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【2025年最新】G1レース24戦9勝、433万円獲得の秘策を公開!

2025年のG1戦線において、驚異の回収率を維持し、433万円の払戻金を手にしています。




■ 今週の提供レーススケジュール

    • 今週(5月9,10日)はNHKマイルカップ+京都新聞杯+エプソムカップ+勝負レース(日曜日提供)の提供となります。


      今週のNHKマイルカップ(過去6年で4勝370万円獲得)は、5万円勝負レースとなります。


      土曜日:エプソムカップ(3万円勝負レース)、京都新聞杯(3万円勝負レース)


      日曜日:NHKマイルカップ(5万円勝負レース)、平場の勝負レース(5万円勝負レース)



      日曜日情報の登録受け付け中です。





      ↓2020年のNHKマイルカッ(123万円獲得)

      https://kkkma.livedoor.blog/archives/2020-05-10.html


      ↓2021年のNHKマイルカッ(45万円獲得)

      https://kkkma.livedoor.blog/archives/2021-05-10.html


      ↓2022年のNHKマイルカッ(153万円獲得)

      https://kkkma.livedoor.blog/archives/2022-05-09.html


      ↓2024年のNHKマイルカップ(50万円獲得)

      https://kkkma.livedoor.blog/archives/2024-05-07.html





      【的中報告】先々週末の競馬分析結果まとめ


      4月27日(日)京都11R マイラーズカップ

      推奨:9 アドマイヤズーム

      過去の京都G1制覇実績とコース適性、武豊騎手への手替わりによる「無駄な脚を使わない」展開を想定。長期休養明けを不安視する声を覆し、狙い通りの走りを見せてくれました。


      結果:馬連 62.1倍 的中


      払戻:204,930円




      4月26日(土)東京11R 青葉賞

      推奨:4 ブラックオリンピア、16 ゴーイントゥスカイ

      東京2400mの適性を重視。単純なスタミナだけでなく、直線の長いコースで持続的な加速ができる両馬を軸に買い目を構成し、狙い通りの的中となりました。


      結果:3連単 177倍 的中


      払戻:371,700円



      京都3R

      推奨:12 ハヤブササキチャン

      これまで高いレベルで安定していた本馬の能力を再評価。京都1800mへの舞台替わりと鞍上強化を好材料とし、ロスなく運べる展開を想定した通り勝ち切る結果となりました。


      結果:馬連 16.7倍 的中


      払戻:417,500円



      先週は、コース適性、ラップ分析、そして調教による「状態の良化」を確実に見極めることで、高配当に結びつけることができました。各馬の特性を理解し、展開を読み解くことで、人気馬・人気薄問わず適性の高い馬を導き出せることを証明できた週末となりました。


      引き続き、データに基づいた精度の高い分析を配信していきます。



■ 過去10年のG1・重賞的中アーカイブ

当研究所では、一過性の的中ではなく、長年にわたり圧倒的な回収率を証明し続けています。

年度シーズン実績・獲得金額
2024年秋のG112戦6勝(約434万円獲得)
2023年秋のG124戦14勝(約632万円獲得)
2022年年間合計約1,057万円獲得(秋757万+春300万)
2019年秋のG112戦8勝(約334万円獲得)

圧倒的な情報量と分析力で「万馬券」を現実のものに。

2014年からの全成績はブログ内アーカイブにて公開中です。


お申込方法

情報料金 5月10日(日)

  • 提供料金: 30,000円

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日曜日情報
東京11レース
NHKマイルカップ 

◎ 11 アドマイヤクワッズ
タフな直線の坂を力強く上り、最後まで11秒台前半のラップを持続して押し切るだけのパワーとスタミナを兼ね備えているのがアドマイヤクワッズです。

