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日曜日のメインレース情報
東京11レース
エプソムカップ
東京競馬場の連続GI終了の翌週に行われる重賞で、安田記念に出られなかった有力馬やヴィクトリアマイルを使った馬が休養前に最後に使うレースとなっています。
今年はダイワキャグニー、サトノアーサーが安田記念を目指していた馬となります。
高速馬場が続いていた東京競馬場の馬場が荒れてきて差し優位に変わってくるのが6月上旬ですが、ここ5年を見ても道中1、2番手の馬が馬券に絡んでいます。
今年は例年以上に東京の芝が速いため、ペース次第ではかなり速い時計が出る可能性もあり、前に行く馬には注意が必要です。
今年は例年以上の高速馬場で前が止まらない馬場の想定です。
東京の芝コースはスピードの持続力が要求される馬場となる可能性が高く、そういった特徴の馬が優位となります。
10ダイワギャグニー
3歳時から期待された馬で、初の右回りだった弥生賞が9着で皐月賞を断念し、日本ダービー狙いでプリンシパルSを使い1着でダービー出走権を得たものの、本番では完全に力尽きて15着と大敗。
東京は(1)(1)(1)(14)(4)(1)(3)(1)着で、崩れたのは日本ダービーのみですが、
プリンシパルSから日本ダービーまでは中2週しかなく、馬体を回復させるのは難しいローテーションとなっており、2400mを走るにはまだ馬体ができていない時期だった事もあり、参考外の1戦と言えます。
この馬は3歳でありながらもダービー後の毎日王冠に使われて古馬と対戦し、出走メンバーはソウルスターリング、リアルスティール、サトノアラジン、マカヒキ、ワンアンドオンリー、グレーターロンドン、ヤングマンパワー、ヒストリカルという豪華な顔ぶれでした。
道中はソウルスターリングが逃げる展開で、ダイワキャグニーは2番手を追走で追い込んできた馬と馬体を併せてしぶとく粘って3着馬とはハナ差の4着。
次走はマイル戦に使われて東京開催最終週でありながら、1分32秒6という優秀な時計で勝利し、今年は
中山金杯から始動して不得意な右回りで長い芝2000mで5着に敗れましたが、横山典騎手が後方一気の脚質を試し、良い伸び脚を見せていました。
自在性のある脚質のほうが競馬の幅が広がるだけに追い込みが成功したのは収穫。
その次走はマイルに戻して東京新聞杯に使われて3着。
そして前走のメイSは後方からレースを進めて、上がりタイム2位の末脚で突き抜けて快勝しました。
年明けからの3走は、横山典騎手がダイワキャグニーの走りをチェックするような感じで競馬をしており、決して無理をさせないような競馬しています。
中山金杯ももっと追えたはずでしたが、鞍上の横山騎手が無理して追っていませんでした。
今年2走目の東京新聞杯は強く追ってるだけでムチは2回のみ。
最後も見せムチだけの内容・・・・・この先は会員様情報での公開させていただきます。
2017年のG1レース結果 22戦12勝
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勝率55%、回収率551%
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(回収率500%で払い戻し合計約280万円となっています。)
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