競馬

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京都11レース

エリザベス女王杯の結果

京都2200m戦のスタートは内回りの直線入り口付近で、1コーナーまでは十分距離があるために、コース形態的にはそこまで前半が早くなるコースではありません。
なかなか平坦な直線でスタートするコースは珍しいために、最初の1ハロンは早くなりがちですが、そうとはいってもそれで極端に前半が厳しいラップにはなりません。
最初の2ハロン目こそ11秒台を記録しますが、それ以降はだいたい平均ラップが続き、一気にペースが上がるのは8ハロン目ですが、そこは坂の下りにかかるところなので、他の坂のあるコースよりはスタミナが問われないコースと言えます。
ある程度の力がある馬なら一番きついラップを坂の惰性でごまかせるため、マイラーのアパパネも2年連続で3着に絡めています。

アパパネだったりホエールキャプチャといった明らかにマイル寄りの馬も好走しているので、普通のラップになればある程度の実力馬は距離をこなせる舞台で、他のコースほど2200mということで長距離適性を考えるよりは、京都に向いている馬を狙いたいレースとなります。

2012、2013年は重馬場で昨年は稍重となっており極端に遅いので参考外。
2009年~2011年及び2014年のラップタイム推移を下記にまとめました。

【2014年】1着:ラキシス 逃げ馬:サンシャイン
12.2 - 10.8 - 12.4 - 12.7 - 12.2 - 12.8 - 12.9 - 12.2 - 11.5 - 11.3 - 11.3

【2011年】1着:スノーフェアリー 逃げ馬:シンメイフジ
12.4-10.5-11.4-11.5-11.7-12.4-12.8-11.8-11.8-12.9-12.4

【2010年】1着:スノーフェアリー 逃げ馬:テイエムプリキュア
12.711.2-12.3-12.3-11.6-12.1-12.1-11.9-11.8-12.7-11.8

【2009年】1着:クイーンスプマンテ 逃げ馬:クイーンスプマンテ
12.5-11.3-12.2-12.3-12.2-12.2-12.3-11.8-11.7-12.2-12.9

2014年を除くと、平坦切れ味がモットーの京都コースなのに全て前半3Fの方が後半3Fの方より速くなっていますが、これにはラップタイムのマジックが隠されています。
これだけで前傾ラップの消耗戦で底力勝負と判断するのは間違いで、時間がある方は2009~2011年の3年はいずれも大逃げ馬が存在しました。

ラップタイムというのは1ハロンごとに先頭の馬が通ったタイムが記録されるため、大逃げ馬というのは大体がバテるのを覚悟で一発を狙いに行っているため、そうなればその馬が刻むラップと言うのは前傾ラップになることは当たり前です。
大事なのは逃げた馬のラップではなく、それを追走する2,3番手の馬がどれくらいのラップだったか。

2014年は大逃げ馬もいなく馬群が密集したままのスローペース戦になりましたが、大逃げ馬がいた年も2番手以降は2014年のようなラップの競馬をしているはずで、レースラップを見ただけで「消耗戦、底力勝負になる」と判断はできません。

京都2200mはコース形態的にスローにもミドルにもハイペースにもなるコースで、2ハロン目の11秒台と8ハロン目で一気にペースが上がるのは共通していますが、あとはどれだけ逃げ馬がいるか、どれだけ騎手がやりあうかなどによりラップタイムやレース質は変わってきます。
これを事前に把握できるとこのレースの性質が非常にわかりやすく見えてきます。
2009年のレースはクイーンスプマンテが人気薄で逃げ切りを果たしたレースで、クイーンスプマンテは誰も気にも留めておらず、後ろにはブエナビスタという最強の末脚を持つ馬がいました。
だからクイーンスプマンテは3ハロン目から5ハロン連続で12秒台というそこまできつくないペースで逃げることができ、坂の部分で11秒台で加速し惰性で最後はバテて12秒台後半になっても粘り切ることができました。

そして翌年、その翌年とクイーンスプマンテの二番煎じを狙って、テイエムプリキュアとシンメイフジが同じような大逃げを打ちましたが、他の騎手たちもクイーンスプマンテのことが頭にあるため、二番手以降がそこまでペースを落とさないでついて行きました。
だからこそ、映像で見ると2009~2011年は大逃げ馬と2番手集団の間の差は同じように見えるが、2010,2011年は11秒台のラップを向正面で刻んでいます。
騎手たちの中にはクイーンスプマンテのイメージがあったのは確かで、どちらの年も逃げ馬は直線早々に捕まっての差し競馬となりました。
エリザベス女王杯は圧倒的に好位勢が強いレースで、連対まで行くと追込み勢は皆無で7割が半分より前で競馬をしています。
京都の外回りでは鉄則と言っていい3角までのポジションの意識が重要で、好位で3~4角から動けるような意識を持って入れる馬が最有力候補となります。


会員様には先行して一脚を使えるシングウィズジョイ、マキシマムドパリを吸えての3連単指示となり、3番人気3クイーンズリング→12番人気9シングウィズジョイ→2番人気1ミッキークイーンの決着で1589.3倍的中となりました。

