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日曜日
中山11レース
(データは重量種別が馬齢戦かつ2回中山4日目開催になった2004年以降。)
今の中山の上のクラスは徹底的に内枠アドバンテージ。
弥生賞も2004年以降馬番5番以内の馬が毎年連対しています。
1-5番 6-7-6-5-4-22 連対率26.0% 複勝率38.0% 掲示板率56.0%
6-9番 2-2-3-1-4-28 連対率10.0% 複勝率17.5% 掲示板率30.0%
10番より外枠 2-1-1-4-2-21 連対率9.7% 複勝率12.9% 掲示板率32.3%
10番枠より外枠で勝ったのは
2009年 ロジユニヴァース(ラジオNIKKEI杯2歳S -0.7s)、2005年 ディープインパクト(若駒S -0.9s)
2頭とも前走が圧巻のパフォーマンスだった馬です。
弥生賞は3歳限定戦とはいえ、GⅡ戦。1勝馬では荷が重く2004年以降の勝ち馬はすべて芝戦で2勝以上あげている馬でした。
2013年 カミノタサハラ 2-0-1-0-0-0
2012年 コスモオオゾラ 2-1-0-1-1-0
2011年 サダムパテック 2-1-0-1-0-0
2010年 ヴィクトワールピサ 3-1-0-0-0-0
2009年 ロジユニヴァース 3-0-0-0-0-0
2008年 マイネルチャールズ 3-1-0-1-0-0
2007年 アドマイヤオーラ 2-1-0-0-0-0
2006年 アドマイヤムーン 4-1-0-0-0-0
2005年 ディープインパクト 2-0-0-0-0-0
2004年 コスモバルク 2-0-0-0-0-0
今年のメンバーで芝戦で2勝以上しているのは
エアアンセム、キングズオブザサン、イタリアンネオ、トゥザワールド、ワンアンドオンリー、サトノロブロイ
昨年のミヤジタイガの好走より・・・
ホープフルSで5着以内だった馬の弥生賞の成績が 2-3-0-0-0-2 連対率71.4%
前走が京成杯で5着以内だった馬の成績が 1-1-2-1-1-3 連対率22.2% 複勝率44.4%
同じ中山芝2000m戦ですが京成杯組よりホープフルS組の優秀具合がわかります。
最大の穴馬
1エアアンセム
ホープフルS→京成杯→弥生賞というローテは意外と居ないもので
2008年のマイネルチャールズのみでしたが今年はエアアンセムとアグネスドリームの2頭。
エアアンセムの前走は不利の連続でスタートでぶつかったり
最後の直線コースでも伸びる外へ出したくて右鞭を打つも少し前にいたショウナンラグーンとの接触を避けようと馬自身が内へと逃げてしまいました。
そこから今度は内ではアルバートとマイネグレヴィルが壁で全く追えず、仕方なくブレーキをかけてもう一度外へ出すもヴォルシェーブの後ろに入ってしまい終了。
最後は諦めて流しながらも悪くない伸び脚を見せており、京成杯では2人気に支持されていたようにアノ内容で評価を決めるのはさすがに酷です。
スタートも悪いタイプではないので最内枠ならばインベタの願ってもない展開に期待が持てます。
ホープフルSで降した相手はベルキャニオンとクラリティシチーという重賞級。
最後にトゥザワールドについて。
3月の中山開催の芝2000m戦はキングカメハメハ産駒に鬼門の時期で
牡牝馬、下級条件含め3月の中山開催3日目以降の芝2000m戦の成績が 0-0-1-11 複勝率8.3%
弥生賞もコディーノが2人気3着、アドマイヤテンクウが3人気11着、ただソルレヴァンテは12人気4着と不振です。
2-4月の中山(2回、3回)開催の芝全重賞(古馬含む)で見てもキンカメ産駒の牡馬は0-0-5-25と連対例なし。
単勝1.4倍の日経賞でネコパンチに負けたルーラーシップ、単勝1.9倍で中山記念ブービー負けのトゥザグローリー。
もしトゥザワールドが好走するようならば超大物と評価できます。
10トゥザワールド
前走の若駒Sではスロー気味の競馬となりましたが、実際は少し縦長で12.4 - 12.4 - 12.1 - 11.7 - 11.3 - 11.5の流れ。
この流れを3コーナーからペースが上がり、後方から外々を押し上げつつ直線入りでは2列目に並びかけると、そこから並ぶまもなく先頭に立つと、後は後続を寄せ付けない完勝劇となりました。
トップスピードの持続力と、トップスピードの質の高さも見せてきました。
最後は反応を確かめるように仕掛けられていましたが、そこでも素晴らしい反応を見せており徐々に総合的な面でパフォーマンスを上げてきています。
これまでは、ギアチェンジ面で物足りなさを見せていましたが、トップスピードに乗せることができれば持続力は一線級と言えます。
またペースが上がって基礎スピード勝負になった黄菊賞でレコード勝ちという点からも、ペースが上がっても高いパフォーマンスを発揮できそうです。
この点はペースが速くなると持ち味を削がれるワンアンドオンリーとは異なります。
新馬、未勝利で・・・この続きは会員様へ公開させていただきます。
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