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【2025年最新】G1レース24戦9勝、433万円獲得の秘策を公開!

2025年のG1戦線において、驚異の回収率を維持し、433万円の払戻金を手にしています。




■ 今週の提供レーススケジュール

    • 今週はヴィクトリアマイル週となります。


      今週はヴィクトリアマイル、新潟大賞典、平場の勝負レース(土日に各1鞍)の4鞍提供週となります。

      今週の日曜日は、ヴィクトリアマイル(約5万円勝負)と同等の勝負ができる平場の勝負レースの提供予定で、日曜日の平場の勝負レースは約5万円での勝負指定となります。


      土曜日:新潟大賞典(3万円勝負)+平場の勝負レース(5万円勝負)

      日曜日:平場の勝負レース(5万円勝負)+ヴィクトリアマイル(5万円勝負)


      日曜日情報の登録受けつけ中です。

      20年のヴィクトリアマイルは3連単73.4倍的中、ワイド5.3倍的中となりました

      https://kkkma.livedoor.blog/archives/2020-05-17.html


      22年のヴィクトリアマイルは馬連3点指示で20万円獲得となりました。

      https://kkkma.livedoor.blog/archives/2022-05-16.html


      25年のヴィクトリアマイルはアスコリピチェーノからの馬連、3連単指示で12.8倍的中、260倍的中で142万8000円の払い戻しとなりました。

      https://kkkma.livedoor.blog/archives/2025-05-20.html






      【的中報告】先週末の競馬分析結果まとめ



      🏆 土曜・東京11R:エプソムカップ(GⅢ)

      【結果】◎ 17 レガーロデルシエロ(10番人気3着)で3連複 274.0倍 的中!


      分析の鍵: 開催時期の前倒しに伴う「梅雨の道悪」から「超高速の良馬場」へのシフトを完全見極め。過去データはリセットし、超高速スローの「瞬発力特化型」へのパラダイムシフトを想定しました。


      推奨馬の激走:

      適性ゼロのダートやタフ馬場での大敗で完全に盲点(10番人気)になっていた◎レガーロデルシエロを本命に抜擢。生涯ベストと言える「東京芝1800mのワンターン」で見事に極限の鬼脚を爆発させ、3着に激走してくれました。対抗の○カラマティアノス、▲トロヴァトーレも上位を確保し、完璧な狙い撃ちとなりました。


      🏆 日曜・東京12R:3歳上3勝クラス

      【結果】情報推奨馬がワンツースリー!3連複 46.6倍 ズバリ的中!


      分析の鍵:

      超ハイレベル戦だった白嶺S組の地力を高く評価し、前走15番人気5着から相手緩和&ハンデ55kg据え置きとなる9クールブロンの勝機を見逃しませんでした。


      推奨馬の激走:

      ベストの東京マイルで末脚を炸裂させた4リバートゥルー、鞍上超強化でベスト舞台へ降臨した12ルージュスタニングが実力を発揮。事前の精緻なコース・能力評価がそのまま着順に直結する、非の打ち所がないワンツースリー決着となりました。




      先週は、コース適性、ラップ分析、そして調教による「状態の良化」を確実に見極めることで、高配当に結びつけることができました。各馬の特性を理解し、展開を読み解くことで、人気馬・人気薄問わず適性の高い馬を導き出せることを証明できた週末となりました。


      引き続き、データに基づいた精度の高い分析を配信していきます。



■ 過去10年のG1・重賞的中アーカイブ

当研究所では、一過性の的中ではなく、長年にわたり圧倒的な回収率を証明し続けています。

年度シーズン実績・獲得金額
2024年秋のG112戦6勝(約434万円獲得)
2023年秋のG124戦14勝(約632万円獲得)
2022年年間合計約1,057万円獲得(秋757万+春300万)
2019年秋のG112戦8勝(約334万円獲得)

圧倒的な情報量と分析力で「万馬券」を現実のものに。

2014年からの全成績はブログ内アーカイブにて公開中です。


お申込方法

情報料金 5月17日(日)

