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東京11レース
武蔵野S
今週の馬場差はCWが-0.3秒、坂路が+0.1秒となっており、先週までと異なり、CWは時計の出やすい馬場状態となっています。
5モーニン
常に追い切りでは速いタイムを記録していますが、今週も坂路(重)で52.3-38.2-24.8-12.1秒を記録しています。
前走時は坂路(良)で52.2-38.1-25.0-12.2秒となっており、馬場差を踏まえた時計から見ても、前走並みの水準と言えます。
しかもこの時計を馬なりで記録しており、ラストは余力のある脚色でした。
速い馬場は未勝利だけでしたが、それ以外でも時計は優秀でスピード決着も問題ありません。
何かがペースを引き上げてきてもハイペースへの対応力も十分に示しており、動き出し、スピード面も3走前に示しており不安はありません。
東京マイルは基本的に距離短縮馬が優勢ですが
武蔵野Sに限っては距離延長馬が健闘する傾向にあり、字面で見ても米血統のダート馬が並びフェブラリーS向きの芝血統ダート馬が苦戦しています。
前走上がり3F1位だった3歳馬は3-0-0-1で勝率75.0%
勝った3頭はいずれも前走4コーナー通過3番手以内だったというのもありますが、着外になった2012年のナムラビクターはサンデーサイレンス系のゼンノロブロイ産駒でした。
3歳馬に限らずサンデーサイレンスの流れを汲む産駒は苦戦で 0-1-1-28 勝率0.0% 連対率3.3% 複勝率6.7%
フェブラリーS向きの芝血統ダート馬は過信禁物な重賞となり、モーニンはHenny Hughes産駒ということを考えても馬券圏内はほぼ確実な1頭と言えます。
会員様への限定公開情報内容
データは11月の5回東京開催に変わった2008年以降。
ただし2008-2009年は日程が1週早い5回東京1日目での開催。
年齢・キャリア別の成績
ダート重賞の割に若い馬が優勢で3歳馬でも勝てるのは異質な東京マイルだからこそ。
3歳 3-1-2-13 勝率15.8% 連対率21.1% 複勝率31.6%
4歳 1-1-1-16 勝率 5.3% 連対率10.5% 複勝率15.8%
5歳 3-2-1-23 勝率10.3% 連対率17.2% 複勝率20.7%
6歳 0-3-2-17 勝率 0.0% 連対率13.6% 複勝率22.7%
7歳以上 0-0-1-22 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 4.3%
キャリア26戦以上 0-3-2-35 勝率0.0% 連対率7.5% 複勝率12.5%
去年はキャリア23戦のワイドバッハが快勝となりましたが、基本的にはキャリア20戦以下。
もっと言うと過去7年の勝ち馬7頭のうち5頭はキャリア15戦以下となっており、基本的には若い馬が中心となります。
前走の脚質別成績
東京マイル戦らしく速い上りが使えていた馬が強い傾向。
前走上がり3F1位 5-1-0-14 勝率25.0% 連対率30.0% 複勝率30.0%
前走上がり3F2位 0-2-1-5 勝率 0.0% 連対率25.0% 複勝率37.5%
前走上がり3F3位 0-0-0-8 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 0.0%
前走上がり3F4位 0-0-0-6 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 0.0%
前走上がり3F5位 0-1-1-6 勝率 0.0% 連対率12.5% 複勝率25.0%
前走上がり3F6位以下 2-1-3-34 勝率 0.0% 連対率 7.5% 複勝率15.0%
前走上がり3F2位以下で連対した6頭中5頭は距離延長。
残りの1頭は2011年のダノンカモンで前走が中央で開催されたマイルChS南部杯でした。
GⅠだった馬を除けば前走1600m以上戦で上がり3F2位以下は 0-0-3-30 勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率9.1%
