競馬


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東京11レース

東京新聞杯

過去10年のデータ解析

1番人気は(2-1-1-6)で連対率が3割しかなく、2番人気も(2-2-1-5)で、3番人気では(0-1-0-9)の複勝率1割で大不振。

7番人気以下は(3.4.3.84)で10頭が馬券になっており、別定戦ながら荒れています。

1~3着までが5番人気以内同士の決着が2度しかなく、過去10年で80万馬券、250万馬券、30万馬券が出ており高配当が期待できます。

前走オープン特別だった馬の買えないデータ
前走OP特別で10着以下
(0-0-0-14)
前走OP特別で1.0秒以上負け
(0-0-0-15)
前走OP特別で6番人気以下
(0-0-0-21)

前走ニューイヤーS組が、重賞組が好成績を上げており、ニューイヤーS組なら掲示板に載っている馬が好走しています。
今年はニューイヤーS4着のリルダヴァルが参戦しています。
ニューイヤーSでは58キロを背負って4着に健闘し、今回は56キロになる点はプラス材料と言えます。

ニューイヤーSではスタート直後に躓いてしまい、予定していたポジションよりも位置取りが悪くなってしまいましたが、スムーズならもっと際どいレースになっていたように思えます。
この馬は地面に叩きつける走法なため、重馬場は大歓迎で、道悪での成績は1,5,4,1,1,16着。
16着に敗れた時は雪で開催が中止になったため、2度目の輸送に時間が掛かってしまい発熱したためで、参考外の1戦です。
道悪になればなるほど、チャンスが広がる1頭となります。





土曜日の結果

東京11レース
白嶺ステークス

4ブラインドサイド
典型的後半タイプの馬で、トップスピードの質も持続力も良いものを持っている1頭。
京都1800m戦の東大路Sではややスローから13.1-12.5-11.8-12.1-11.6とL3のコーナー最速の流れで大外を押し上げながらもかなり長く脚を使い、ラスト200mでも一頭になりながら最後までしっかりと脚を使って前との差はジリジリ詰めてきました。

これはコルージャとの比較でみてもかなり評価できる材料で、トップスピードの質はそれほど高いわけではありませんが、それを非常に長く維持できる持続型のタイプだと言えます。
東大路Sはロスが多かったことを考えると、かなり高いレベルのパフォーマンスでした。
エンジンを掛けてからの良さが魅力なため、上手く外に出して脚を引き出してくれそう四位騎手は相性は合っていそうです。



会員様情報で3連単13万7450円的中となりました。

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