競馬


http://blog.livedoor.jp/kkkmam/からブログを移転しました。

勝負レース結果


日曜日
中山3レース
エリオットベイ
初戦は芝を使われましたが、その後は中山ダート1800mに3回使われて3,3,2着と、安定している1頭。
ただ、この3戦は勝ち馬から全て2馬身以上の差をつけられています。
3走前はパサパサに乾いて上がり掛かる馬場状態。
最初のテン争いも少し速くなりましたが、向正面でも3コーナーでも捲る馬が出てきてなかなか息が入らず忙しない展開。
直線は勝ち馬以外全ての馬が上がり3F40秒台以上。
揺さぶりの大きな展開でほとんど脚が止まってしまいました。
このレースの勝ち馬だけが39秒台(39.5)をマークしており、性能の違いを見せつける1戦となりました。
この勝ち馬は現在500万クラスも勝ち上がっており、この未勝利戦2,4着馬も現在は未勝利クラスを卒業しています。

2走前は稍重発表も馬場が乾きかけ+強風影響で時計が掛かる馬場状態。
結構速いペースでしたがラブオーディーンが1コーナー過ぎから外へ逃げ、そこで先頭に入れ替わろうと先行勢も気が逸った。3コーナーまで先団全馬が脚を使わされる格好になり、一度踏ん張ったラブオーディーンも4コーナーで脱落し、直線入口で寄られる馬も多数見られました。
後方で進んでいた分全く不利なく外を回せたコスモアルマクに、完全に展開が向いたレースで、このレース2着以下はバテた中での脚色で、直線不利が少なかった分。


ラブトゥーマッチ
新馬戦はやや湿り気があって脚抜き良い馬場状態。
最内枠から逃げたラブレジェンドが新馬戦とは思えないぐらいのペースで逃げ、未勝利標準よりも速いラップで逃げて新馬では珍しい縦に長い隊列となりました。
後半はハロン13秒台を刻むほどになり、みな脚色一杯となる中、唯一最後まで脚取り確りしていたのがセンチュリオン。
ラブトゥーマッチは直線入り口では外に振られて追い出されてからは内にササっていましたが2着を確保。
レースを覚えてくれば面白い1頭となります。


コスモポッポ
この馬にとって中山1800m戦は忙しく、府中の2100m戦が合っているタイプです。
前走は中山1800mを使われましたがテンも遅く、追走にも余裕が見られずに行きっぷりがひと息でした。
2走前は東京ダート2100mに使われ、2着。
この時は表面だけ湿り気があって脚抜き良い良馬場となり、やや前残り傾向。
隊列が決まってからはずっと動きもなく馬群が凝縮するのみで、3コーナー下りから先団が一斉にスパートを始めて後続が千切れ出す流れとんなりました。
前の組で我慢効いた馬がそのまま直線でも伸びており、同馬は直線で外から被せられて包まれる不利があり、前が開いてからしっかりと伸びて2着となりました。
明らかに広いコース向きで中山では買いづらい1頭です。


危険な人気馬コスモポッポは4番人気で10着に敗れており、6番人気のラブトゥーマッチ2着、1番人気のエリオットベイ着となり、3連単3万3460円的中となりました。







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