本馬がマイル路線において絶対的な信頼を置けるのは、3走前の2025年12月21日に行われた朝日杯FS(3着)で示した抜群の地力の高さです。
レース全体のラップ推移は、12.4 - 10.8 - 11.4 - 11.7 - 11.9 - 11.6 - 11.2 - 12.2で、前半3ハロンの合計は34.6秒、後半3ハロンの合計は35.0秒と計測されました。
前半から淀みなく流れるマイル戦のペースの中、本馬自身は「前36.0 - 後34.6」という極めて無駄のない個体タイムで追走し、直線では大外からしぶとく脚を伸ばし続けました。
当時の阪神のタフな急坂を力強く駆け上がった持続力は、東京マイルの直線の坂を上りきるタフな展開でこそ最大限に真価を発揮します。

前走の皐月賞(15着)は、12.4 - 10.5 - 12.2 - 12.1 - 11.7 - 11.6 - 11.8 - 11.4 - 11.1 - 11.7という起伏の激しい2000m戦。
大外8枠から坂井騎手が先行策を取った結果、終始風を浴びてスタミナを早々に浪費してしまい、「先行一杯」で力尽きました。
しかし、この過酷なクラシックの経験が、適距離である1600mへの短縮で非常に有利に働きます。
2走前の弥生賞(3着)でも後半3Fの合計が35.9秒を要する消耗戦を経験しており、マイル戦におけるスピード持続力の勝負であれば、他の瞬発力特化型の差し馬たちが坂で鈍る中、最後まで力強く伸び続ける走りが可能です。
新馬戦で見せた東京マイル(1着)では、後半3ハロン34.0秒の瞬発力勝負において、ラスト2ハロンから1ハロンへの11.3 - 11.2秒という加速ラップを自らの末脚で生み出しており、坂を苦にしないその力強いフォームは東京コースと完全に合致しています。




土曜日の結果

東京11レース
エプソムカップ   

【エプソムC 2026】時期変更がもたらす超高速のパラダイムシフト!スロー瞬発戦を撃ち抜く「ベスト舞台の激走馬」と、人気馬に潜む「罠」
今年のエプソムカップを攻略する上で、絶対に避けては通れない、そして「多くの一般ファンが盲点にしている決定的な構造変化」があります。これまでの過去データや「エプソムC=道悪の消耗戦」という固定観念に囚われていると、痛い目を見ることは間違いありません。
なぜ、今年のエプソムカップはこれまでと全く違うアプローチが必要なのか。馬場、展開、そして各馬の本当の適性を徹底的に解剖し、妙味十分の本命馬から、人気でも嫌うべき馬のスクリーニングを行います。

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1. エプソムカップの「新・概要とデータ」
── 宝塚記念前倒しに伴う「開催時期の移行」がもたらす影響
一昨年まで、エプソムカップは「安田記念の翌週(6月中旬)」に開催されるのが定番でした。しかし、昨年から宝塚記念の日程が6月初旬へと繰り上がった影響を受け、本レースの開催時期も5月初旬へと大きく前倒しされることになりました。
この「約1ヶ月の時期のズレ」は、レースの性質を根本から変えてしまうほどの破壊力を持っています。

① 梅雨の道悪から「超高速のパンパンの良馬場」へ
一昨年までのエプソムカップといえば、「毎年のように雨が降る、タフで重い道悪馬場」が代名詞でした。過去10年を振り返っても、良馬場で行われた年(過去10年で4回)でさえ時計がかかるタフなコンディションが多く、本質的な「東京のスピード・キレ」よりも「内をロスなく立ち回るタフさ」や「道悪適性」が問われていました。
しかし、5月初旬への移行により、梅雨の影響を完全に回避できるようになります。
今週の東京競馬場は開幕3週目。ただでさえ超高速馬場がキープされている段階で、今週末も好天が予想されています。これまでの「道悪の消耗戦」というイメージは完全に捨て去り、「1分44秒台が当たり前に飛び出す、純粋なスピード&瞬発力勝負」へシフトすると見るべきです。同様の時期移行があった京王杯スプリングカップ等の傾向変化を見ても、このパラダイムシフトは間違いありません。過去の「エプソムC好走データ」は、一度すべてリセットして考える必要があります。

