12月28日(土)はホープフルステークス+倍額勝負レースの情報提供となります。
28日(土)のホープフルステークスは、倍額(約6万円)勝負となります。
2024年ラストとなる今週は、倍額勝負レース+ホープフルステークスの2鞍提供となります。
昨年は情報馬のワンツー決着で馬連5.3倍的中。
22年は馬連645.8倍的中で645万8000円の払い戻し。
21年は71.8倍的中
20年は有馬記念、ホープフルS不的中でしたが、平場の勝負レースで390万円獲得
19年の有馬記念はリスグラシューからの馬連指示で29.9倍的中となり、20万9300円獲得
19年のホープフルSは3点以内勝負レースとして11万6000円獲得
17年の有馬記念は15万円勝負の3点指示で64万3000円獲得
17年ホープフルSは21万6000円の払い戻し
2014年の有馬記念は3点買いで12万7500円獲得
2012年に242.5倍的中で24万2500円獲得
2011年には782.6倍円的中で78万2600円獲得
土曜日
中山11レース
ホープフルステークス
12マジックサンズ
初戦はタフな道悪馬場で超スローペース戦となりましたが、発馬で後手を踏んだ後は無理に挽回せずがっちりと折り合いをつけて進め、2角から落ち着いて3~4角で自然と前に接近すると外を回りながらも力強く伸びて加速ラップを刻んで完勝となりました。
ここは途中で外を捲り気味に動いて力の違いを見せつけており、初戦で溜めて差す競馬を経験できたのは好材料と言えます。
前走の札幌2歳ステークスは馬場が悪すぎて時計評価が難しい1戦ですが、かなりのハイレベル戦となっており、2着馬アルマヴェローチェが阪神JFを制し、3着馬ファイアンクランツもゲート入り前に暴れてスローで展開向かなかった中で東スポ杯でクロワデュノールと差のない競馬ができていました。
この馬はそれら2頭に先着しており、前走のレースぶりから1ハロンの距離延長はプラス材料と言えます。
コーナー4回の舞台も右回りコースも経験しており、ノーザンファーム生産馬で2歳戦での成績が絶好の須貝厩舎所属という点もプラス材料でと言えます。
先週の結果
日曜日
中山4レース 平場の勝負レース
18ロジャリーマイン
初戦はスタートで寄られて接触し、出負けする形になって後方からの競馬となり、向正面でうまく位置を押し上げて中団の前につけると我慢も利かせて脚がたまり、道中は少し外に張り気味になっていましたが、追うと鋭く伸びて2着となりました。
「まだまだゲートが開くのが怖いので、こういう出方になります。最後も一度は前に出たんですが、差し返されたように、着差以上に相手が強かったと思います。それでも、内容良く走れたと思います。併せにいったことで、フワフワしていた相手に気が入ってしまったので、馬体を離していれば勝っていたと思います。」との事で、前走は勝ちに等しい競馬ができていただけに、スムーズなら勝ち負け濃厚の1頭と言えます。
4ヘヴンウィンド
再仕上げとなった初戦は、先団ポケットでじっと我慢して折り合いスムーズに追走し、直線の坂を上がって仕掛けるとグッと伸びかかってすぐ手前を左に戻し、最後はモタれながら伸びて3着となりました。
このレースは乗り込まれていましたが体の張りひと息でしたが、2戦目の前走は操縦性が改善されて2着に上昇しました。
前走は後続には3馬身の決定的な差をつけており、まだまだ上積みが見込めるここは更に前進可能の1頭と言えます。
15ウアーシュプルング
初戦はテンの進みがいまひとつで中団待機策となり、4角で不利を受けましたが外から鋭く伸びて4着となりました。
「厩舎サイドからゲートは出ないと聞いていましたが、今日は新馬戦でしたし少し遅いくらいでした。その後はリズム良く運べました。少しナーバスになりやすいところがあるので、今後はその点に気をつけて調整していければ大丈夫だと思います。」との事で、中間に落ち着きを見せて前向きさが出てきた今回は、更に前進可能の1頭と言えます。
上記情報馬からの3連複指示で666.4倍的中となり、66万6400円の払い戻しとなりました。
土曜日の結果
京都11レース
阪神カップ16ナムラクレア
2走前のキーンランドCは2番枠から五分のスタートを切り、そこからは押しての追走で好位の内まで持って行く格好となり、道中は好位の内で前にスペースを保った状態で理想的な競馬となりましたが、3~4角で最内のスペースを拾いながら2列目までもってきて直線に入ると、直線序盤で狭い最内を通して他馬と接触する不利があり、「直線で狭いところに入ってしまったのは自分の判断ミスです。スムーズに誘導できていれば勝ち馬とも際どかったと思います。」との事で5着となりました。
前走のスプリンターズSは、前半はコントロールして脚を温存し、3~4角でも外に出すのをワンテンポ待ってロスを小さくしつつ直線で外を選択してL1のバテ差しで微差の3着に食い込みました。
この馬の場合は1400mに延ばせば前半部分で無理なく入りやすいため、プラスに作用するイメージが強いため、今回の条件では安定感が増しそうな1頭と言えます。
12ウインマーベル
前走のマイルCSはマイル戦に対応して3着に好走した同馬。
3走前の京王杯SCは15番枠から五分のスタートを切り、そこから様子を見ながら楽に好位の外に持って行く形で進め、3~4角でも好位の外で様子を見ながらコーナーでロスがある状況で3列目で直線に入る格好となりました。
直線序盤で追われて2列目から抜けてくると、L2でジリジリと伸びてL1で外から迫るレッドモンレーヴをハナ差で振り切っての勝利となりました。
この馬は基本的に後傾でも良い馬ですが、スパッと切れるタイプではないため、できるだけ仕掛けは強めの方が良い印象があります。
ここもロングスプリント的に脚を使っていましたが、3~4角で速いラップを踏んでロスが大きい中でも最後まで渋太く伸びて3着以下に対して2馬身差の決定的な違いを作っているだけに、今回の1400m戦なら信頼度が高い1頭と言えます。
6ウイングレイテスト
昨年の京成杯オータムハンデではソウルラッシュとクビ差の接戦を演じており、昨年の阪神カップでは大外枠から速いペースで逃げてコンマ3秒差で走れており、1400m路線なら最上位級のパフォーマンスを見せています。
今年に入ってからも1351ターフスプリントや函館スプリントSでは強い競馬ができており、スプリンターズSは大外枠から超ハイペースを先行して14着大敗となりましたが、枠が悪く行くしか選択肢が無かっただけに参考外の1戦と言えます。
京都芝1400mは昨年スワンSを勝利しており、この枠ならアサカラキングを行かせて2番手の競馬でスムーズに運ぶことができるだけに、前が止まらない流れになれば巻き返し濃厚の1頭と言えます。
11マッドクール
適性的に今回の条件が良い馬で、3走前の高松宮記念は34.9-34.0と重馬場ながらややスローバランスから12.5 - 10.8 - 11.6 - 11.4 - 11.0 - 11.6のラップ推移でL3-2区間の再加速が問われる形となりましたが、
4角では最内を突いてショートカットを成功させ、坂で先頭へ立った後はナムラクレアの追撃を凌ぎ切っての勝利となりました。
この感じからもペースをコントロールしての要所の一脚が良いタイプと言え、パフォーマンス的には軽視禁物の1頭と言えます。会員様には16ナムラクレアからの馬連3点指示で28.7倍的中となり、28万7000円の払い戻しとなりました。