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今週の10月1週目は(10月6,7,8日)は3日開催となります。
3日開催は重賞3鞍+勝負レース2鞍の提供となります。
日曜日のメインレース情報
東京11レース
毎日王冠
毎日王冠は天皇賞(秋)を好走する馬が末脚を使いながらも差し届かないレースで、毎年のように毎日王冠で最速上がりで届かなかった馬がペースが速くなる天皇賞(秋)で着順をあげています。
あんまり天皇賞(秋)で走りそうな馬は評価をさげて、毎日王冠で負けた馬を天皇賞(秋)で狙うのがセオリーと言えます。
ただ、近年はエアレーション作業の影響もあって秋の東京芝は開幕週は外差しが決まる馬場になる事が多く、以前よりも前残りの穴が決まりにくくなってきています。
昨年も外から末脚を伸ばしたディープインパクト産駒がワンツースリーというレースとなっており、例年の傾向が変わりつつあります。
全体のペースはスローになる可能性が非常に高く、過去10年でみても1.6秒以上のかなりのスローが7度と過半数を越えています。
仕掛けに関しては過去10年でもL3最速が最も多く8度。
昨年はL2最速でしたが、L2最速は過去10年では2度しかなく、基本的には脚を出し切りやすいレースといえ、最速ラップで10秒台に入ることも少なくないので、トップスピード持続に加えて質的に高いレベルを要求されます。
また、逃げ馬の好走率の高さも注目すべきポイントで、過去10年で5度も馬券に絡んでおり、クラレントやサンレイレーザーといった穴目の馬でも結果を出しています。
土曜日のメインレース情報結果
東京11レース
サウジアラビアロイヤルカップ
昨年はハイペースからのハイレベル戦になってダノンプレミアムがここからクラシック最有力候補に躍り出ましたが、それ以外の好走馬を見てみるとNHKマイルカップを勝利したクラリティスカイぐらいしか活躍馬は出ていません。
最初からクラシックを目指すような馬はサウジアラビアロイヤルカップではなくて東京スポーツ杯2歳ステークスを目指すはずで、最初から長めの距離を試さずにマイル重賞を使ってくる時点でそこまで高い評価出は無いことが分かります。
ただ、今年は牝馬の大物グランアレグリアが参戦となり、同じ東京芝1600mでの牝馬限定重賞アルテミスステークスがあるにも関わらず、わざわざこのレースに使っていたあたりは陣営の相当な自信があると考えられます。
極端にスローと呼べる流れになったのは2年前のみで、他の年を見てもそれなりにペースが流れて地力が問われるレースラップになっています。
東京芝のマイル戦は枠順の有利不利もなくて能力がはっきりと出やすい舞台だけに、高いレベルで走りきってきた馬を評価できれば問題ない1戦と言えます。
4グランアレグリア
この馬は長く脚を使え、道中のコントロールも利くため、オークスを意識できる逸材で、それまではかなり楽しめそうな1頭。
マイルは本質的に短い印象がありますが、阪神JF・桜花賞と阪神マイルなら末脚の絶対量で対応が可能です。
東京マイルでも昨年のサウジアラビアロイヤルカップのように全体で流れた場合は未知数ですが、今のこの馬なら終いだけでも45秒台は楽に入って来れるため、48秒で入れば後半出し切って48-45としてもこれを上回ってきそうな馬が見当たらないだけに、ここは確勝級の1頭と言えます。
5ドゴール
スローになり過ぎると一瞬の脚では勝負に加わることが難しく、グランアレグリアとの比較ではトップスピードの持続力が違い過ぎます。
前半を47秒ぐらいで入ってある程度引き上げつつ、前目で仕掛けを待って要所でスッと出し抜くパターンならチャンスが生じる1頭で、そういう展開がグランアレグリアにとって一番避けたい展開と言えます。
グランアレグリアは前にペースを落とされて包まれた中で出し抜きを決められる展開が唯一の負けパターンと言えるだけに、そういった展開になった場合にチャンスがあるのはこの馬と言えます。
3ドラウプニル
瞬間的な切れ味という点では前走で底を見せており、グランアレグリアの方が素材的にみて明確に一枚上と言えます。
要所では動けており、速いラップをある程度踏めるのも確かで、坂の上りで加速ができているのもL2に坂がある府中向きのタイプと言えます。
器用さはある程度備えていますが、ペースが上がってやれるかどうかも未知数の馬だけに、重い馬場でも流れた中でL2で切れたドゴールの方が上の評価となります。
会員様には4グランアレグリアと5ドゴールの馬連、ワイド各1点指示となり、両馬のワンツー決着で馬連20.8倍、ワイド7.1倍的中となりました。

日曜日、月曜日は重賞2鞍+勝負レース2鞍の提供となります。
日曜日と月曜日の登録も受け付け中です。
★お申込み方法★
2017年のG1レース結果 22戦12勝
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勝率55%、回収率551%
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(回収率500%で払い戻し合計約280万円となっています。)
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