② 4歳馬の成長力と優位性
唯一、時期がズレても踏襲できそうなデータが「4歳馬の圧倒的な優勢さ」です。一昨年までのデータでも、4歳馬は他世代を圧倒する成績を収めていました。
5月といえば、4歳馬にとっては「本格的な充実期」を迎えるタイミング。斤量面や、これまでのクラシックロードで揉まれてきた経験値が、頭打ちになりつつある古馬勢に対して大きなアドバンテージとなります。今年も、能力を秘めた4歳馬の取捨選択が極めて重要になります。

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2. レースラップ&血統傾向の再定義
【レースラップ分析】マイル寄りの流れか、それとも……
時期が5月初旬へと前倒しされたことで、このレースは「安田記念の前哨戦」としても機能しやすくなりました。そのため、中長距離路線だけでなく、マイル質の高いスピード馬が参戦しやすくなり、将来的には「淀みのない引き締まったラップ」になりやすい構造へと変化しています。
しかし、「今年」に限って言えば、メンバー構成が極めて極端です。
何が何でもハナを主張したい徹底先行馬が見当たらず、各馬の出方を探り合うような形が濃厚。実質的には、マイル質の追走力が問われるような流れにはならず、前半は極めて緩い流れからの「スローペース・極限の瞬発力勝負(上がりの速さ比べ)」になると想定します。

【血統傾向】
開催時期の変更により、従来の「道悪に強い欧州血統(サドラーズウェルズ系やロベルト系)」の恩恵は薄れます。求められるのは、超高速馬場に対応できる「サンデーサイレンス系の王道スピード×持続力のある米国型ノーザンダンサーあるいはミスプロ系」の配合。軽い馬場でトップスピードをいかに持続できるかが血統的な鍵となります。
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3. 馬場・展開・勢力図から導く「結論」

【馬場・トラックバイアス】
•馬場状態: 超高速馬場(S)
•トラックバイアス: フラット(内・外の極端な有利不利はなし、ただし外差しも十分に届く)
•開幕3週目の絶好の芝コンディション。今週末も晴天であれば、時計は確実に速くなります。想定決着時計は1分44秒中盤〜後半。極限のスピード決着に対応できる裏付け(持ち時計や高速上がりの実績)が必要です。
【展開想定】
ハナを切るのはシルトホルンあたりか、あるいは枠を活かしてジュタが内からじんわりハナに立つか。いずれにせよ、競り合うような馬はおらず、ペースは極めてスロー。
道中は一塊の馬群で進み、直線での「一瞬の加速力」と、そこからの「32秒台〜33秒台前半の上がりを繰り出せるトップスピードの絶対値」が勝負を分けます。

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[結論] どのような馬を狙えばいいか
想定するレース質: > 超高速馬場でのスローペース・究極の瞬発力戦
狙える馬のタイプ: > * ある程度の位置(好位〜中団やや後方)を取りつつ、直線で33.0秒前後の極限の上がりを使える馬。

•東京芝1800mに高い適性(ワンターンのマイル〜中距離実績)を持つ馬。
嫌える馬のタイプ:

•タフな消耗戦や道悪で台頭してきた、キレる脚(トップスピード)を持たない持続力型の馬。

•急坂コースや、内を立ち回る器用さだけで好走してきた内弁慶タイプ。

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4. 全推奨馬・徹底解説

◎17 レガーロデルシエロ
若駒時代は血統的なイメージ(ロードカナロア産駒)もあり、距離に限界があるスプリンター〜マイラー寄りの中距離馬と見られていましたが、馬体の成長とともに距離をしっかりとこなせるようになり、完全に本格化を遂げました。条件戦時代の圧巻のレース内容を精査しても、現在のこの馬のベスト適性は1800m〜2000mにあります。特に「綺麗な軽い芝の良馬場」で、じっくりと脚を溜めて鋭いキレ味を活かす競馬が最もパフォーマンスが跳ね上がるタイプです。
オープン昇級後の敗戦には、すべて明確な理由があります。

