今週の会員様情報は通常の2~3倍額勝負(6~10万円勝負)の平場の勝負レース、通常の倍額勝負の根岸ステークス、シルクロードステークスの3鞍提供となります。
先週の会員様情報結果
日曜日のメインレース情報
中山11レース
AJCC
中山芝2200mという舞台はかなり特殊なコースで、1800m以上の距離で唯一外回りコースを使うのが中山芝2200mとなります。
この条件は特殊な適性が要求されるだけに、特殊な阪神1400m戦、宝塚記念、有馬記念のようにリピーターの好走が目立ちます。
外回りコースは3コーナー部分が緩やかになっており、その部分がフォルスストレートのようになってスパートが早くなりやすい傾向が高く、中山競馬場特有の立ち回り勝負にはなりにくいコースと言え、持久力を活かしたロングスパートタイプのポテンシャル向きの馬が優位となります。
このコースは適性的に長く良い脚を使える馬が狙い目で、この条件しか走らないようなリピーターには注意が必要です。
近年のレースラップを見れば、ある程度スパートは早くなってレース上がりは36秒前後ぐらいかかるのがこのレースの特徴と言え、中距離戦でも高速馬場の瞬発戦ではキレ負けしていたような馬が巻き返すようなパターンがよく見られます。
今年の出走メンバーで逃げ馬はスティッフェリオとなり、スローペースが濃厚です。
ただ、今の中山の芝は相当タフな馬場となっており、逃げ馬にとっては厳しい状況と言えます。
11ブラストワンピース
有馬の勝ち方からも適正的に面白い馬で、札幌記念からも時計が掛かる馬場で速いラップを要求されない方が良さそうです。
2走前の札幌記念勝ちの内容は、川田騎手が押して行ってもあまりついて行けず、内のスペースを拾いながらタイムロスを減らす形で上手くコーナーで2列目まで上がって行けました。
12秒前後でラップの緩急が無かったため、押し上げるには自分でラップを引き上げて行く形となりましたが、上手く立ち回った結果の勝利だったと言えます。
この札幌記念は相手も強く、ワグネリアンやフィエールマンを撃破している点は大きな評価が必要です。
後半にそこまで速いラップを要求されないようなポテンシャル戦では強いパフォーマンスを見せており、同じような位置から戦う馬たちとの比較なら一番手の馬と言えます。
3ミッキースワロー
この馬の場合、二の脚の遅さとゲートの拙さがネックで、レース序盤はポジショニング的に難しい形を強いられることが多く見られます。
極端なハイペースで流れればポジション差も関係無くなりますが、前走の福島記念ではややハイペースでコントロールされてしまったためにクレッシェンドラヴが先に良い位置を取ってそこからそれを目標に外からの競馬となり難しい競馬になってしまいました。
この馬は3角までの入り方が重要なだけに、横山騎手が乗ってくれるのは良い材料と言えます。
今回は横山騎手が道中の淀みを感じて3角までに押し上げられるかどうかがポイントで、外回りコースとなるだけにその辺が難しくなりますが、スローの段階で上手く中団ぐらいまで押し上げられればチャンスは大きくなります。
スローからの2段階加速的な感じでL2で鋭く速いラップを求められればブラストワンピースとの比較では逆転の可能性は十分ある1頭と言え、外枠を引き当てることが出来れば序列は更に上がりましたが、この枠なら2番手評価までとなります。
5スティッフェリオ
今回のメンバー構成では力の要る馬場で平均ペースまで上がってしまうとブラストワンピースが浮上し、ミッキースワローもポジションを取ってくれば厄介な存在となります。
今回はステイフーリッシュも含めてある程度流れていいタイプが多く揃っており、最近のこの馬の走りならスローの方がチャンスはあるように思えます。
その点で支配しやすい中山2200m戦なら3走前のオールカマーのような競馬に持ち込むチャンスもあり、展開次第となりますがスローならミッキースワローが強敵となりますがオールカマーで撃破できており、ブラストワンピースはベストではありません。
ここは上手く2秒ぐらいのスローに持ち込めればオールカマーの再現に近いパフォーマンスが期待でき、外目の枠からじわっと内に切り込んで後ろにあまり突かせない形が取れれば侮れない存在となります。
◎11ブラストワンピースからの馬単4点指示で19.8倍的中となり、99000円獲得となりました。
京都11レース
東海ステークス
例年は中京コースで行われていますが、今年は京都競馬場の改修に伴う番組変更によって京都で開催される事になりました。
中京ダート1800mと京都ダート1800mの違いは左回と右回りと言う点と、内枠先行有利な中京コースから差し馬の台頭のあるの京都コースに替わる事で、例年とは異なる質のレースとなりそうです。
逃げ馬インティとスマハマの先行争いが今年のポイントで、みやこステークスではこの2頭がハイペースを作っただけに、先行激化なら差し馬のチャンスが大きくなります。
7エアアルマス
キックバックを嫌がるタイプで、下がってしまうとそこから加速に入っていかないといけなくなるので簡単ではありません。
みやこSのように前が飛ばせば後ろからでも届きますが、太秦Sの勝ち方を見てもある程度速い流れで前目からでもやれる馬なので、スローで展開してしまうとヴェンジェンスに対しての優位性は無くなってしまいます。
ゲートや二の脚は良いタイプだけに、インティを目標に番手外を狙って厳しい流れに持ち込めれば面白い1頭と言えます。
内枠で包まれてレースを作れずにスローに支配されると難しくなるため、枠次第で大きく評価が変わってくる一頭となります。
15ヴェンジェンス
京都の高速ダートという条件では太秦Sで好走していますが、エアアルマスには2馬身半差の完敗おなっており、3着のハイランドピークにも詰められていた形でしたが3~4角で大外を回した分もあった(ハイランドピークはコーナーではうまく内目を回していた)だけにもっとやれていた可能性はあります。
ただ、エアアルマスには内容的に完敗と言え、L2の地点で5馬身ぐらいリードを取られてしまい、相手も外から動く形を取っていました。
この条件では超ハイペースである程度前から勝負にいっているエアアルマスを上位に評価します。
13インティ
同馬にとってここは前哨戦で、昨年と違って権利を欲する立場ではありません。
京都は平坦スタートとなるために他馬もスピードに乗せて入りやすい舞台で、坂スタートで高い適性を見せている同馬にとっては相対的に優位性が小さくなる舞台と言えます。
この馬の場合、二の脚は速いもののゲートそのものが安定しているわけではないため、内枠なら出負けから包まれるリスクがあり、外枠ならみやこSみたいなパターンをリスクとして考えないといけなくなります。
2走前のみやこSは川田騎手の騎乗ミスの部分が大きく、武豊騎手が乗ったかしわ記念では上手く2列目外からという競馬もできているので、武豊騎手ならそこまで大きな不安はありません。
11ビルジキール
昨年の安達太良Sではハイレベルの戦いを好位で正攻法で強い2着となっており、この時の3着ワイルドカードに1馬身以上の差をつけた点は大きな評価が必要です。
相手関係を考えても自分のリズムを守れればまだ底を見せていない一頭で、前走の内容から距離も1800mぐらいの方が良さそうです。
前走のように控えて折り合って競馬ができるなら距離の融通は利くはずで、もう少し長くても対応してこれそうです。
今回は展開が嵌る可能性が高く、インティがきつくなるような流れになれば突っ込んでくる可能性が一番高い1頭となります。
