競馬


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福島11レース

3アンビシャス
2走前の毎日杯では1番人気で3着と期待を裏切りましたが、これは陣営が『控えて良さが出る』と言っていたのもありますが、スローから12.3 - 12.0 - 11.3 - 11.2 - 12.2とL1で1秒も落としているようにトップスピードの持続特化戦に近い形となりました。
この流れで中団で溜める形を選択するも、外枠だったために内に入れる事が出来ず、がなかなか折り合わずに3コーナーではまだ我慢し、4コーナーで我慢できずに外から押し上げていく競馬となりました。
ここで前がレースの流れを引き上げてきて4コーナーの最速地点で大外を押し上げる形となり、直線で一脚を使うあたりは流石でしたがL1で甘くなってしまい、ダノンリバティにも差されての3着。

前走のプリンシパルSは僅かに時計掛かる差し馬場で、マルターズアポジーが決め打って大逃げするも、そもそもリズムが悪く息を入れて逃げられてない展開。
3コーナー過ぎからの失速を集団がすぐに追いかけ、4コーナーで入れ替わり、直線で先頭に立ったマイネルシュバリエが粘り込む所に、最後ケツァルテナンゴとアンビシャスが伸びての叩き合い。
結局大逃げはほとんど後続集団に影響なく、平均遅めからの上がり3F勝負を突き抜ける勝利となりました。

東京芝2000m戦でペースバランスは59.3-60.9とかなりハイですが、これは大逃げ馬が刻んだもので、離れた番手がおおよそ61秒ペースだった事を考えると、実質的には61-59でかなりのスローと言えます。
逃げ馬が失速したという事もあり、12.6 - 13.3 - 12.6 - 11.4 - 11.5 - 12.1と変なラップを刻んでいますが、スローからのL3最速戦と見れます。直線序盤で馬群の中を選択し、そこから捌きながらL2ではもう2列目に並びかけけ、そこからL1で抜け出し切っての完勝。
見た目としては強い競馬だったのは確かですが、毎日杯と比べるとレースレベル的には見劣り、相手関係を考えても使える脚には限界があるように思えます。
この馬の持ち味を考えるとギアチェンジが武器で、一瞬の反応が売りなのでそこを活かすには前々内々でしっかりと待つ競馬をした方が良さそうです。メンバー的には今回は好勝負可能な1頭です。


土曜日は8720円的中となりました。




今年の特別勝負週の勝負レースは10戦7勝
6月1回目の特別勝負週 不的中

5月3回目の特別勝負週 不的中

5月2回目の特別勝負週 不的中 


5月1回目の特別勝負週 
 万4100円獲得

4月2回目の特別勝負週  9万6400円獲得

4月1回目の特別勝負週 6万6920円獲得
 
3月2回目の特別勝負週  不的中

3月1回目の特別勝負週 40万円獲得

2月2回目の特別勝負週 16万4800円獲得

2月1回目の特別勝負週  36万円獲得


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