http://blog.livedoor.jp/kkkm
ダービーは自信度Sの3倍額での勝負レースとなります。
東京10レース
ダービー
この週からCコースに変更になることで、オークス週でさえ圧倒的にイン有利だった馬場は継続してイン有利となります。
そんな中でフルゲートの2400m戦を行えば内枠の馬が圧倒的に有利になるのは当然で、過去5年で5枠より外で馬券に絡んだ人気薄の馬は前へ行ったトーセンホマレボシのみとなっています。
先週の東京の馬場を見ても圧倒的にイン、先行有利の馬場となっており、これはジェンティルドンナがオークスをレコードで勝利し、その翌週にはディープブリランテとトーセンホマレボシが高速馬場を前々で粘り切った年と同等の馬場と言えます。
今年はペースもそれなりに流れる想定で、皐月賞と同様にかなり速い時計での決着になりそうです。
過去の傾向から、穴馬で好走率が高いのは内枠を引いたロベルト系の血を持つ馬で、
ここ5年の傾向を見てみても1〜2枠を引いたロベルト系の血を持つ馬は(0-1-3-3)と7頭中4頭が馬券圏内。
その好走馬の中にはアポロソニックやマイネルフロストといった大穴の馬も存在しており、今年も内枠を引いたロベルト系の血を持つ馬には注意が必要です。
今年のメンバーでロベルト持ちの馬
アドミラブル<母父シンボリクリスエス=ロベルト系>
キョウヘイ<母母父ロベルト系>
クリンチャー<母父ブライアンズタイム=ロベルト系>
サトノクロニクル<母父インティカブ=ロベルト系>
トラスト<父スクリーンヒーロー=ロベルト系>
ベストアプローチ<母母父=ロベルト系>
レイデオロ<母父シンボリクリスエス=ロベルト系>
血統評価だけで狙える2頭
サトノアーサー
父はダービー馬のディープインパクト。
ディープインパクト産駒はダービーで活躍馬多数の血統で、母父は特注血統であるダンジグ系。
少頭数レースしか経験がないのはネックですが、血統だけで考えるならばこの馬は有力な1頭となります。
クリンチャー
父はダービー馬のディープスカイ。
母父ブライアンズタイムで大穴血統のロベルトを持っており、母母父はダンジグ系で近年の好走傾向にも合致しています。
皐月賞でも厳しい展開を前々で粘り込んでおり、ダービーでも内枠を引いて持久力を活かす競馬ができれば面白い1頭です。
有料情報お申し込み先
2016年秋のGⅠレースは11戦6勝となりました。
勝率55%、回収率551%
↓スプリンターズS 36万円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/1061452484.html
↓秋華賞 47万7600円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/1061764134.html
↓エリザベス女王杯 75万円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/1062401531.html
↓ジャパンカップ 36万円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2016-11-27.html
↓阪神JF 45万円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2016-12-11.html
↓有馬記念 39.4倍的中
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/1063330912.html
有料情報お申し込み先
2015年の秋のGⅠレースは、11戦5勝で純利益約100万円となりました。
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/cat_1181954.html
2015年の特別勝負週の平場からの勝負レースは19戦13勝
(回収率500%で払い戻し合計約280万円となっています。)
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/cat_1234795.html
過去のメインレース情報
過去のメインレース結果
2014年のG1レース結果

