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2025年春のG1レース結果 12戦7勝!382万円獲得!メインレースの競馬予想と平場の勝負レース予想。無料情報や会員様への情報内容、予想結果を公開

【サウジアラビアRC勝負レース】過去155万&40万獲得の相性抜群重賞!今週の3日開催必勝予想

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【2025年最新】G1レース24戦9勝、433万円獲得の秘策を公開!

2025年のG1戦線において、驚異の回収率を維持し、433万円の払戻金を手にしています。



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今週(10月10,11,12日週)は土曜日、日曜日、月曜日の3日開催となります。
今週はサウジアラビアRC、アイルランドトロフィー、スワンステークス+倍額勝負の平場の勝負レース×2鞍提供の合計5鞍の提供となります。

10月10日(土) サウジアラビアRC(5万円勝負)+平場の倍額勝負レース(5万円勝負)
10月11日(日) アイルランドトロフィー
10月12日(月) スワンステークス+平場の倍額勝負レース(5万円勝負)

過去9年で5回的中しているサウジアラビアRCと勝負レース(土・月)は5万円勝負レースとなります。
2025年:スワンS50万円獲得、アイルランドT27万円獲得

2024年:サウジアラビアRC的中(40万円獲得)

2022年:サウジアラビアRC的中(155万円獲得)

2019年:サウジアラビアRC的中(22万円獲得)

2018年:サウジアラビアRC的中(41万円獲得)

2017年:サウジアラビアRC的中(30万円獲得)


先週の結果

日曜日
東京11レース
毎日王冠

3レディネス
本馬はハーツクライ系産駒らしい叩き良化型の心肺機能と、使うごとに走りの質が高まる晩成型の成長曲線を描いている印象を受けます。 
ハーツ系の特徴として、パフォーマンスが向上しているタイミングでの勢いが非常に重要となりますが、横山典弘騎手の手元でじっくりと教え込まれた本馬は、近走においてゲートからの二の足や機動力が劇的に改善してきており、まさに今が充実期のピークにあると言えます。 
前走の札幌記念ではG2のタフな条件と2000mという距離を克服して3着に健闘し、プリンシパルステークスでも馬群の狭いスペースをスルスルと割って伸びてくる卓越した立ち回り性能を披露しました。 
中間や直前の調教過程を見ても、札幌記念の激走後でありながらCWコースでの16日・24日の追い切りで11秒台の素晴らしいラップと負荷をしっかり消化しており、状態面での上積みは極めて大きいと考えられます。 
横山典弘騎手とのコンビにより折り合いと操作性は抜群の域に達しており、東京の坂での加速性能にも秀でているため、前哨戦特有の道中が緩む展開は絶好の好走パターンと言えます。

6ライヒスアドラー
毎日王冠(GII)の舞台となる東京芝1800mにおいて、ライヒスアドラーの評価を紐解く上で鍵となるのが「後半のロングスプリント性能」と「最序盤のポジショニング」と言えます。
本馬の過去のラップ適性を精査すると、2走前の日本ダービー(8着)では超スローペース(前半5F 60.7秒 - 後半5F 57.7秒)の中、L3から11.2 - 11.5 - 11.5という持続力が求められる展開となり、道中で捲りが入って内目に押し込まれる不利がありながらも、L2で手前を替えて2番手まで詰めてくる脚を見せており、後半のロングスプリント面ではリアライズシリウスを上回る素材を示したと言えます。
前走の佐渡S(3C・1着)では、12.9 - 11.2 - 11.6 - 12.1 - 12.0 - 11.7 - 11.2 - 11.1 - 11.0 という超スローペースのL1最速戦(11.0秒)となりましたが、最内枠からの出負けや直線で進路を無くす大きな不利がありながら、強引に外へ弾き出してラスト1Fで捕え切る勝負強さを発揮しています。
騎手の佐々木大騎手からも、この最序盤のゲートや二の足の甘さによる位置取りの難しさが示唆されていますが、直線で狭い所を割って伸び切るメンタルの強さと、上がりの脚力(10秒台の脚)は重賞級であると評価できます。
最序盤で1:44.0前後の時計に対応する基礎スピードの質が問われる課題はあるものの、スローからのトップスピード特化戦であれば古馬相手でも後半の素材面で互角以上のパフォーマンスが期待でき、窮屈な競馬を克服してきた勝負根性も含め、ここも上位評価の1頭と言えます。

13ホウオウビスケッツ
昨年の毎日王冠(2着)で見せた立ち回りが示す通り、本馬のベスト条件は東京芝1800mです。
当時は1:44.1(+0.1秒差)、前後半4Fで46.7-45.4秒という絶妙なペースを構築し、12.7 - 10.8 - 11.3 - 11.9 - 11.9 - 11.7 - 11.2 - 11.1 - 11.4のラップ推移の中で二の足を活かしてハナを取り、直線でサトノシャイニングを引きつけてからの坂加速(L2最速11.1秒)で突き放す完璧パフォーマンスを見せました。
2走前の金鯱賞(12着、1:59.1、ラップ:13.0-10.8-12.3-12.1-12.2-11.4-11.2-11.6-11.7-11.8)では、超スローペースからロングスプリント戦に持ち込まれて末脚勝負で見劣り12着。
また、前走の札幌記念(10着、1:59.5、ラップ:12.4-10.2-11.6-12.8-12.4-11.8-11.9-11.8-11.9-11.4)ではテンの2F目(10.2秒)で無理にハナを奪いに行ったことが響き、ラスト1Fで力尽きる形となりました。
毎日王冠で好走した際、岩田康誠騎手は「自分のペースで運ぶことができれば、直線で坂を登ってからももう一伸びしてくれる。東京のこのコースなら本当に渋太い」と語っており、自身のペースを守って、直線での坂加速を活かす立ち回りができればここは一変のパフォーマンスが期待できます。

