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先週の結果
先週は競馬界を大いに沸かせた「日本ダービー(GⅠ)」をはじめ、見事に高確率での的中をお届けすることができました!先週は4鞍提供で3鞍的中の結果となりました。
日曜日:東京11R【日本ダービー(GⅠ)】
推奨馬: ⑬パントルナイーフ、②マテンロウゲイル、①ライヒスアドラー、⑭ゴーイントゥスカイ
結果: 2番人気リアライズシリウス(7着)をズバリ切り捨て!⑬パントルナイーフからの勝負で見事、馬連 14.6倍 を的中!
日曜日:東京12R【目黒記念(GⅡ)】
推奨馬: ⑦アスクセクシーモア(キタサンブラック産駒・距離延長歓迎)、⑪ダノンシーマ、④ファイアンクランツ
結果: 東京2500mの舞台適性を見抜いた情報馬たちが躍動。3連複 7.8倍 をきっちり的中!
日曜日:東京12R【4歳以上2勝クラス】
推奨馬: ◎ ⑤ロングウェイホーム / ○ ⑦ギュルヴィ
結果: プール調教で大変貌を遂げた◎ロングウェイホームと、抜群の安定感を誇る○ギュルヴィが狙い通りにワンツーフィニッシュ!馬連 4.6倍 を本線的中!
各馬のローテーション、調教過程の「縦の比較」、そして舞台適性を徹底的に分析し、次なる勝負レースの激熱情報をお届けします。
■ 過去10年のG1・重賞的中アーカイブ
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情報料金 5月30,31日
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先週の結果
日曜日情報
東京11レース
ダービー
13 パントルナイーフ
2走前の東スポ杯2歳Sでパントルナイーフが刻んだラップタイムは、かつて世界を震撼させた天才・イクイノックスが通った道とシンクロしていました。
時計の出にくいタフな馬場だったことを思えば、むしろそれ以上のポテンシャルさえ感じさせる、文字通りの「怪物」の片鱗でした。
それだけに、前走の皐月賞での14着は衝撃的でしたが、その舞台裏は悲劇の連続でした。
脚の腫れ(フレグモーネ)による順調さを欠いたローテーション、さらにレースでは、勝負所で前の馬が下がってくるという、競走生命に関わるレベルの致命的な不利、直線でも進路がなく、ただただ不完全燃焼のままゴール板を駆け抜けました。
しかし、陣営も、そして何より世界の名手クリストフ・ルメール騎手も、この馬の未来を諦めてはいません。
大敗の後でも手綱を離さないその選択こそが、この馬への絶大な信頼の証拠です。
かつて同じように皐月賞で辛酸をなめ、ダービーで見事な変貌を遂げて世代の頂点に立ったレイデオロの姿が、今のパントルナイーフに激しくオーバーラップするだけに、ここは主役の座を取り戻すための舞台が整った1頭と言えます。
2 マテンロウゲイル
3走前の京成杯で見せた、外を回されながらもじりじりと伸び続けた根性、2走前の若葉Sで見せた、インを切り裂いて他馬を子供扱いしたあの圧倒的な瞬発力、それこそが、この馬の真の姿です。
前走の皐月賞は、ゲートの出遅れ、他馬との接触、そして折り合いを欠いての大外回りと、若さゆえの若駒特有の「若気の至り」がすべて悪い方に出てしまっただけのレースで、競馬になっていない以上、前走の敗戦に意味はありません。
血統は父エピファネイアで、淀みのないタフな流れになる東京2400mこそ、この血脈が最も滾(たぎ)る舞台です。
さらに味方したのは、インでじっと死んだふりができる最高の「2番枠」。
前走の大敗という極上のカモフラージュをまとった実力馬が、府中の直線で一変のパフォーマンスを見せてくれる可能性が高く、ここは大きな妙味が生じる1頭と言えます。
