馬連ボックス指示で8.5倍的中となりました。



土曜日の結果
小倉11レース
小倉牝馬ステークス

8ココナッツブラウン
2走前の札幌記念は12.9 - 11.0 - 12.2 - 12.4 - 12.1 - 12.1 - 11.9 - 12.0 - 12.3 - 12.6のラップ推移で平均ペースで淡々とした流れとなり、L4最速戦でパワー型スピードとポテンシャルを求められる形となりました。
3~4角で仕掛けを待ちつつも後方外からロスがある状況となりましたが、右手前でのコーナリングで付加が掛かる状況の中で直線も最後まで右手前のままで2着に突っ込んできました。
札幌記念は顕著に消耗する中で脚を温存して後半のポテンシャルで弾けているため、後半の末脚で量的な部分が問われる消耗戦で浮上する1頭と言えます。
前走のエリザべス女王杯はスムーズさを欠く競馬で5着なり、「小さなことですが、レースのなかでこうなってくれればいいなということがたくさんあったので……。勝負になると思っていただけに、申し訳ありません。」と北村騎手が話しており、能力的には最上位の存在と言えるだけに、ここは巻き返し濃厚の1頭と言えます。

6フィールシンパシー
5走前の福島牝馬Sは、福島1800mで47.2-47.0と平均かバランスとなり、12.0 - 11.8 - 11.8 - 11.7 - 11.7の後半4F戦となりましたが、内枠から中団内で温存して後傾のバランスで中団内目から出口で外に誘導しながらジリジリ伸びて2着馬からクビ差の3着となりました。
前走のターコイズSでは復調の兆しを見せており46.5-46.5の平均バランスで進めて11.8 - 11.8 - 11.8 - 11.3 - 11.6のL2最速戦の中、外枠から好位を狙うも中団外から進める形となり、3~4角でじわっと外から仕掛ける形で直線はジリっぽくなだれ込む形で5着となりました。
本来なら立ち回りの上手さを生かしたいタイプですが、前走は難しい形になっただけに、その中でも崩れずに走れた内容は高く評価できます。
1800mの後傾バランスに対応でき、内での立ち回りから勝負どころでもう一段の脚を使るタイプだけに、小倉の2000mで全体的にややスロー~ややハイぐらいで適度な流れで好位の内目ぐらいを取れていたら嵌る可能性が高い1頭と言えます。

17ジョスラン
秋華賞は京都2000mの内回り戦となり、超高速馬場で59.4-58.9の平均バランスから11.9 - 11.7 - 11.7 - 11.6 - 12.0のラップ推移でL2最速でコーナーで比較的速いラップを求められるスピード+ポテンシャルが問われる形となっていました。
これで好位を取りに行くも1角で狭くなってルージュソリテールに前に入られて苦しくなり、そこからポジションダウンしながら3~4角で我慢しつつ直線で外への誘導が難しい形になりながらも最後に伸びて外のセナスタイルの追撃をしっかり振り切れたのは強い競馬だったと言え、パフォーマンス的には侮れない存在と言えます。

上記情報馬からの3連複指示で73.3倍的中となりました。






中山9レース  勝負レース

5ヤマニンアドホック
1400m→1800mへ距離延長となった2走前は、馬場先出しでホライゾネットが外れて放馬し、勢い良く待避所へ駆け込むシーンがありましたが、レースでは3番手の内で折り合いをつけて進め、後続を離していた前2頭の間から抜け出したところを外から2着馬に交わされると、勝ち馬にも差されて3着となりました。
「返し馬でアクシデントがありましたが、考えていたレースはできました。上位2頭には離されてしまい、もう少し食らいつきたかったです。前走の1400メートルでは短く、本質的にはこれくらいの距離が良さそうです。もっと上を目指していける馬だと思います。」との事で、再度1800m戦となった前走は休み明けでも3着に好走しました。
前走は直線で前が塞がる不利があっただけに、スムーズならかなり際どい内容だったと言え、
上積は見込める今回は更に上昇可能の1頭と言えます。

2タイセイリコルド
2走前の若葉ステークスは「時計が速くて、この馬には向きませんでした。」との事で9着となりましたが、外々での立ち回りになったことも敗因の1つと言えます。
前走は骨折明けで9か月振りの競馬となりましたが、2番手追走の正攻法の競馬で2着に好走しており、プラス24キロを叩いた今回は大きな上積みが見込める1頭と言えます。