雨で高速化すれば浮上しますが、良馬場なら評価は下がる1頭となります。
14キングスガード
軽い馬場でも問題ない馬で、スローになったチャンピオンズCでもある程度対応できており総合的に見て大崩するシーンが思い浮かばない1頭。
ここ3走の内容を考えるとパフォーマンスは上位に入ってくる馬で、エアアルマスやインティは展開によっては崩れる心配もありますが、こちらはどういう展開でも対応できるため、馬券圏内の信頼度は上位に入る1と言えます。
4スマハマ
超高速ダートでは名鉄杯で高いパフォーマンスを見せていますが、ジョーダンキングはそこまで強敵とは言えないだけに大きな評価はできません。
この馬はスローバランスでの後半のロングスプリント戦が合っているタイプで、前半から流れたときに巻き込まれると不安が生じます。
スローに支配できれば3角下りからのロングスプリントの形で長く脚を使えているのでチャンスは広がりますが、前掛かりになりやすい京都1800m戦では前半の入り方がかなり難しくなるだけに、条件的には厳しくなりそうな1頭です。
1モズアトラクション
この馬の場合は展開が噛み合う必要があり、インティが楽に支配してペースをコントロールし、スマハマも無理せず付き合ってエアアルマスが馬群に包まれて動けなくなった場合、緩いペースで流れてしまい加速していく過程で置かれるリスクが生じます。
ただ、今回は道悪の可能性が高く、京都1800m戦で道悪なら前掛かりの意識が強くなる可能性が高くなってきます。
そうなればインティやスマハマがある程度やり合い、エアアルマスがプレッシャーをかけて前半から単調な流れになればチャンスは大きく広がります。
エルムSでは高速ダートの単調な流れで戦えているように、距離にそこまでの不安はありません。
7エアアルマス、15ヴェンジェンスからの3連単指示で89.5倍的中となり、80550円獲得となりました。
★お申込方法
2019年秋のG1レースは12戦8勝+トリガミ2つで10戦的中!
334万9110円獲得
ホープフルS11万6000円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2019-12-28.html
有馬記念20万9300円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2019-12-23.html
朝日杯FS28万5000円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2019-12-16.html
チャンピオンズカップ35万9200円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2019-12-02.html
ジャパンカップ96万2000円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2019-11-24.html
マイルCS25万2000円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2019-11-17.html
エリザベス女王杯67万6000円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2019-11-10.html
菊花賞2万3510円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2019-10-20.html
秋華賞43万6000円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2019-10-14.html
スプリンターズS3万400円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2019-09-29.html
2018年のG1レース結果 22戦12勝
ホープフルステークス 的中 21万4600円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/1069400602.html
有馬記念 的中 63万4000円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/1069339177.htm
朝日杯FS 的中 38万8000円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/1069239473.html
チャンピオンズカップ 的中 144万9000円獲得(5倍額勝負レース)
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/1069037853.html
ジャパンカップ 的中 14万1600円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2017-11-26.html
天皇賞・秋 的中 14万4000円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2017-10-29.html
菊花賞 的中 23万1000円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2017-10-22.html
秋華賞 的中 15万1000円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2017-10-15.html
スプリンターズS 的中 3万円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2017-10-01.html
日本ダービー 的中 20万円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2017-05-28.html
ヴィクトリアマイル 的中 91万円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2017-05-14.html
天皇賞・春 的中 馬連・3連単ダブル的中
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2017-04-30.html
2017年のG1レースは累計459万2000円獲得となりました。
2016年秋のGⅠレースは11戦6勝
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/cat_1234222.html
勝率55%、回収率551%
2015年の秋のGⅠレースは、11戦5勝で純利益約100万円となりました。
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/cat_1181954.html
2015年の特別勝負週の平場からの勝負レースは19戦13勝
(回収率500%で払い戻し合計約280万円となっています。)
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/cat_1234795.html
2014年のG1レース結果
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/1017397826.html