また末脚自慢とはいえ位置取りが悪すぎた馬は×で、前走4コーナー通過13番手以下は 0-0-0-11 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率 0.0%
さらに前走より距離延長の馬を除けば5番手以下でも×
前走1600m以上戦で4コーナー通過5番手以下 0-3-4-32 勝率0.0% 連対率7.7% 複勝率17.9%
逆に例外となる距離延長組は先行していた馬が不振で
前走1400m以下戦で4コーナー通過5番手以内は 0-2-1-17 勝率0.0% 連対率10.0% 複勝率15.0%
4歳以上で勝った4頭は
オープン以上の東京ダート戦で上がり3F2位以内で優勝歴がありました。
2014年 5歳 ワイドバッハ オープン 東京ダート1400m 3人1着 -0.3s 上がり3F1位 エルコンドルパサーM
2013年 5歳 ベルシャザール オープン 東京ダート2100m 1人1着 -0.2s 上がり3F1位 ブラジルC
2011年 5歳 ナムラタイタン オープン 東京ダート1600m 4人1着 -0.1s 上がり3F2位 オアシスS
2010年 4歳 グロリアスノア GⅢ 東京ダート1400m 11人1着 -0.2s 上がり3F2位 根岸S
今年は人気の3歳2頭が揃って馬券を外す可能性は低く、ルメール騎手が選んだノンコノユメとモーニンの争いとなりそうです。
会員様情報で136.6倍的中となりました。
今年の特別勝負週の勝負レースは18戦12勝
(回収率520%で払い戻し合計約260万円となっています。)
11月1回目の特別勝負週 11万7900円獲得
10月1回目の特別勝負週 不的中
9月1回目の特別勝負週 不的中
8月3回目の特別勝負週 10万7000円獲得
8月2回目の特別勝負週 52万1500円獲得
8月1回目の特別勝負週 56万9000円獲得
7月3回目の特別勝負週 不的中
7月2回目の特別勝負週 9万2150円獲得
7月1回目の特別勝負週 770円的中
6月1回目の特別勝負週 不的中
5月3回目の特別勝負週 不的中
5月2回目の特別勝負週 不的中
5月1回目の特別勝負週 7万4100円獲得
4月2回目の特別勝負週 9万6400円獲得
4月1回目の特別勝負週 6万6920円獲得
3月2回目の特別勝負週 不的中
3月1回目の特別勝負週 40万円獲得
2月2回目の特別勝負週 16万4800円獲得
2月1回目の特別勝負週 36万円獲得
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東京11レース
武蔵野S
今週の馬場差はCWが-0.3秒、坂路が+0.1秒となっており、先週までと異なり、CWは時計の出やすい馬場状態となっています。
5モーニン
常に追い切りでは速いタイムを記録していますが、今週も坂路(重)で52.3-38.2-24.8-12.1秒を記録しています。
前走時は坂路(良)で52.2-38.1-25.0-12.2秒となっており、馬場差を踏まえた時計から見ても、前走並みの水準と言えます。
しかもこの時計を馬なりで記録しており、ラストは余力のある脚色でした。
速い馬場は未勝利だけでしたが、それ以外でも時計は優秀でスピード決着も問題ありません。
何かがペースを引き上げてきてもハイペースへの対応力も十分に示しており、動き出し、スピード面も3走前に示しており・・・・この先は会員様情報で公開させていただきます。
今年の特別勝負週の勝負レースは18戦12勝
(回収率520%で払い戻し合計約260万円となっています。)
11月1回目の特別勝負週 11万7900円獲得
10月1回目の特別勝負週 不的中
9月1回目の特別勝負週 不的中
8月3回目の特別勝負週 10万7000円獲得
8月2回目の特別勝負週 52万1500円獲得
8月1回目の特別勝負週 56万9000円獲得
7月3回目の特別勝負週 不的中
7月2回目の特別勝負週 9万2150円獲得
7月1回目の特別勝負週 770円的中
6月1回目の特別勝負週 不的中
5月3回目の特別勝負週 不的中
5月2回目の特別勝負週 不的中
5月1回目の特別勝負週 7万4100円獲得
4月2回目の特別勝負週 9万6400円獲得
4月1回目の特別勝負週 6万6920円獲得
3月2回目の特別勝負週 不的中
3月1回目の特別勝負週 40万円獲得
