2025年のG1戦線において、驚異の回収率を維持し、433万円の払戻金を手にしています。
今週は平場の勝負レース(土曜日に提供)、府中牝馬ステークス、しらさぎステークスの合計3鞍の提供週となります。
今週の日曜日の府中牝馬ステークスとしらさぎステークスは5万円勝負レースとなります。
20日(土) 平場の勝負レース(約5万円勝負)
21日(日) 府中牝馬ステークス(約5万円勝負)+しらさぎステークス(約5万円勝負)
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昨年は、しらさぎステークス的中で207万円の払い戻しとなりました。
先週の結果
【阪神12R】ノボリショウリュウから馬単44.3倍的中!44万3,000円の払い戻し!
先週の日曜阪神12Rにて、予告通りの会心ヒットをお届けできました!
本命に指名した12ノボリショウリュウは、得意舞台の阪神ダート1200mで実力を遺憾なく発揮。前走で決定的な着差をつけた実力通り、上位必至の呼び声に応える見事な走りを披露してくれました。
対抗勢力として、距離短縮で安定感が増した15ルクスデイジー、ハイペース逃げが打てる①ニューオーリンズ、1200mで異次元のキレ味を持つ10ウルスクローム、ブリンカー着用と鞍上強化で臨んだ5ライジンの4頭をピックアップ。
結果、12ノボリショウリュウ軸の馬単が見事にハマり、44.3倍を的中!
1点1万円の指示通り、合計44万3,000円の大きな払い戻しとなりました!
※ブログの下部に情報の詳細を載せています。
■ 過去10年のG1・重賞的中アーカイブ
当研究所では、一過性の的中ではなく、長年にわたり圧倒的な回収率を証明し続けています。
圧倒的な情報量と分析力で「万馬券」を現実のものに。
2014年からの全成績はブログ内アーカイブにて公開中です。
情報料金 2万5000円 6月21日(日)
21日(日) 府中牝馬ステークス(約5万円勝負)+しらさぎステークス(約5万円勝負)
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日曜日情報
阪神11レース
しらさぎステークス
15 ショウナンアデイブ
京都金杯(3着):はややスロー(47.4-46.3)からL2最速タイ(11.5)の瞬発力勝負となり、3列目外からジリジリと伸びるも、前半無理をしなかった瞬発力組に僅かに差されてしまいましたが、内容的には悲観する必要はなく、本質的にはもう少し前半からタフに流れた方がこの馬の良さが引き出される印象があります。
小倉大賞典(3着)は強敵相手の平均ペース戦となり、3〜4角の手応えは抜群でしたが、内で進路を待たされる致命的なロスが発生しながらも、直線で狭い間を割ってしぶとく差し込んできた内容は、勝ち馬(タガノデュード)と比較しても遜色ありません。
この馬にとってベスト条件は1800mの淡々としたスピード戦ですが、「雨で時計の掛かる重馬場マイル」なら、1800m級のスタミナと持続力が問われるだけに、逃げ馬が揃って前が激しくなる中、池添騎手が進路を決め打ちせずに中団からタフな馬場を味方に進めれば、突き抜けるシーンまで期待できる1頭と言えます。
土曜日情報
函館12レース
7 ゴールドブレイズ
前走のレースぶりが秀逸で、大きなパラダイムシフトを感じさせる内容で3着に好走しました。
前走は五分のスタートから楽に前へ取りつくと、鞍上がガッチリと手綱を抑えて好位の内ラチ沿いを確保して進め、道中は抜群の手応えを保ったまま我慢を利かせ、しっかりと脚を溜める理想的な追走劇を見せました。
直線はインから鋭く脚を伸ばしたものの、最後の坂でわずかに勢いが鈍って3着に甘んじましたが、勝ち馬とはタイム差なしの接戦だっただけに収穫は極めて大きい内容と言えます。
2走前は逃げて2.2秒差の7着と大敗していますが、これは10馬身差という規格外の時計で圧勝した勝ち馬(チャーリー)に直線入り口で早々に捕まるという、展開的に最もキツい形になったためで悲観する必要はありません。
