今週の2月2週目はクイーンカップ(過去5年で4回的中)、共同通信杯(過去5年で2回的中)、京都記念(過去5年で3回的中)、平場の勝負レース提供週となります。
今週は得意の重賞3鞍提供週のため、クイーンカップ、共同通信杯、京都記念は全て倍額(5~6万円)指示での情報提供となります。
↓昨年はクイーンカップ、京都記念的中で40万円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2021-02-15.html
↓20年はクイーンカップ、京都記念的中で120万円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2020-02-16.html
↓19年は重賞3鞍パーフェクト的中で80万円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2019-02-11.html
↓17年はクイーンカップ、共同通信杯的中で70万円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2017-02-12.html
2月5,6日週の会員様情報結果
日曜日の結果
東京11レース
東京新聞杯
6ファインルージュ
11着に敗れたオークスでは福永騎手が陣営に、長距離に対応できるようにフォームを修正するように指示を出していましたが、道中で脚を溜めても直線では脚が残っていなかったため、距離適性の問題と言えます。
また、桜花賞の反動で馬のメンタル的に前がかりになり過ぎた面もあり、前半からかなり前向きな走りをしてブレーキが続いていた状況からも、2400mを走るだけの状態面になかった可能性もあります。
2走前の紫苑ステークスでは元もフォームに戻して挑み、ゆったりした流れの中で馬群の中から3角で外に出してから長く脚を使ってもう一段の加速でかなり強い競馬を披露しており、前走の秋華賞では3角から促して最後は右手前のママでも渋太く伸びて2着に好走しました。
3~4角である程度速いラップを踏みつつL2の4角出口でもう一段加速する展開になれば今回のメンバー構成では高いパフォーマンスが期待できる1頭と言え、タイプ的に左回りの方が手前変換がスムーズな印象があるだけにここは高いパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。
9カラテ
先週までの馬場なら昨年よりも時計が出る可能性が高く、そうなると前半のスピードが質的に求められるため、スローで流れた場合には後半もトップスピードの質が求められる可能性が高くなります。
そうなったケースではこれまで質的に苦労していた面をどうクリアしていくのかがポイントとなります。
ゲートは上手いタイプではなく二の脚も速くないため、前半が上がれば位置取りで苦労し、前半落ち着けばついていけても要所の加速で見劣ってしまいます。
この馬は基本的に出し切ってこそのタイプと言え、仕掛けが遅れてギアチェンジのパターンではリスクが生じます。
今回はトップスピード勝負で良い馬が多く揃っており、ペースが上がってスピードを質的に求められても強敵が揃っています。
昨年は勝ったレースですが、基本的には時計が掛かった方が良いタイプだけに昨年よりも高速化している府中マイルで人気を背負って信頼できるタイプではありません。
良馬場で先週ぐらい時計が出るような状況では昨年のようなパフォーマンスは期待できず、危険な人気馬候補となります。
会員様には6カラテの評価を下げて6ファインルージュからの馬連2点指示となり、10倍的中で15万円の払い戻しとなりました。
東京7レース
結果は情報通り12レフトゥバーズが豪快な差し切りを決めて3連単499.3倍的中で24万9650円の払い戻しとなりました。