•新潟大賞典: タフな馬場での2000m。スタミナが問われるタフな展開に対応できず敗退。
•関屋記念: マイルの超ハイペース戦。追走だけで忙しくなり、終いのキレ脚を削がれて伸びきれず。
•その後の2戦: シンプルにダート適性がなかっただけの度外視案件。
前走の中山マイル戦は、大外枠という圧倒的に不利な状況から、直線だけで猛然と追い込んでの3着。この時、先着を許した2頭は、フローラS2着の実績があるヴァルキリーバースと、次走の福島牝馬Sで2着に入るジョイフルニュースという骨っぽいメンバーでした。このハイレベルな相手に、不利な大外枠からあれだけのパフォーマンスを見せたのは「負けて強し」の極みです。
今回のメンバー構成なら、地力は完全に最上位クラス。かつ、東京芝1800mというワンターンの舞台は、距離的にもコースレイアウト的にも「生涯ベスト」と見て間違いありません。立ち回りの器用さよりも「末脚の絶対値」が問われる東京1800mであれば、大外の17番枠も包まれるリスクがない分、むしろマイナスになりません。中団でじっくりと息を潜め、最後の直線で極限の鬼脚を爆発させて突き抜けるシーンを期待します。

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○4 カラマティアノス
これまでの全成績、およびレースでの走り振りを総括すると、「マイルでは忙しく、2000mでは少し長い」という典型的な1800m特化型です。近2戦は重賞で連続連対を果たしているように、ここにきての地力強化は著しいものがあります。
そんな中、今回の東京芝1800mは、かつて共同通信杯で強敵マスカレードボールをあと一歩のところまで追い詰めた、まさにこの馬にとっての「庭」と呼べるベスト条件。この共同通信杯の時に本馬が大きく突き放した3着馬リトルジャイアンツが、先週のレースで見せた破格のパフォーマンスを考えれば、この馬が東京芝1800mで発揮する地力は、重賞のここに入ってもアタマ一つ抜けている可能性が極めて高いです。
好位のイン〜好位ポケットをそつなく立ち回れる操縦性の高さも大きな武器。マイルが主戦場で折り合いに専念するであろうトロヴァトーレが1番人気に支持されるようなメンバー構成であれば、総合力・舞台適性の面でこちらが上位であることは確実です。素直に対抗として、信頼の厚い対抗評価を授けます。

▲11 トロヴァトーレ
血統背景やこれまでの走りを見ても、本質的に「純粋なマイラー」なのかはやや疑問が残る馬です。これまでは精神的な気難しさや折り合い面の課題があったため、意図的にマイル戦を使われてきましたが、前走あたりの走りを見る限り、コントロールに明確な進境が見られます。折り合いさえつくようになれば、1800m〜2000mの距離は十分に持つ下地があります。
東京芝1800mという舞台は、「ノーザンファーム生産馬が圧倒的なアドバンテージを誇る舞台」であり、鞍上のルメール騎手にとっては「無条件で買いと言える大得意コース」です。
中間の調教過程において、一本時計を抜くなどの一頓挫があった点だけは唯一の懸念材料ですが、この「ルメール×ノーザンファーム×東京1800m」という圧倒的なプロフィールを持つ馬に対し、東京の重賞で逆らうのは馬券戦略上極めて危険。仕上がりの懸念を考慮して単穴(3番手)評価にとどめますが、当然勝ち負けの器です。