1 ライヒスアドラー
1番枠という「最高の恩恵」を授かった、世代屈指の万能型 どんな舞台、どんな展開でも崩れずに対応できる高い操縦性と、一瞬でトップスピードに乗れる極上の瞬発力を兼ね備えた、まさに優等生と呼ぶにふさわしい1頭です。
これまでの敗戦にはすべて明確な理由があり、底を見せていません。
近3走の敗因に隠された「勝ちに等しい内容」
3走前(東スポ杯2歳S 3着): 道中で外から寄られてブレーキをかける致命的なロス。位置取りを悪くしながらも、直線でラチ沿いから猛然と盛り返した内容は、スムーズなら勝ち負けだった計算が立ちます。
2走前(弥生賞 2着): 自ら外から勝ちに動く積極策を取った分、結果的に後方で死んだふりをしていた勝ち馬に展開が向いたもの。悲観する必要は微塵もありません。
前走(皐月賞 3着): 出遅れて外目を回らされるロスがありながら、タフな流れを長く良い脚で追い込んでの3着。当日の「超高速馬場・圧倒的イン有利」のバイアスを考慮すれば、外から1頭だけ異次元の脚で突っ込んできたこの内容は、負けて強しのハイパフォーマンスです。
東京2400mへの適性と1番枠の破壊力 パドックで見せる跳びは大きめですが、本質は一瞬で加速できるキレ味の持ち主。道中の折り合いさえ我慢できれば、2400mは完全に守備範囲内です。ロスなく最内で死んだふりを決め込み、直線のキレ勝負に賭けられる「1番枠」は、この馬にとってこれ以上ない最高の味方になります。
14 ゴーイントゥスカイ
東京コースで見せていない「底」。大跳びのロンスパ特化型 左回りの広大な東京コースにおいて、まだ底を見せていない非常に不気味な存在です。戦績を振り返ると、この馬の好走・凡走のトリガーは「ラップの緩急」にあります。
適性が極端に出た過去のレース分析
3走前(京都2歳S 3着): 出遅れて後方からとなり、3~4コーナーは大大外をぶん回す強引な競馬。凄まじい距離ロスがありながら最後までしぶとく伸び続けた内容は、スタミナの絶対値の証明でした。
2走前(きさらぎ賞 5着): スローペースからの瞬発力勝負。大跳びゆえに一瞬の加速に対応できず、置かれ気味になっての敗戦。明確な「適性外」のレースでした。
前走(青葉賞 1着): 中団で完璧に折り合い、直線で前が開くと力強く突き抜けました。特筆すべきは、ラストで2着馬に詰め寄られてから「再度伸びている」点。まだ底を見せておらず、脚を出し切っていません。
Tapitの血が騒ぐ「緩まない流れ」への期待 母父Tapitの影響が強く出ており、大跳びで長くタフな脚を使う競馬が最大の武器。それだけに、前走のような「緩まないタフな流れ」はピタリと嵌まります。馬群に揉まれない外枠を引けたのもプラスに働くはずで、直線のロングスパート勝負に持ち込めれば、一気に突き抜けて戴冠するシーンまで現実味を帯びてきます。
17 ロブチェン
前走は完璧なフロック。条件逆転で「相手まで」に下げるべき理由 前走の皐月賞馬ではありますが、今回のダービーにおける条件変更は、この馬にとってプラスよりもマイナス要素の方が遥かに大きいと言わざるを得ません。
噛み合いすぎた皐月賞と、血統的限界 前走は強力な同型馬がおらず、マイペースの単騎逃げに持ち込めたことがすべて。超高速馬場のスピード決着という恩恵も受け、条件が100%噛み合った上での勝利でした。
しかし、本質はワールドプレミア産駒ながら、520キロに迫る筋肉質の馬体が示す通りアメリカ系のパワーが勝ったタイプだけに、前走のような立ち回り活きのスピード勝負ならこなせても、クラシックの王道である「東京2400mへの距離延長」がプラスになるとは考えにくいです。
