日曜日の会員様情報結果
東京12レース
ジャパンカップ
2コントレイル
ホープフルS勝利時は良馬場発表でも重い馬場状況となっており、例年よりも一段時計が掛かる馬場となっていました。
この馬は東京スポーツ杯で1分44秒5という破格のタイムで勝利しており、従来の2歳レコードを1.4秒も上回るスピードを見せていただけに最速ラップが11秒台半ばになってしまうとこの馬の瞬間のトップスピードの質は削がれてしまう可能性が高く、5F戦で分散したときにそれを引き出せるかどうかに不安がありましたが、ホープフルSでは最速ラップが11.9というポテンシャル戦でも一枚上のパフォーマンスを示して楽勝となりました。
また、皐月賞はダービーとはリンクしない適正となりますが、この適性の異なる2つのレースで圧巻のパフォーマンスを見せている点からもどんな展開でも崩れる不安の少ないタイプと言えます。
東京スポーツ杯の内容を見直した時に東京スポーツ杯では1:44.5という古馬の毎日王冠や府中牝馬Sレベルの時計で勝利し、前半47.1から後半で45.5でまとめるというのはこれまで見てきた過去の2歳戦を含めてもトップレベルのインパクトと言え、この馬は後半要素が異次元レベルの存在と言えます。
昨年のジャパンカップではでアーモンドアイア相手に2着となりましたが、秋2戦目で万全の態勢で挑んだアーモンドアイに対して、こちらは秋3戦目で長距離の菊花賞で激しいデッドヒートで消耗しきった後での1戦だっただけに、能力的にはアーモンドアイと同等の評価が与えられる1頭と言えます。
3走の大阪杯では切れ味をそがれる重馬場でもグランアレグリアを封じて3着に踏ん張れており、秋初戦の天皇賞(秋)は叩き台で2着に好走し、秋の目標となるここはキャリアハイのパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。
結果は◎2コントレイル1着で3連単17.8倍的中となりました。日曜日
阪神12レース
京阪杯
7ファストフォース
ハイペースの形に持ち込んでこそ良さが出るタイプの馬で、超高速馬場のCBC賞では32.3で入れるスピードの質を示しましたが、渋ってタフな馬場となった北九州記念では逃げられない中でもスムーズな競馬でしっかりと最後まで踏ん張って2着を確保しました。
ただ、ヨカヨカには完敗だったのでトップクラス相手では見劣りますが、超高速馬場のCBC賞の方が相手関係からも強い競馬ができていただけに、ベストは超高速馬場と言えます。
タフな馬場でもハイペースに持ち込めれば問題ないだけに、今回のメンバー構成ならチャンスはある1頭と言えます。
5タイセイビジョン
近走は1200mに使われていますが、1200mではゲートも二の脚も速くないため、位置取りが悪くなってしまいます。
3走前のCBC賞は前半でかなり恵まれてスペースが内に広がっていたので押し上げる事ができましたが、その阪神の場合は内枠ではポジション争いが安定しないだけに、そこでスペースが詰まってブレーキを踏まされるリスクが生じます。
今の外差し馬場も踏まえても、多少ロスがあっても外を回す方がタイセイビジョンには合っている印象があり、中団ぐらいを取ってハイペースの展開なら後方外からじわっと押し上げつつでも一発あって良い存在と言え、単穴候補の1頭となります。
会員様には上記情報馬2頭の馬連・ワイド各1点指示でワイド24倍的中となり、48万円の払い戻しとなりました。
土曜日の結果
阪神11レース
京都2歳ステークス
8ジャスティンロック
これまでの2戦はゲートで苦労しているため、外目の枠を引き当てた点は好材料と言えます。
新馬戦は2着に敗れましたが超スローの展開となり、12.7 - 12.3 - 11.7 - 11.1 - 11.2のラップ推移で要所からのギアチェンジが12.7-12.3-12.7-12.1とかなりのウエイトを占める形になっていました。
この展開で勝ち馬よりも2列後ろからの競馬では難しく、最後までジリジリと食らいついていましたが、坂の登りの加速に対しても勝ち馬には見劣っていました。
前走は阪神1800に変わって強い競馬が出来ており、エンジンのかかりが遅いタイプだけに登り坂を自力で加速するよりも下り坂で勢いをつけられる阪神コースの方が合っているタイプと言えます。
前走も超スロー戦となりましたが、出負けした後は馬群の後ろを追走し、5ハロン標過ぎから動き出してL1の坂の登りでバテ差しを決め手て勝ち切りました。
近走の内容からもゆったり運んで出し切るロングスプリント戦が合っているタイプと言え、外差し傾向の今の阪神の馬場なら3~4角中間で仕掛けて出し切りやすい展開になりやすく、3角地点からの追い風に乗っての仕掛けでL1のバテ差しを決められそうな1頭と言えます。
会員様には8ジャスティンロックからの馬連指示で189.2倍的中となり、113万5200円の払い戻しとなりました。