4ダイシンアポロン
3走前はニシノティアモを相手に2着に好走しましたが、ニシノティアモはその後に福島記念を勝っただけに高い評価が必要です。
前走は10キロ増の太目残りの馬体でも直線入り口で開けた外側に誘導されると、手応え通りに勢い良く末脚を伸ばして前との差を詰めて3着に食い込んだだけに、絞れた今回は更に上昇可能の1頭と言えます。
「流れ次第のところはあって、もう少し先行勢がやり合ってほしかったです。ペースが遅くてバラけるまでに時間がかかってしまいましたが、最後の脚は良かったです。流れが向いてくれればというところでした。コース形態などもあると思いますが、もう少しでした。」との事で、前走は不向きな展開でも崩れずに走れた内容は評価でき、ここも上位濃厚の1頭と言えます。

8レイヤードレッド
2走前は3番手で力みながらの追走となり、直線へ向くまで我慢をしていましたが、いざ追われてからは伸び切れずに5着までとなりました。
「ペースが遅くて、道中でうまく折り合いがつかなかったです。もともとがハミに乗っかるような走りなので、もう少し流れてほしかったです。今日に関しては流れに尽きます。」との事。
1ハロン短縮の2000m戦となった前走は、スムーズに折り合って4着となり、「前走よりも良くはなっていますが、追い出してからがまだ本物では無いので、次はもっと良くなると思います。」との事で、更に前進可能の1頭と言えます。

7ドゥカート
5走前は函館1800mの重馬場となり、47.1-48.4のややハイペースバランスで12.2 - 12.2 - 12.2 - 12.3 - 11.7のラップ推移で後方外から3~4角で大外を回しつつ押し上げて、L1でそのまま食らいつくスピンザブラッドをクビ差で競り落としての勝利となりました。
次走のHTB賞は札幌1800mの稍重で48.5-48.9の平均バランスから12.1 - 12.0 - 12.4 - 12.5 - 12.0のL1再加速戦となり、内でロスなくは立ち回るも減速に巻き込まれてスペースが無くなって窮屈になっただけに参考外の5着と言えます。
3走前は好位追走の競馬で2着に好走してクラスに目途を立てましたが、2走前は休み明けで太め残りの状態いで9着となりました。
ここは完調手前の状態だっただけに悲観する結果ではなく、前走は1ハロン延長の2000m戦で週頭数の外枠からの競馬で折り合いを欠いてしまっただけに力負けでは無く、1800mへ距離短縮となる今回はスムーズに能力を出し切れれば巻き返し濃厚の1頭と言えます。

5ヤマニンアドホックからの馬連指示で61.6倍的中となり、92万4000円の払い戻しとなりました。


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2024年の秋G1レースは12戦6勝(約434万円獲得)となりました。
https://kkkma.livedoor.blog/archives/cat_1279558.html

2024年の春のG1レースは12戦6勝(約260万円獲得)

2024年の秋のG1レース結果 : 競馬メインレース研究所



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23年の秋のG1レース結果
(24戦14勝 約632万円獲得)
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22年のG1レース結果
秋のG1レース結果(11戦4勝 約757万円獲得)
春のG1レース結果(11戦6勝 約300万円獲得)

https://kkkma.livedoor.blog/archives/cat_1277943.html


2021年の春のG1レースは10戦6勝
https://kkkma.livedoor.blog/archives/cat_1277490.html

2020年のG1レース結果 
https://kkkma.livedoor.blog/archives/cat_1276769.html

2019年秋のG1レースは12戦8勝+トリガミ2つで10戦的中!
334万9110円獲得
https://kkkma.livedoor.blog/archives/cat_1272282.html

2018年のG1レース結果  22戦12勝
https://kkkma.livedoor.blog/archives/cat_1276768.html

2017年のG1レースは累計459万2000円獲得となりました。
https://kkkma.livedoor.blog/archives/cat_1250756.html

2016年秋のGⅠレースは11戦6勝
勝率55%、回収率551%

2015年の秋のGⅠレースは、11戦5勝で純利益約100万円となりました。

2015年の特別勝負週の平場からの勝負レースは19戦13勝
(回収率500%で払い戻し合計約280万円となっています。)

2014年のG1レース結果

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アメリカJCC:競馬メインレース研究所

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2025年のG1レース結果 24戦9勝 433万円獲得
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今週(24,25日)は小倉牝馬ステークス、アメリカジョッキークラブC、プロキオンステークス、平場の勝負レースの合計4鞍提供週となります。

