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今週の3日開催は、サウジアラビアRC、毎日王冠、京都大賞典の重賞3鞍が組まれています。
近5年で上記3レースは12戦8勝(159万円獲得)のドル箱週となっています。
今週は上記重賞3鞍+平場の勝負レースの合計4鞍全て5万円勝負レースとして会員様に情報提供させていただきます。
2020年:毎日王冠的中(32万円獲得)
https://kkkma.livedoor.blog/archives/2020-10-14.html
2019年:毎日王冠、サウジアラビアRC的中(27万円獲得)https://kkkma.livedoor.blog/archives/2019-10-06.html
2018年:毎日王冠、サウジアラビアRC的中(54万円獲得)https://kkkma.livedoor.blog/archives/2018-10-09.html
2017年:京都大賞典、毎日王冠、サウジアラビアRC的中(45万円獲得)https://kkkma.livedoor.blog/archives/2017-10-10.html
日曜日
東京11レース
毎日王冠
3サリオス
この馬は3戦目の朝日杯FSまで全てマイル戦を使っており、2F延長となった皐月賞では距離不安が残されたままレースに臨みましたがコントレイルとはコンマ1秒差の2着に好走。
当時はレコード勝ちした昨年のサウジアラビアRCが強い内容だったこともあり、「NHKマイルC→安田記念」というプランを考えていた堀調教師と、クラシックに挑戦したいオーナー再度との話の折り合いがつかずにサリオスの朝日杯制覇後のレース発表に時間が掛かってしましました。
レシステンシア、サンクテュエール、リアアメリアなど、他のノーザンクラブ馬がローテーションを早々に決める中、サリオスだけ決まっていなかったのはそういった経緯があったためで、圧倒的なマイル適性を見せているだけに調教師サイドとしては強敵がいて距離もコース適正も未知数の皐月賞よりも当確のNHKマイルに使いたかったようです。
それでもレーン騎手を確保できた事で何とか折り合いがつき、もともとNHKマイルに使いたかった堀調教師は「距離を延ばすなら徐々に延ばしていきたい」と話しており、3月のスプリングSを使わずに朝日杯FSからぶっつけで皐月賞に挑むことになったのもギリギリまでオーナーサイドとの折り合いがつかなかったためです。
堀厩舎のクラシック有力馬は1800~2000mでデビューさせられており、3戦連続マイル戦のサリオスは当初からクラシック路線を狙う予定はなかったように思えます。(デビュー戦はマイル戦に使われましたが、1400m戦も予定されていただけに、リアルインパクトと同じマイル路線を歩ませたかったのは間違いありません。)
皐月賞では堀調教師を驚かせる好走を見せ、2400m戦となったダービーではコントレイルに敗れはしましたが2着に好走して能力の高さを示し、毎日王冠では道悪適性を示して古馬相手に圧勝を決めました。
近走は不利な大外枠や、長い距離での道悪馬場戦、直線で進路が無くなる不利、短い距離での道悪馬場で結果が出ていませんが、前走の安田記念では大きくシェイプアップした馬体で微差の3着に好走できており、適性条件となるここはスムーズなら最上位級のパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。
5レイパパレ
昨年の大阪杯は8番枠からやや出負けして促しつつ二の脚で先行しながらハナを取り切るような形となり、道中は淡々と進めながらしっかりとハイペースに持ち込んで3角手前で息を入れる形となりました。
3~4角では再び12秒前半のラップを踏みながら後続の仕掛けを待ちつつ1馬身半差で直線にお入り、直線序盤で馬場の良い外に誘導しながら食らいついてきたグランアレグリアを引き離してL1でそのままリードを広げて4馬身差の圧勝となりました。
このレースはタフな馬場としてのパフォーマンスで見ても評価できますが、良馬場でも同様に引っ張る競馬に持ち込む事が出来れば上位は狙えます。
ただ、今回は相手関係を見てもサリオスやダノンザキッドは後半型でかなり手強い相手と言え、サリオスに関しては多少渋ってもパフォーマンスは落ちません。
雨の影響で馬場が重くなるほどチャンスが大きくなる1頭と言えますが、良馬場では連下までの評価となります。
土曜日の結果
東京11レース
サウジアラビアRC
5ノッキングポイント
新馬戦は10番枠から好発を切って様子を見ながら好位の外目で折り合い重視の競馬となり、道中はかなりのスローとなっていましたが、無理なく折り合って好位の外で3角に入る格好となりました。
3~4角でも3列目ぐらいからじっと我慢し、4角で軽く促しつつ3列目の外で直線に入ると、直線は追い出しを待つ余裕を見せてラスト300mから促して悠々とノーステッキ3馬身差の圧勝となりました。
ここは超高速馬場だったために雨の影響が残ったケースでは未知数となりますが、パフォーマンス的にはかなり高いものを示しており、2,4,5着馬が既に勝ち上がってもいる点からも高い評価が必要です。
この馬はトップスピードの質もある程度持ちつつ、ロングスプリントで11前後を維持する能力がかなり高いタイプで、ラストも左手前に替えて落とさなかった点も好感が持てます。
会員様には上記3頭からの3連単指示で129.4倍的中となり、155万2800円の払い戻しとなりました。

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22年の春のG1レース結果
(11戦6勝 約300万円獲得)
宝塚記念51万5000円獲得
https://kkkma.livedoor.blog/archives/1080431437.html
安田記34万円獲得
https://kkkma.livedoor.blog/archives/1080348914.html
ヴィクトリアマイル20万円獲得
https://kkkma.livedoor.blog/archives/2022-05-15.html
NHKマイル153万馬券的中
https://kkkma.livedoor.blog/archives/2022-05-08.html
天皇賞・春36万円獲得
https://kkkma.livedoor.blog/archives/2022-05-01.html
皐月賞328.4倍的中!
https://kkkma.livedoor.blog/archives/2022-04-17.html
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