  • 提供料金: 30,000円

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東京11レース
ヴィクトリアマイル

◎8カムニャック
本命に抜擢したカムニャックは、前走の敗因が極めて明確であり、今回の舞台でこそ最大の持ち味が活きると考えられます。
その前走・阪神牝馬S(2着)では、レース前半3Fが35.6秒、後半3Fが33.2秒という極端なスローバランスに泣かされる形となりました。
全体のラップ推移をみても、12.6 - 11.1 - 11.2 - 11.6 - 11.6 - 11.1 - 10.8 - 11.6となっており、4角の下り坂から各馬がノンストレスで加速できる構成だったため、本馬の武器である一瞬のギアチェンジ能力による優位性が削がれてしまいました。
しかしながら、ラスト2F目が10.8秒という超高速ラップの局面において、次走へのメモに「1F鋭く」と記載がある通り、直線だけで勝ち馬にクビ差まで肉薄した内容は極めて優秀と言えます。
2走前の秋華賞(16着)は大敗していますが、前半3Fが36.2秒、後半3Fが36.9秒のタフな消耗戦となり、12.5 - 11.1 - 12.0 - 12.1 - 11.7 - 11.9 - 11.7 - 11.7 - 11.6 - 12.0という息の入らない流れを好位追走したことで力尽きたもので、度外視が可能です。
今回の想定ペースは前半4Fが45.5秒前後の引き締まった流れとなるため、折り合いに苦しむことなく直線の急坂で一瞬の加速力をフルに発揮できると考えられ、巻き返しの可能性は極めて高いと判断できます。



土曜日の結果
新潟11レース
新潟大賞典

新潟大賞典2026予想:外伸び馬場を支配するのは誰だ?ルメール騎乗の素質馬と新潟巧者が激突!

6ドゥラドーレス
新潟大賞典2026予想:外伸び馬場を完全支配!前走の敗因から導き出すドゥラドーレスの「持続力論」

前走・2走前の詳細なレース内容と敗因分析
これまでに戦ってきた相手関係や積み上げてきた重賞実績を俯瞰しても、今回のG3メンバーに入れば明らかに能力的に頭一つ抜けた存在と言え、大得意の左回りに替わる今回の舞台なら、悲願の重賞タイトル奪取が極めて濃厚と考えられます。
まずは前走の金鯱賞におけるレース内容を詳細に振り返ると、全体のレースラップは13.0-10.8-12.3-12.1-12.2-11.4-11.2-11.6-11.7-11.8という推移を辿り、前半58.4秒、後半57.7秒という極めてハイレベルな後傾バランスの超スローペースが展開されました。
この流れの中で本馬は中団のやや後ろとなる8番手あたりを追走する形になり、後半5ハロンが11.4-11.2-11.6-11.7-11.8と11秒台が連続する超高速のロングスプリント勝負に巻き込まれ、直線で外に持ち出して追い出すも、前にいた上位馬たちにキレ負けする形でハナ差の5着に甘んじました。
レース後の戸崎圭太騎手のコメントを確認すると、「最近はスタートを出てからの反応が今いちなので、今回はチークピーシズを着用しました。雰囲気は良かったのですが、スピードに乗り切れない感じでした。手応えもあったのですが、直線に向いて追い出すとジリッぽくなってしまいました」と振り返っており、さらに次走へのメモや戦評においても「序盤こそ中位の少し後ろだったが、向正面でジワッと位置を上げ、直線に向いて追い出すとジリッぽくなった」と明確に指摘されています。
この「ジリッぽくなる」という特徴こそが本馬の持つ最大の個性であり、ここをしっかりと紐解くことが重要と考えられます。

2走前のアメリカJCCにおける走りを検証すると、全体のラップ推移は12.4-11.3-12.0-11.4-11.6-11.7-11.6-11.9-12.4-12.0-12.5という、中盤から全く緩まない非常にタフな平均ペースの消耗戦が記録されました。
ゲートの反応が甘く道中は12番手という後方からの追走を余儀なくされましたが、持久力が厳しく問われる流れの中で馬なりのまま「漸進して伸びる」という圧巻の物量を見せ、上がり3ハロン34.5秒の末脚で勝ち馬ショウヘイから1馬身半差の2着を確保しており、G2クラスのタフな流れを正攻法でねじ伏せかけたレース内容は、今回のメンバー間においては極めて価値が高いと言えます。