日曜日のプロキオンステークスは倍額勝負レースとなります。

24日(土) 小倉牝馬ステークス+平場の勝負レース
25日(日) AJCC+プロキオンステークス

昨年はプロキオンS、AJCC的中で55万円獲得

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日曜日
中山11レース  
アメリカJCC

4ジョバンニ
4走前の皐月賞は正面が追い風だったこともあり、2ハロン目に10.2秒のラップを記録しており序盤が速い展開となっていました。
その中でやや前目の位置につけたこの馬にとっては序盤の負荷が高く厳しい展開となり、その後はクロワデュノールの直後の位置を走っていましたが、向正面でクロワデュノールが不利を受けて後退した際にそのあおりを受ける形となりました。
皐月賞は通過順位が6-6-11-10となり、ポジションを落とす大きな不利を受けながらも、0.4秒差4着まで追い上げた内容は高く評価できます。
ダービーはイレ込みの影響が大きかっただけに参考外の8着と言え、神戸新聞杯は直線で前が詰まって追い出しが遅れる不利があり、極端な瞬発力勝負も向かなかった中で微差の3着なら評価は下がりません。
前走の菊花賞は勝負どころで窮屈になり、位置取りが悪くなって直線は馬場の荒れた内しか進路が無かっただけに参考外の8着と言えます。
この馬は近4走はまともに能力を出し切れていないだけに、スムーズな競馬が出来れば近走よりも高いパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。



土曜日の結果
小倉11レース
小倉牝馬ステークス

8ココナッツブラウン
2走前の札幌記念は12.9 - 11.0 - 12.2 - 12.4 - 12.1 - 12.1 - 11.9 - 12.0 - 12.3 - 12.6のラップ推移で平均ペースで淡々とした流れとなり、L4最速戦でパワー型スピードとポテンシャルを求められる形となりました。
3~4角で仕掛けを待ちつつも後方外からロスがある状況となりましたが、右手前でのコーナリングで付加が掛かる状況の中で直線も最後まで右手前のままで2着に突っ込んできました。
札幌記念は顕著に消耗する中で脚を温存して後半のポテンシャルで弾けているため、後半の末脚で量的な部分が問われる消耗戦で浮上する1頭と言えます。
前走のエリザべス女王杯はスムーズさを欠く競馬で5着なり、「小さなことですが、レースのなかでこうなってくれればいいなということがたくさんあったので……。勝負になると思っていただけに、申し訳ありません。」と北村騎手が話しており、能力的には最上位の存在と言えるだけに、ここは巻き返し濃厚の1頭と言えます。

6フィールシンパシー
5走前の福島牝馬Sは、福島1800mで47.2-47.0と平均かバランスとなり、12.0 - 11.8 - 11.8 - 11.7 - 11.7の後半4F戦となりましたが、内枠から中団内で温存して後傾のバランスで中団内目から出口で外に誘導しながらジリジリ伸びて2着馬からクビ差の3着となりました。
前走のターコイズSでは復調の兆しを見せており46.5-46.5の平均バランスで進めて11.8 - 11.8 - 11.8 - 11.3 - 11.6のL2最速戦の中、外枠から好位を狙うも中団外から進める形となり、3~4角でじわっと外から仕掛ける形で直線はジリっぽくなだれ込む形で5着となりました。
本来なら立ち回りの上手さを生かしたいタイプですが、前走は難しい形になっただけに、その中でも崩れずに走れた内容は高く評価できます。
1800mの後傾バランスに対応でき、内での立ち回りから勝負どころでもう一段の脚を使るタイプだけに、小倉の2000mで全体的にややスロー~ややハイぐらいで適度な流れで好位の内目ぐらいを取れていたら嵌る可能性が高い1頭と言えます。

17ジョスラン
秋華賞は京都2000mの内回り戦となり、超高速馬場で59.4-58.9の平均バランスから11.9 - 11.7 - 11.7 - 11.6 - 12.0のラップ推移でL2最速でコーナーで比較的速いラップを求められるスピード+ポテンシャルが問われる形となっていました。
これで好位を取りに行くも1角で狭くなってルージュソリテールに前に入られて苦しくなり、そこからポジションダウンしながら3~4角で我慢しつつ直線で外への誘導が難しい形になりながらも最後に伸びて外のセナスタイルの追撃をしっかり振り切れたのは強い競馬だったと言え、パフォーマンス的には侮れない存在と言えます。

