3月1週目の今週はオーシャンステークス、チューリップ賞、弥生賞、平場の勝負レースの合計4区提供週となります。
今週は過去5年でチューリップ賞2勝、弥生賞3勝、オーシャンS2勝の稼ぎドコロの1週間となります。
2021年は微差で55万円取り逃し、安め的中となりました。
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2020-03-10.html
2019年のチューリップ賞は16万2000円の払い戻し
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2019-03-04.html
(弥生賞はタイム差0秒で40万円取り逃しとなりました)
2018年はチューリップ賞、弥生賞、オーシャンSパーフェクト的中で37万3500円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2018-03-05.html
2017年は弥生賞的中で43万6000円の払い戻しとなりました。
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2017-03-07.html
2016年は弥生賞的中で79680円の払い戻しとなりました。
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2016-03-06.html
先週の会員様情報結果
中山11レース
中山記念
12アドマイヤハダル
前走の白富士Sは2着となりましたが、この馬は最後まで長く末脚を維持できていました。
中団の中目からそれなりのロスがありつつ直線L3地点が最速でここではジリジリとした伸びでもL2でしっかりと2番手に上がる事ができており、L1まで差を詰めてきました。
また、3~4角は左手前で脚を使いつつ直線では右手前でL2途中まで維持し、そこから左手前に戻ってきただけに、右回りでも問題無さそうです。
前走は強敵相手にロングスプリント性能を左回りで見せてきたのは大きな収穫と言え、これならここでも上位評価となります。
11カラテ
中山マイル戦でもスピードの質は足りませんが、3~4角で緩まない流れで外から脚を使いながらも最後まで維持できており、この感じなら右回りで右手前でのコーナリング負荷を求められても問題なさそうです。
その中で3~4角で最短距離に近いところを通しながら早めに仕掛けられれば展開上は紙合う可能性が高い1頭と言えます。
坂スタートは初めてになるため、ここを克服して押して進めて前を行かせつつ好位の内を取れてしまえればチャンスは大きくなります。
前に行く3頭はロングスパートで捕えに行く前提で前半は無理に追いかける必要はなく、集団の中での位置取りをしっかりとって3~4角で前を追いかける形でロスのないところを確保できるかが最大の焦点となります。
1800mなら多少高速馬場でもロングスプリントで11秒台前半までで済む可能性が高く、前半に無理をせず内目を立ち回れるようなら置かれずクリアできる可能性が高いため、そういう展開ならL1のバテ差しが期待できます。
15ダノンザキッド
今回消の条件では不安材料が2つあり、1点目は1800m戦の良馬場でペースが上がってスピードの質的に足りるかどうかで、マイルCSでこの馬自身の入りの3Fは36.6という点を考えても極端に遅いから入れたという側面があります。
富士Sではついて行って脚が削がれており、皐月賞でも甘かったことを踏まえても1800m戦でも中盤が緩みにくい中山記念では適性面の不安があります。
もう1点はコーナリングの甘さで、皐月賞もホープフルSでも不安なところを見せており、ホープフルSは3角で逆手前になっており、他のレースを見ても基本的に手前の切り替えが不安定なタイプと言えます。
この手前変換の遅さが要所での反応の悪さや、コーナーでの動きの悪さに直結している印象がります。
2021年の春のG1レースは10戦6勝
安田記念1点的中で24万円獲得
ダービー不的中
オークス的中
ヴィクトリアマイル:不的中
NHKHマイルカップ:ワイド1点的中で45万円獲得
天皇賞(春):不的中
皐月賞:不的中
桜花賞:馬連・ワイド各1点指示ダブル的中で48万円
大阪杯:ワイド1点指示的中で39万円獲得
高松宮記念:馬連・ワイド各1点指示でワイド的中で31万5000円獲得
2020年のG1レース結果
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/cat_1276769.html2019年秋のG1レースは12戦8勝+トリガミ2つで10戦的中!
334万9110円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/cat_1272282.html2018年のG1レース結果 22戦12勝
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/cat_1276768.html2016年秋のGⅠレースは11戦6勝
勝率55%、回収率551%
2015年の秋のGⅠレースは、11戦5勝で純利益約100万円となりました。
2015年の特別勝負週の平場からの勝負レースは19戦13勝
(回収率500%で払い戻し合計約280万円となっています。)
2014年のG1レース結果