ラップ適性とコース特性のマッチング
ラスト3ハロンのラップをさらに細かく切り分けると、最速地点の11.2秒(ラスト3Fから2Fへの加速局面)で一瞬のキレを求められたことで置かれた形になり、そこからのラスト1ハロン(11.8秒)の減速局面ではジリジリと差を詰めている状況が浮かび上がります。
つまり、本馬は一瞬でトップスピードに乗る「瞬発力タイプ」ではなく、速いラップを求められてからの減速の幅を極限まで抑え込み、どこまでも同じ脚を使い続ける「持続力・持久力タイプ」に完全に分類できると考えられます。
それだけに、中京の直線の坂で一瞬の加速を求められた前走の敗因は非常に明確であり、トラックバイアスが外に傾き、日本一の直線距離(659m)を誇り、かつ平坦である新潟の外回りコースへの変更は、まさにこの馬の持続性能を100%爆発させる上でこれ以上ない絶好の条件に好転すると言えます。
スタート後のテンのスピードがそこまで速くない本馬にとって、今回の新潟芝2000m外回りコースは、最初の1コーナー(3コーナー)までの距離が長く、スローペースになりやすい点が大きな救いになると考えられます。
向正面から3コーナーにかけて北風4m/sの追い風を受ける想定であり、中盤で極端に緩むポイントが発生したとしても、直線の長さがあるためにルメール騎手がじわっと外目からポジションを押し上げながらスピードに乗せていくシミュレーションが容易に立ちます。

血統面においても、父ドゥラメンテ×母父ハービンジャー、そして妹にレガレイラを持つ超良血馬であり、スピードの持続力と底知れないスタミナを兼ね備えている構成は、タフな標準馬場で外が伸びる現在の新潟の馬場バイアスに最高レベルでマッチしていると考えられます。
今回はエンジンの掛かりが遅い本馬のキャラクターを完全に把握しているルメール騎手への乗り替わりとなり、得意コースとしている新潟外回りの長い直線で、外伸び馬場の最も良い部分を選びながら大外から一気にねじ伏せる競馬が期待できます。

11バレエマスター
コーナーでの加速に課題を残す一方で、直線が長い舞台では無類の強さを発揮する特異な適性の持ち主で、昨年の新潟記念では、G1馬が顔を揃えるハイレベルなメンバーを相手に、外から鋭く脚を伸ばして3着と僅差の競馬を演じており、新潟外回りへの適性は証明済みです。
近走は適性が合わない舞台が続いていましたが、今回の新潟外回りの2000m戦という条件は、本馬が最も能力を発揮できる設定と言え、54キロの軽斤量と外伸び馬場の恩恵を最大限に受ければ、直線一気の追い込みで波乱を演出する可能性を秘めていると言えます。

3グランディア
2走前の中山金杯では、12.6-12.5-11.7-11.3-11.7秒というラスト3ハロンの瞬発力勝負を中団外目からスムーズに取り付き、直線で鋭く脚を伸ばしてL1で決定的な伸び脚を見せており、ギアチェンジへの対応力が高まっています。
前走の大阪城ステークスでは、46.1-46.2秒の平均ペースから11.7-11.5-11.3-11.5-11.9秒という基礎スピードとロングスプリントが問われる中、これまでとは異なる中団の内々で温存する形からL2でスッと伸びる新境地を見せました。
マイルに近い忙しい流れに対応し、L1こそ上位馬に一歩見劣ったものの、このレース質に対応できたことは大きな収穫と考えられます。
今回のワンターンへの舞台変更は脚を溜めやすいという意味で歓迎と言えますが、内枠を引いたことで道中の位置取りや進路確保の難易度が上がった点は考慮すべきと言えます。
立ち回り次第で上位に肉薄するだけの力をつけていると言えるだけに、ここも軽視禁物の1頭と言えます。

3連複フォーメーション
3,6,11-3,6,11-全通り   37点各800円

上記3頭のからの3連複指示で1096.9倍的中となり、87万7520円の払い戻しとなりました。