実際、2着馬とはわずか0.5秒差となっており、ハナを叩く形から、前走のように「控えて脚を溜める競馬」へシフトし、即座に結果を出した点は精神面の成長を示したと言えます。
今回は小回りのローカルダート1700mに舞台を移しますが、このコースは同馬の最大の武器である「抜群の先行力」と、前走で証明した「前々でタイトに立ち回れる持続力」が最も活きる絶好の条件と言え、相手関係を見渡しても前走より明らかに小粒になったここは斤量も1kg減の恩恵を受けられるだけに、内目の枠からロスなく運べそうなここは、信頼度は極めて高い1頭と言えます。
先週の結果
日曜日
阪神12レース
12ノボリショウリュウ
1200mに距離短縮となった前走は、テンの入りは無理をせずにジワッと行かせる形で3角で単独の3番手に上がり、行きっぷり良く直線に向いてもいい手応えを見せており、ラスト300mからしっかり追い出しましたが、ラストはアンズアメとの2着争いで少し後れを取って3着となりました。
「状態が良かったですし、いい条件だと思っていました。勝ち馬を見る形で思った通りのレースができました。勝ちにいく競馬をして、よく走ってくれたと思います。」との事で、後続には3馬身半の決定的な差をつけており、再度得意舞台(1.2.2.1.0)の阪神戦となるここも上位必死の1頭と言えます。
15ルクスデイジー
2走前は初めての1200mでもいい位置を確保して進め、前のレースのように砂を被ることなくスムーズに追走し、手応えを残して直線に向くと、渋太く脚を使って押し切り勝ちを決めました。
休み明け+昇級戦となった前走は、前を取って進みが良く、3角手前で単独2番手へ上がり、直線入り口で抜け出したあと、一旦は2馬身ほどのリードを取って2着に粘りました。
「前走で出していってもらっているので、今日はスタートしてから進みが良かったです。その分、3角でハミを噛むところはありましたが、昇級戦でこの内容、メドは立ちました。」との事で、1ハロン距離を詰めてからも安定したパフォーマンスを見せており、上積みが見込める今回は更に上昇可能の1頭と言えます。
1ニューオーリンズ
前走の天満橋Sは、発進ではやや劣勢でハナを切るまでにいつもより少し脚を使いましたが、4角を回って後続を突き放して自身の形でレースを展開し、最後の最後で勝ち馬の強襲に屈してのハナ差2着惜敗となりました。
前走は時計が出ていた馬場でしたが、阪神で前半3F33.9秒は速く、このペースで自らペースを上げてあそこまで我慢した内容は負けて強しの内容と言えます。
レースレベルの高さも、時計が出ていた馬場を差し引いても速い時計と2番手にいて3着だったハワイアンタイムが次走勝ち上がったことで証明しており、厳しいペースは歓迎の馬だけに1200mでも逃げたら押し切り可能の1頭と言えます。
10 ウルスクローム
前走はスタートで遅れをとったものの、道中は中団やや前目のポジションを追走し、直線で外に持ち出し進路が開くと、そこから他馬とは一線を画す極上の末脚を繰り出して1馬身半差をつける快勝を収めました。
1400mでも実績はありますが、1200mで見せるキレ味は明らかにワンランク上のパフォーマンスと言え、今回はクラスが上がりますが、この舞台なら昇級初戦から侮れない存在と言えます。
5 ライジン
前走の陽春Sは、中団からしぶとく脚を伸ばして4着となりました。
上位3頭には離されたものの、この馬の力はしっかりと出し切る好内容の競馬ができており、今回はブリンカーを着用して相性の良い岩田望来騎手へと鞍上を強化し、同騎手とのコンビでは【3-1-0-1】と抜群の安定感を誇っているだけに、条件好転となるここは、さらなる前進が期待できます。
馬単
12→1,5,10,15 各1万円
3連単フォーメーション
1,5,10,15→12→全通り 52点各200円
12ノボリショウリュウからの馬単指示で44.3倍的中となり、44万3000円の払い戻しとなりました。