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☆5 ジュンブロッサム
近走はマイル路線を歩んでいますが、もともとは2000m前後で素質を開花させていた馬。実際に過去、新潟芝1800mにおいて驚異的なレコードタイムで勝利を飾った実績があり、本質的には高速の1800mがベストの馬です。
近走の成績だけで人気を落とすなら、絶好の狙い目になります。
•富士S: マイルの超豪華メンバーを相手に、向かい風が強く差し馬に厳しいバイアスの中、後方から大外を回して4着に健闘。
•キャピタルS: 直線の決定的な場面でドン詰まり。全く追えずの敗退で完全度外視。
•ダービー卿CT: 中山コースのトリッキーなレイアウトに加え、この馬が最も苦手とする「タフな荒れ馬場(時計のかかる馬場)」になり、ノーカウントで良い一戦。
今回の東京コース、そして「高速馬場」という条件は、この馬にとって喉から手が出るほど欲しかったベストステージ。2〜3走前の内容を見ても、現在のマイル〜中距離重賞メンバーであれば、五分以上にやれるだけの脚力は証明済みです。
休み明けの7歳馬ということで、急激な衰えのリスクや、ポリトラック仕上げという一変を狙うにはやや特殊な調教過程を踏んでいる不安要素は確かにあります。しかし、想定される人気(盲点レベルの低評価)を考えれば、「嫌うリスクよりも、激走した際のリターンの方が遥かに大きい」と判断できます。爆弾級の特注馬として4番手に指名します。

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5. △評価(紐荒れ・押さえ馬)の解説

•△1 ジュタ
最内枠を引き当て、インの経済コースをロスなく立ち回る技術には長けている馬。ただ、これまでの戦歴を振り返っても、「この馬は強い」と確信できるような決定的なパフォーマンスはありません。前走の好走も展開と馬場に恵まれた側面が強く、今回は一気の重賞挑戦で敷居が高い印象。ただ、1枠からスッと好位のインに潜り込み、超スローペースの恩恵を最も受けるポジションを取る可能性があるため、3着の紐荒れ候補として最低限の押さえは必要です。

•△2 サブマリーナ
1800m〜2000mの距離でじっくりと末脚を温存し、直線の瞬発力勝負に賭けてこそ持ち味が活きるタイプ。前走の勝利は、この馬にとって完璧な展開(ハイペースの差し馬有利)が向いた印象が否めません。今回は超高速馬場の東京スローペース。前走ほどの展開の恩恵は望めず、自力での差し切りが求められます。また、不器用な面があるため、この内枠は馬群に包まれて仕掛けが遅れるリスクも孕んでいます。人気を背負う立場であれば、押さえまでが妥当です。

•△6 マジックサンズ
道中の折り合いが非常に難しく、鞍上の制御力が試される馬。前走は内枠を利して、前にピッタリと壁を作る理想的な競馬ができたため好走できましたが、直線の長い東京コースで同様の競馬ができるか、そしてスローで馬群が凝縮した際に折り合いを欠かないかという懸念があります。ポテンシャルは認めつつも、今回は押さえ評価まで。

•△8 シルトホルン
これまでのキャリアと実績が示す通り、1800mはベストの距離。瞬時にトップギアに入るような瞬発力(キレ)はそこまでないため、本来なら東京の瞬発力勝負は微妙にズレるのですが、今回の「前に行く馬がいないメンバー構成」であれば、この馬のしぶとさが活きる余地はあります。大野騎手への乗り替わりで控える競馬になるとキレ負けする公算が高いですが、近年の大野騎手は見違えるような積極策(積極的なハナ主張や早め先頭)を見せるケースが増えており、奇襲に出た際の不気味さがあります。一考の価値あり。

•△9 マテンロウレオ
実績だけを見れば、今回のメンバー構成の中では最上位クラス、GⅠ戦線でも見せ場を作ってきた実力馬です。ただし、本質的には持続力やタフな流れでこその馬であり、極限の上がり勝負(瞬発力戦)になる超高速の東京1800mという条件は、この馬の適性とは真逆に位置します。実力への敬意として3着候補に留めますが、過信は禁物。

•△12 マイネルモーント
ここにきて状態面は完全に復調ムード。かつての中山金杯では、今回の有力馬であるカラマティアノスとタイム差のない接戦(コンマ数秒差)を演じており、地力的にはここに入っても何ら引けを取りません。外目の枠からスムーズに加速できる形を作れれば、十分に馬券圏内(3着以内)に食い込んでくるだけの下地は整っています。必ず買い目に入れておきたい好配当の使者です。

会員様には10番人気の◎17 レガーロデルシエロからの3連複指示となり、最後の直線で猛追して3着に食い込み274倍的中となりました。