各500円づつの購入指示で払い戻しは75万円オーバーとなりました。

(会員様からのお礼の的中画像)

kkkmaaa














平場の勝負レース結果

日曜日
福島1レース

13スーパーモリオン
新馬戦は好スタートを決めるも枠の差で2番手からの競馬となりましたが、直線ではラスト1ハロンで前を交わしてそこからビッシリと叩き合って勝てる勢いで伸びて来ました。
しかし、足跡をみて飛んでしまい、そこで勢いがなくなってしまい、その影響でクビ差の2着に敗れました。
後続には8馬身差をつけており、今回は足跡の無い第1レースに使われ、先手を取れるこの馬にとって馬場を見て驚くような事はないだけに、確勝級の1頭と言えます。


結果は5馬身差の圧勝となり、17.7倍的中となりました。

ブログでの事前公開「平場の確勝馬」は以下のように公開させていただきました。


前走は好スタートを決めるも枠の差で番手からの競馬とななった1頭ですが、直線ではラスト1ハロンで前を交わしてそこからビッシリと叩き合って勝てる勢いで伸びて来ました。
しかし、あることに馬が驚いてしまい、そこで馬が飛んでしまって勢いがなくなってしまい、その影響でレースでは敗れてしまいました。
まともに最後まで追っていれば圧勝していてもおかしくなかっただけに、この馬の次走を注目して待っていました。

今回はメンバーを確認して確実に勝てるレースを選んできており、この「条件なら前走のようなことはあり得ません」と、陣営も太鼓判を押す1頭となります。

会員様にはこの馬が前走レース中に驚いた理由、今回はなぜ前走と同じアクシデントが起こりえないのかを公開した上で、この馬の1着固定で勝負していただきます。





11月3週目(11月19、20日)はマイルチャンピオンS週となります。

↓昨年は◎フィエロから36万円の払い戻しとなり、
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2015-11-23.html

↓一昨年は19万馬券的中で193万2900円の払い戻しとなりました。
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2014-11-23.html

基本的にマイルCSは荒れる傾向にあり、今年も高配当が期待できます。
今年のマイルCSは人気の盲点となる1頭が出走となり、エリザベス女王杯同様に高配当を狙っていただきます。




有料情報お申し込み先

秋のGⅠレースは現在4戦2勝

勝率50%、回収率598%

↓スプリンターズS 36万円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/1061452484.html

↓秋華賞 47万7600円獲得
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/1061764134.html




有料情報お申し込み先

今年の特別勝負週成績

1月 2戦1勝 27万6000円獲得
2月 3戦3勝 157万3280円獲得
3月 1戦1勝 24万480円獲得
4月 4戦3勝 75万4820円獲得
5月 2戦0勝 獲得無し
6月 3戦1勝 2万4800円獲得



4月4回目の特別勝負週 5万5500円獲得

4月2回目の特別勝負週  46万2400円獲得

4月1回目の特別勝負週  23万6920円獲得

3月1回目の特別勝負週  24万480円獲得

2月3回目の特別勝負週   84万1330円獲得

2月2回目の特別勝負週  43万3200円獲得

2月1回目の特別勝負週  29万8750円獲得

1月の特別勝負週 3鞍全て1点勝負 27万6000円獲得



有料情報お申し込み先


2015年の秋のGⅠレースは、11戦5勝で純利益約100万円となりました。

12/27有馬記念不的中
12/20朝日杯フューチュリティS不的中
12/13阪神ジュベナイルフィリーズ的中(39万4800円獲得)
12/6チャンピオンズカップ的中(33万1200円獲得)
11/29ジャパンカップ的中(5万3920円獲得)
11/22マイルチャンピオンシップ不的中
11/15エリザベス女王杯的中(23万5900円獲得)
11/1天皇賞秋不的中
10/25菊花賞的中(30万9600円獲得)
10/18秋華賞不的中
10/4スプリンターズSスプリンターズS不的中


2015年の特別勝負週の平場からの勝負レースは19戦13勝
(回収率500%で払い戻し合計約280万円となっています。)

11月2回目の特別勝負週 17万8200円獲得

11月1回目の特別勝負週 11万7900円獲得

10月1回目の特別勝負週 不的中

9月1回目の特別勝負週 不的中 

8月3回目の特別勝負週 10万7000円獲得

8月2回目の特別勝負週 52万1500円獲得

8月1回目の特別勝負週 56万9000円獲得

7月3回目の特別勝負週 不的中


7月2回目の特別勝負週 9万2150円獲得

7月1回目の特別勝負週 770円的中

6月1回目の特別勝負週 不的中

5月3回目の特別勝負週 不的中

5月2回目の特別勝負週 不的中 

5月1回目の特別勝負週  7万4100円獲得

4月2回目の特別勝負週  9万6400円獲得

4月1回目の特別勝負週 6万6920円獲得
 
3月2回目の特別勝負週  不的中

3月1回目の特別勝負週 40万円獲得

2月2回目の特別勝負週 16万4800円獲得

2月1回目の特別勝負週  36万円獲得




有料情報お申し込み先

過去のメインレース情報

過去のメインレース結果


2013年の結果

2014年のG1レース結果