2月2回目の特別勝負週 16万4800円獲得
2月1回目の特別勝負週 36万円獲得
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11月第1週目は平場からの勝負レース提供週となりました。
日曜日の結果
京都4レース
8タイセイサミット(2番人気1着)
前走は湿った馬場で平均ペースで中盤緩む展開。
道中は終始幼い面を見せながら走っており、何度か手前を替えて追走していました。
直線も抜け出してからより強くブレーキを掛けるところがあり、ラストは勝ち馬と併せての追い比べでハナ差凌げずに2着。
この馬はダイワメジャー産駒という事で初戦は1400m戦に使われましたが、前走は1800m戦で好内容のレースを見せました。
若さが抜けてくれば直ぐに勝ちあがれそうな1頭です。
4ゼンノタヂカラオ(1番人気3着)
3戦連続で2着となっており、前走は馬込みの中でも全く問題としておらず、これまでのレース内容からは行かせるよりも控える形の方が合っているように思えます。
切れるというよりも長く良い脚を使うタイプですが、前の馬を抜かそうとしない気性だけに、勝ち切るのが難しいタイプと言えます。
9ドラゴンシュバリエ(5番人気8着)
新馬戦は全面的に蹄跡多く残る馬場で、仮柵移動後で内が有利な傾向。
8頭立てで半数に出遅れあるいは序盤後退し、内のウインムートが楽な単騎逃げとなりました。
しかし最初から控えはせず、敢えて平均的なペースで逃げて3コーナーからスパートし、他の馬がモタつく隙に、楽な手応えで押し切りました。
レース展開に動きもなく内容は評価しにくい1戦でしたが、ドラゴンシュバリエは稽古で悪いところを出さないように調整されていましたが、レースでは悪いところが全て出てしまい、ゲート内で委縮して道中はコーナーで外に逃げていました。
それでも2着に来たのは能力の証明です。
ただ、癖のある馬でこれまでは福永騎手が付きっきりで稽古していましたが、今回は幸騎手に乗り替わるため(稽古でも騎乗していません)買いづらい1頭です。
会員様情報では危険な人気馬2頭の情報を公開し、3連単3930円的中となりました。
↓昨年のエリザベス女王杯は、危険な人気馬ショウナンパンドラを切り捨てて1万5570円的中となりました。
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2014-11-16.html
一昨年は◎メイショウマンボから馬単4点で44.8倍的中となり、22万4000円の払い戻しとなりました。
http://blog.livedoor.jp/kkkma/archives/2013-11-11.html
今年のエリザベス情報杯は昨年と同様に危険な人気馬が出走しており、高配当が期待できる1戦となります。
会員様情報では危険な人気馬情報を公開した上で、高配当を狙っていただきます。
エリザベス女王杯週は11月2回目の特別勝負週となります。
平場からの勝負レースを会員様へ公開させていただきます。
(土曜日のメインレース+日曜日のエリザベス女王杯+平馬の勝負レースの合計3鞍の情報提供となります)
今年の特別勝負週の勝負レースは18戦12勝
(回収率520%で払い戻し合計約260万円となっています。)
11月1回目の特別勝負週 11万7900円獲得
10月1回目の特別勝負週 不的中
9月1回目の特別勝負週 不的中
8月3回目の特別勝負週 10万7000円獲得
8月2回目の特別勝負週 52万1500円獲得
8月1回目の特別勝負週 56万9000円獲得
7月3回目の特別勝負週 不的中
7月2回目の特別勝負週 9万2150円獲得
7月1回目の特別勝負週 770円的中
6月1回目の特別勝負週 不的中
5月3回目の特別勝負週 不的中
5月2回目の特別勝負週 不的中
5月1回目の特別勝負週 7万4100円獲得
4月2回目の特別勝負週 9万6400円獲得
4月1回目の特別勝負週 6万6920円獲得
3月2回目の特別勝負週 不的中
3月1回目の特別勝負週 40万円獲得
2月2回目の特別勝負週 16万4800円獲得
2月1回目の特別勝負週 36万円獲得
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