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今週2月4,5日の会員様情報
2月4日(土曜日):平場の勝負レース1鞍
2月5日(日曜日):東京新聞杯、きさらぎ賞
日曜日
京都11レース
きさらぎ賞
全体のペースで見ると平均ペースか超スローかの2択で、過去10年でも平均が5度、1.6秒以上のスローが5度となっています。
ただ、平均ペースで流れたといってもきさらぎ賞の場合は単騎で逃げる馬が多く、トーセンラーの年のリキサンマックス、トーセンスターダムの時のバンドワゴンで、2番手以下はある程度離れて実質スローということも多くなっています。
関西圏において1月〜クラシック期間の間で1800m以上の距離で行われる重賞はこのきさらぎ賞だけのため、クラシックを見据える素質馬が出走してきやすいレースとなっています。
ラップで見ると坂の上りの手前ぐらいからかなり緩い流れになっており、そしてそこからの下り坂でじわっと加速という傾向。これはほぼ毎年変わっておらず、仕掛けどころが遅い傾向となっています。
L2最速率が京都の外回りとしては特殊と言っていいほどで7度もあり、しかもL1最速まで1度あるように、直線勝負になる率が非常に高いレースと言えます。
3角の下りから早めにペースを引き上げることが多い京都の重賞としては、相当仕掛けが遅い傾向が出ているの点が大きな特徴と言えます。
また、逃げ馬が5連対しており、重賞でこれだけ逃げ馬が連に絡むというのも珍しく、後ろから行く馬と前から行く馬で全く別の競馬になることもしばし見られ、展開の利によっての逃げ残りは警戒が必要です。
東京11レース
東京新聞杯情報
過去5年で1番人気馬が連対ゼロで、過去5年のうち4回が馬券外となっています。
その理由は、強いマイラーが人気となり、マイル戦とは異なる質を求められるレースとなるため、マイラーが力を発揮できていません。
全体のペースで見ると超ハイペースは不良馬場のアブソリュートの時だけで、基本的には超スロー2度、スロー3度、平均2度、ややハイ2度でばらつきがあります。
近年は1秒程度のハイにはなっているので、流れる可能性もあり、かなりのスロー~1秒程度のハイペースの想定となります。
過去5年の前後半の3ハロン
【2016年】36.0 – 33.5
【2015年】36.3 – 35.2
【2014年】34.2 – 35.1
【2013年】35.5 – 33.5
【2012年】35.1 – 34.2
ほとんどが後傾ラップのスローペース戦となっており、直線の長い東京コースを意識して、前半はゆったりと進みがちです。
この開催の東京はイン伸び傾向という事もあり、開幕2週目で馬場も良好だけに前へ行った馬が止まらないレースとなっています。
ラップで見るとL4最速が2度あり、一度はアブソリュートのような不良馬場での実質的な平坦ラップなので参考外ですが、L3最速が4度、L2最速も4度とほぼ互角。
昨年のような直線ヨーイドンの年もあり、4角出口から一気にペースが上がることも多いのでその辺りも意識する必要があります。
適性的にはスローペースからのギアチェンジ力で伸び切れる馬が優位で、今年のメンバーを見ても前へ行きそうなのはマイネルアウラートくらいしか見当たらないだけに、スローペースでマイネルアウラートに展開が向きそうです。
また、過去10年で追込み馬が勝ち切ったことは無く、勝ち馬で見ればやはり好位より前の勝率が70%、逃げ馬も2度勝っているということからも結構逃げ残りが狙えるレース。
特に先行勢、2列目あたりで競馬をする馬の安定感が抜群に高く、良馬場でスローにコントロールできれば基本的には前が有利となります。
・・・・・・戦は出遅れて後方からの競馬となりましたが、馬込みの中でも集中して走れていました。
5ハロン標からジワッと2列目までポジションを上げて、直線では追われるとフラつく面を見せながらもしっかりとした伸びを見せ、最後は抜け出してから遊ぶ面を見せつつもラスト100mで逃げ馬を捉えての快勝。
・・・・・戦目の前走はスタートもレース振りもかなり良化してきましたが、直線で前が壁となり、外に進路を切り換えようとしたところで後方から来た馬に蓋をされる形となり、包まれる形になってレースにならず掲示板にも載れませんでした。
前走はほとんど加速体勢に入れておらず、前走の敗戦は度外視できるだけに今回は、人気落ちで狙える1頭となります。
土曜日の勝負レース結果
事前告知内容
会員様情報で公開した内容
東京9レース
1ダノンキングダム
新馬戦は出遅れて後方からの競馬となりましたが、馬込みの中でも集中して走れていました。
5ハロン標からジワッと2列目までポジションを上げて、直線では追われるとフラつく面を見せながらもしっかりとした伸びを見せ、最後は抜け出してから遊ぶ面を見せつつもラスト100mで逃げ馬を捉えての快勝となりました。
2戦目の前走はスタートもレース振りもかなり良化してきましたが、直線で前が壁となり、外に進路を切り換えようとしたところで後方から来た馬に蓋をされる形となり、包まれる形になってレースにならず6着。
ほとんど加速体勢に入れておらず前走の敗戦は度外視できます。
今回は、人気落ちで狙える1頭となります。
結果はダノンキングダムが1着となり、3連単142.6倍的中となりました。
2016年秋のGⅠレースは11戦6勝となりました。
勝率55%、回収率551%
↓スプリンターズS 36万円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/1061452484.html
↓秋華賞 47万7600円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/1061764134.html
↓エリザベス女王杯 75万円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/1062401531.html
↓ジャパンカップ 36万円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2016-11-27.html
↓阪神JF 45万円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2016-12-11.html
↓有馬記念 39.4倍的中
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/1063330912.html
有料情報お申し込み先
2015年の秋のGⅠレースは、11戦5勝で純利益約100万円となりました。
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/cat_1181954.html
2015年の特別勝負週の平場からの勝負レースは19戦13勝
(回収率500%で払い戻し合計約280万円となっています。)
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/cat_1234795.html
過去のメインレース情報
過去のメインレース結果
2014年のG1レース結果