大外枠という試練と、東京適性への疑問 今回はリアライズシリウスがハナを主張してくる可能性が極めて高く、この大外17番枠からでは、前走のような楽なポジション取りは不可能です。
共同通信杯(3着)の内容を見ても、直線の長い東京コースではどうしてもキレ負けするイメージが拭えません。大崩れはしないタイプですが、ここは着順を落とす可能性大。押さえの相手までの評価に留めます。
11 リアライズシリウス
大型馬ゆえの宿命。距離延長で期待値は最低レベルか 前走の皐月賞は、番手から完璧に立ち回っての2着。一見するとセンスの塊に見えますが、今回の舞台設定ではリスクの方が上回ります。
単騎逃げの可能性と、それを打ち消す不安材料 今回はロブチェンが控える構えを見せているため、本馬が単騎ハナを奪えそうな展開自体はプラスです。しかし、530キロ近い超大型馬であり、走りのストライドからも「2400mへの距離延長」が良い方に出るイメージは湧きません。
さらにゲートに明確な課題を残しており、大舞台のプレッシャーの中で臨機応変にすんなり先手を奪える保証はありません。人気を背負う立場でありながら、買い要素よりも不安要素が勝るため、今回は期待値(妙味)が極めて低い1頭と言えます。
13 パントルナイーフから2番人気のリアライズシリウス(7着)を切り捨てた馬連指示で14.6倍的中となりました。
東京12レース
目黒記念
7アスクセクシーモア
この馬は長くマイル路線を歩んできましたが、準オープン級の壁に当たった際、マイルの流れでは明らかにスピード負けしているような印象を受けました。
そうした背景から、ここ2戦で2000mへと距離を延ばしてきたわけですが、これが功を奏してパフォーマンスを大きく上げてきています。
特に前走の府中ステークスで記録した時計は、馬場状態やペースの違いこそあれど、オープンクラスの白富士ステークスとほぼ変わらない優秀なもので、3着以下を大きく突き放した内容は高く評価できます。
前走のレース内容を振り返ると、ミドルペースの2000m戦において、直線では追って追って最後にじわじわと伸びての差し切り勝ちでした。
2000mへの距離延長で良さが出たとはいえ、あのしぶとい伸び脚を見る限り、2000mでもまだ少し距離が短い可能性さえ感じさせる内容だったと言え、血統的にもキタサンブラック産駒で、舞台がさらにタフになる今回の距離延長は、むしろ歓迎すべき材料と言えます。
もともとマイル戦でニュートラルに好位のポジションを取って勝ってきた馬だけに、今回の芝2500mのメンバーに入れば、行きっぷりや基礎スピードの面で明らかに上位に立ちます。
スローペースが確定的と見られる今回の顔触れにおいて、無理なく前目の位置を取り切れる点には大きな魅力と言え、それでいて前走の内容から距離延長がプラスに働く可能性も十分に秘めているだけに、前々でしぶとさを活かす競馬ができれば、人気の実績馬たちを相手に鮮やかな穴をあけても不思議無い1頭と言えます。
11ダノンシーマ
前走の阪神大賞典は、この馬にとっては本質的に距離が長かった印象ですが、そのタフな条件のなかで3着に好走してきた内容は高く評価できます。
前走は発馬を決めてがっちりと抑えて折り合いをつけて進め、最初のコーナーで外からダンディズムに入られて気にする素振りを見せましたが、じっくりと丁寧に折り合いをつけて乗ら、勝負どころはアドマイヤテラの後ろを進みまいたが、直線は離されて4着となりました。
前走は初距離、初重賞でこれだけやれれば上等と言え、過去に見せた白富士ステークスでの走りを振り返っても、東京コースでの決め手勝負はこの馬にとって絶好の舞台と言えます。
