今週日曜日(2月3週目)の会員様情報はフェブラリーS、小倉大賞典の2鞍提供となります。
今週のフェブラリーSは5~6万円での倍額勝負となります。
日曜日
東京11レース
フェブラリーステークス
6カフェファラオ
昨年のフェブラリーSは3番枠からやや出負けして積極的に押して追走し、2列目の一角を確保できていましたが、最終的にそこから下がって好位の内目から進める格好となりました。
3~4角で前のスペースを詰めながら内を立ち回り、4角で少し外に出してワイドファラオの後ろから出口で外に出して1馬身半差ほどの3番手から直線序盤で右手前に換えてワイドファラオの外から伸びて2番手に上がるとL2で先頭で粘るエアアルマスに並びかけてL1で抜けたしたところに外からエアスピネルに3/4まで詰められましたが余裕をもって振り切っての勝利となりました。
これまでのレース内容を見ても東京マイル戦で非常に高いパフォーマンスを示しており、今回はベスト条件と言えるだけに巻き返し濃厚の1頭と言えます。
土曜日の結果
阪神11レース
京都牝馬ステークス
2スカイグルーヴ
前走の白秋Sは長い直線で右手前だけで維持する事が出来ており、3~4角で速いラップを踏んでコーナリングで左手前の負荷がかかりながら直線でしっかりと右手前で維持できていました。
この辺からも単調なスピード戦で直線でもコーナーでも負荷がかかり、速いラップを維持する競馬が得意な印象があり、ゲートが良くポンと出てそのまま様子を見て2列目内に入れられるだけの運びができていただけに1400mの速度感に対応できるタイプと言えます。
この後すぐに3勝クラスを勝ち上がったヴィジュネルから2馬身近くの差を作れているのは評価できるポイントと言え、上位人気のギルデッドミラーやシゲルピンクルビーは適性的に良いものを見せていますが、ギルデッドミラーは噛み合わなければ脆いタイプでパフォーマンス的にもそこまでのインパクトは残せていません。
スカイグルーヴ自身、1400m適性は高いタイプだけに、1400mの淀みない時計勝負という点での目途も府中とはいえ十分に立てているだけに、ここでも上位評価の1頭となります。
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