上記情報馬からの3連複指示で73.3倍的中となりました。






中山9レース  勝負レース

5ヤマニンアドホック
1400m→1800mへ距離延長となった2走前は、馬場先出しでホライゾネットが外れて放馬し、勢い良く待避所へ駆け込むシーンがありましたが、レースでは3番手の内で折り合いをつけて進め、後続を離していた前2頭の間から抜け出したところを外から2着馬に交わされると、勝ち馬にも差されて3着となりました。
「返し馬でアクシデントがありましたが、考えていたレースはできました。上位2頭には離されてしまい、もう少し食らいつきたかったです。前走の1400メートルでは短く、本質的にはこれくらいの距離が良さそうです。もっと上を目指していける馬だと思います。」との事で、再度1800m戦となった前走は休み明けでも3着に好走しました。
前走は直線で前が塞がる不利があっただけに、スムーズならかなり際どい内容だったと言え、
上積は見込める今回は更に上昇可能の1頭と言えます。

2タイセイリコルド
2走前の若葉ステークスは「時計が速くて、この馬には向きませんでした。」との事で9着となりましたが、外々での立ち回りになったことも敗因の1つと言えます。
前走は骨折明けで9か月振りの競馬となりましたが、2番手追走の正攻法の競馬で2着に好走しており、プラス24キロを叩いた今回は大きな上積みが見込める1頭と言えます。

4ダイシンアポロン
3走前はニシノティアモを相手に2着に好走しましたが、ニシノティアモはその後に福島記念を勝っただけに高い評価が必要です。
前走は10キロ増の太目残りの馬体でも直線入り口で開けた外側に誘導されると、手応え通りに勢い良く末脚を伸ばして前との差を詰めて3着に食い込んだだけに、絞れた今回は更に上昇可能の1頭と言えます。
「流れ次第のところはあって、もう少し先行勢がやり合ってほしかったです。ペースが遅くてバラけるまでに時間がかかってしまいましたが、最後の脚は良かったです。流れが向いてくれればというところでした。コース形態などもあると思いますが、もう少しでした。」との事で、前走は不向きな展開でも崩れずに走れた内容は評価でき、ここも上位濃厚の1頭と言えます。

8レイヤードレッド
2走前は3番手で力みながらの追走となり、直線へ向くまで我慢をしていましたが、いざ追われてからは伸び切れずに5着までとなりました。
「ペースが遅くて、道中でうまく折り合いがつかなかったです。もともとがハミに乗っかるような走りなので、もう少し流れてほしかったです。今日に関しては流れに尽きます。」との事。
1ハロン短縮の2000m戦となった前走は、スムーズに折り合って4着となり、「前走よりも良くはなっていますが、追い出してからがまだ本物では無いので、次はもっと良くなると思います。」との事で、更に前進可能の1頭と言えます。

7ドゥカート
5走前は函館1800mの重馬場となり、47.1-48.4のややハイペースバランスで12.2 - 12.2 - 12.2 - 12.3 - 11.7のラップ推移で後方外から3~4角で大外を回しつつ押し上げて、L1でそのまま食らいつくスピンザブラッドをクビ差で競り落としての勝利となりました。
次走のHTB賞は札幌1800mの稍重で48.5-48.9の平均バランスから12.1 - 12.0 - 12.4 - 12.5 - 12.0のL1再加速戦となり、内でロスなくは立ち回るも減速に巻き込まれてスペースが無くなって窮屈になっただけに参考外の5着と言えます。
3走前は好位追走の競馬で2着に好走してクラスに目途を立てましたが、2走前は休み明けで太め残りの状態いで9着となりました。
ここは完調手前の状態だっただけに悲観する結果ではなく、前走は1ハロン延長の2000m戦で週頭数の外枠からの競馬で折り合いを欠いてしまっただけに力負けでは無く、1800mへ距離短縮となる今回はスムーズに能力を出し切れれば巻き返し濃厚の1頭と言えます。

5ヤマニンアドホックからの馬連指示で61.6倍的中となり、92万4000円の払い戻しとなりました。


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2024年の秋G1レースは12戦6勝(約434万円獲得)となりました。
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(24戦14勝 約632万円獲得)
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22年のG1レース結果
秋のG1レース結果(11戦4勝 約757万円獲得)
春のG1レース結果(11戦6勝 約300万円獲得)

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2021年の春のG1レースは10戦6勝
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2019年秋のG1レースは12戦8勝+トリガミ2つで10戦的中!
334万9110円獲得
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勝率55%、回収率551%

2015年の秋のGⅠレースは、11戦5勝で純利益約100万円となりました。

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(回収率500%で払い戻し合計約280万円となっています。)

2014年のG1レース結果

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