今回も鞍上には心強い川田将雅騎手を迎え、スローペースが予想されるなかでもしっかりとポジションを取りに行けるタイプだけに、道中の立ち回りに不安はありません。
4ファイアンクランツ
ハイレベルと評される4歳世代のなかで、常に一線級の強い馬たちを相手に戦い続けてきた実績は伊達ではありません。
前に壁を作ることができずに力を出し切れなかった日本ダービーや、道中でアクシデントのあったセントライト記念といった明確な敗因があるレースを除けば、常に上位に顔を出して高い安定感を誇っています。
前走はパドックで着けていたホライゾネットは外す事で落ち着きが見られ、スタートを決めて自然と中団の内を確保してすぐに折り合いをつけ、道中はじっと動かずに内々を進めて徐々に外に誘導すると、残り300メートル付近で進路を確保してしっかりと伸びてきました。
今回は日本の長距離重賞やこの東京2500mという舞台を大得意としているダミアン・レーン騎手が手綱を取るだけに、この強力なコンビであれば、道中でしっかりと脚を溜め、直線の長い府中の舞台で極上の切れ味を繰り出して普通に差し込んできそうな1頭と言えます。
上記情報馬からの3連複指示で7.8倍的中となりました。
土曜日
京都11レース
葵ステークス
3 ガラベイヤ
これまでのレースぶりを徹底的に分析して見えてくるのは、この馬の好走パターンが驚くほど一貫しているという点です。とにかく前半は無理をせず、極限まで死んだふりをして脚を溜め、直線で「一瞬の爆発的な脚を使ってこそ、真価を発揮するタイプです。
圧巻の内容だった未勝利勝ちと1勝クラス勝ちは、まさにその形を完璧に遂行した競馬でした。あの次元の違う末脚を見せられたら、上のクラスでも通用することは明白です。
逆に、近走で苦杯を舐めたレースには、すべて明確な敗因が存在します。
•ヒシアイラ戦(1勝クラス): 直線で前が完全に壁になり、何もできずにどん詰まり。不消化不良の極み。
•あざみ賞: 枠や並びを意識しすぎたか、中途半端に位置を取りに行ってしまい、持ち味である終いのキレが完全に不発。
前走の勝ちっぷりを見ても、着差以上に余力があり、まだまだ能力の底を見せていません。まともにスムーズな競馬ができれば、このクラスにいる馬ではないと考えています。
先週の結果
日曜日
東京12レース
◎ 5ロングウェイホーム
今回の調教過程における「縦の比較」において、出走メンバー中で最も劇的な成長と変化を見せているのが、このロングウェイホームです。
前走の梅田ステークス時は、3月29日に美浦坂路で4ハロン60.4秒(終い14.3秒)、4月1日に4ハロン56.1秒(終い12.5秒)という時計を消化していましたが、終いの時計に11秒台は一度も記録されていませんでした。しかし、中5週で挑む今回は、伊坂重信厩舎の十八番とも言えるプール調教をこれでもかと効果的に取り入れてきました。
4月16日、5月6日、5月8日、5月9日、5月12日、5月13日と、非常に密度の高いプール調整を間に挟むことで、530キロを超える巨体の無駄な硬さを完全に取り除き、脚元への負担を極限まで抑えながら、リフレッシュと息づくりの両立に見事成功しています。このプール調整の恩恵が、今回の追い切り時計にダイレクトかつ衝撃的な形で反映されています。
5月7日の美浦坂路(稍重)で4ハロン56.1秒(終い12.4秒)の「元気一杯」の動きを見せると、5月10日には4ハロン54.7秒(終い12.3秒)を馬なりで楽々とマーク。極めつけはウッドチップコース追いでの大変貌ぶりであり、5月14日の美浦W(良)では5ハロン65.5秒、3ハロン36.3秒から最後の一ハロンを11.3秒という、前走時とは次元の違う鋭い加速を位置取り[4]から披露してみせました。
5月17日の坂路で4ハロン59.4秒(終い12.1秒)と綺麗に流された後、レース当週の5月20日には美浦W(良)で5ハロン68.7秒、3ハロン37.7秒、ラストは11.4秒[2]を馬なり余力で計測し、「好気配示す」の言葉通り抜群のコンディションに仕上がりました。
前走の梅田ステークスでは、【12.4 - 11.8 - 11.3 - 13.9 - 13.3 - 12.7 - 12.5 - 12.3 - 12.0 - 12.4】という前半3ハロン(35.5秒)と後半3ハロン(36.7秒)の非常にタフな流れの中、4コーナーから直線にかけて馬込みで窮屈になり、スムーズに加速するまでに時間を要する大きな不利がありながらも、坂からグングンと力強く加速してゴール寸前で2着に追い詰める味のある競馬を見せています。
阪神の急坂を苦にせず力強く駆け上がったパワーは現クラスでも完全に上位の存在。前走の厳しい敗戦と馬込みでの窮屈な経験が、かえって本馬の精神面でのタフさを引き出しており、プール調整を高頻度で消化して馬体のしなやかさが前面に出ている今回は、終いの鋭さが一段と増しています。縦の比較から前走を大きく凌駕する一段階上の走りが期待できる今回は、勝ち負け濃厚の1頭と言えます。
○ 7ギュルヴィ
レース展開の観点から本馬の能力を分析すると、前走の5月2日に行われた是政ステークスは、まさに展開と本馬の機動力が高いレベルで融合した好内容のレースでした。
【7.1 - 11.0 - 11.9 - 12.5 - 12.4 - 12.6 - 12.5 - 12.5 - 12.0 - 12.2 - 12.6】という、息を抜くタイミングがほとんどない非常に厳しいラップを、前半3ハロン30.0秒、後半3ハロン36.8秒というタフなペースで刻んでいます。こうした展開では、道中で少しでも余計なロスがあったり、折り合いを欠いたりすると直線で手応えを失ってしまいますが、本馬は好位の絶好ポジションをピタリとキープする高い操縦性を見せました。
勝負どころの4コーナーから直線にかけても、スピードを殺さずにスムーズに進出し、最後までバテずに伸び続けて2着に粘り込んだ内容は、現クラスでもいつでも勝てるだけの機動力がある証左です。今回のレースにおいても、前走のようにある程度引き締まった流れが想定されるだけに、好位からロスのない立ち回りができる本馬にとって絶好の展開になると考えられます。
この抜群の操縦性と安定感を支えているのが、中2週の強行軍を感じさせない、栗東坂路での素晴らしい調教パターンです。5月13日の水曜日には、ハロー明けの良馬場となった栗東坂路で、4ハロン52.4秒、3ハロン38.1秒、2ハロン24.9秒、1ハロン12.8秒を一杯に追われて計時しました。併走したシギーコルエンド(三歳未勝利)を0.3秒追走して0.3秒遅れをとったものの、実戦さながらのプレッシャーをかけることで、馬自身の戦闘モードを一段階引き上げることに成功しています。
その効果はてきめんで、5月20日の水曜日に行われた最終追い切りでは、同じくハロー明けの栗東坂路において、4ハロン52.6秒、3ハロン38.4秒、2ハロン25.2秒、1ハロン12.6秒という素晴らしい加速ラップを一杯に追われてマークしました。「高いレベルで安定」という評価が示す通り、2週連続で一杯に追えるだけのタフさと体調の良さは他馬を圧倒しており、動きのシャープさは前走時を凌駕するほどです。中2週のローテーションを全く苦にせず、これだけの猛稽古を消化できること自体が体調の良さの証明であり、展開面の恩恵を最大限に活かせる立ち回りの上手さと、この絶好の調教気配があれば、ここでも勝ち負け必至の1頭と言えます。
上記2頭のワンツー決着となり、馬連4.6倍的中となりました。