9ドラゴンブースト
3走前の大阪城Sでは46.1-46.2の平均ペースで脚を伸ばして勝利を掴み取りましたが、マイルから1800mへの距離延長となる今回の毎日王冠において、最序盤で折り合いを欠くことなくスムーズにポジションを取れるかが大きな焦点と言えます。
ここは東京の長い直線で坂の上りまでにいかに加速のギアをスムーズに入れられるかが重要なポイントと言えますが、持続ラップに注目すると、エンジンが掛かってからのラスト1ハロンの伸び性能に秀でており、3〜4コーナーから早めに仕掛けて持続力勝負に持ち込む形になればチャンスが広がります。
マイラーズCで見せたL1での怒涛の追い上げは、ロングスプリント性能の高さを証明するもので、前走の安田記念での直線置かれた不利を思えば、1800mでスムーズに勢いをつける競馬ができれば着差は一気に縮まると考えられます。

3連複フォーメーション
3,6,9,13-3,6,9,13-全通り   82点各600円

上記情報馬からの3連複指示で508.2倍的中となり、30万4920円の払い戻しとなりました。

keibajyouhou







京都11レース
京都大賞典

18ダノンシーマ 9着
5走前の比叡ステークスは、勝ち時計2:24.9(前半60.8秒-後半59.3秒)のややスローペースの中、5番枠からまずまずのスタートを切って好位の内目で折り合い、直線のギアチェンジ(L2で11.1秒)に鋭く対応して後続を突き放す2馬身半差の圧勝を飾っており、コース適性の高さを証明しています。
一方、2走前の目黒記念(3着)では前半62.1秒という超スロー展開の中、スタート後にコントロールして後方に下げてしまったことで、後半57.2秒のロングスプリント勝負において物理的に届かない位置からの競馬を余儀なくされました。
前走の新潟記念(3着)でも、1:59.6(60.6-59.0)のペースで中団外目から運びましたが、直線で一度先頭に立ったもののラスト1Fで12.0秒と要所で甘さを見せており、左回りコースでスムーズに右手前に換えづらい癖が出たことも最後の甘さにつながったと考えられます。
川田将雅騎手も談話等で馬の頑張りや能力を認めつつも、展開やポジション取りに対する課題を暗示させる場面があり、近走の重賞における位置取りの甘さや仕掛けのタイミングは懸念材料と言えます。
しかし、中間から直前追い切りにかけての調教内容を精査すると、栗東のコースでラスト11秒台前半の鋭い終い時計を叩き出しており、馬体の張りや動きのキレを含めた中間気配は高い次元で安定していると評価できます。
左回りで手前変換に難しさを見せた前走・2走前に対し、スムーズに順手前で運べる京都外回りコースへの移行は本馬にとって最大の強調材料と言え、軽い良馬場で前半からある程度前目~好位を確保できれば近走以上のパフォーマンスが期待でき、持ち前の高い機動力と上がり性能を遺憾なく発揮できる今回の条件は上位濃厚の1頭と言えます。

8ミクニインスパイア 18着
過去の好走・凡走の背景を客観的なラップデータから分析すると、ミクニインスパイアの本質は高速馬場でのロングスプリント性能と総合力の高さにあると考えられます。
3走前のグレイトフルSでは、1000m通過63.6秒というドスローの中で2角から自分から動いて捲っていく形を取り、ラスト2F目(11.3秒)で一気に突き放して2馬身差の完勝を収めました。
ここは最序盤で出負けして外にヨレるなどゲートの甘さを見せたものの、中盤からのロングスパートでポテンシャルの違いを見せつけた形と言えます。
続く2走前の日経賞では、逆に前半58.9秒のハイペースに巻き込まれながらも、押して前目を取り切り、中盤の13.0秒で息を入れてラスト1F11.7秒でまとめるという、質の高い基礎スピードと器用さを証明してみせました。
前走の宝塚記念での12着大敗は、直前の大雨による重馬場で完全に手応えを失ったものであり、勝ち馬コメントや臨戦過程からも力の要る馬場で利き手に依存してしまったことが主因と言えます。
中間追い切りのWコースでの時計やラップを見る限り、動きは力強く順調そのものであり、激戦の反動面を極度に恐れる必要はない仕上がりを見せています。
今回は京都芝2400mというコース特性上、最序盤の入りが流れやすく本馬の持ち味である持続力と追走力が活きる舞台設定と言え、スムーズに流れに乗って自慢のロングスプリント性能を発揮できれば上位争いは必至の1頭と言えます。

10マイネルエンペラー 2着
昨年の日経新春杯では、中京2200mという舞台で前半1000m通過57.7秒という極端なハイペースに巻き込まれる形となりましたが、離れた好位でしっかりと流れに乗り、直線でもしぶとく足を伸ばして3着に入着しており、優れた基礎スピードを示しました。
ここはラストで差されたとはいえ、後方待機策をとった相手との展開差を考えれば、高く評価されるべき内容と言えます。
また、日経賞では稍重馬場の中、63.0 - 61.3のスローペースから12.1 - 12.0 - 12.3 - 12.2 - 12.7というポテンシャル戦を2列目外から前を捉えて押し切る力強い競馬を見せました。
さらに、オリオンステークスにおいては、62.7 - 58.0の超スローから12.3 - 12.0 - 11.4 - 11.1 - 11.2という瞬発力勝負のラップを番手外から上がり1F 11.2秒の脚を使って追い比べを制しており、京都の外回りコースでも溜めて動ける機動力を提示しています。
騎手談話でも「どのような展開になってもスムーズに好位を取れる強みがある」と触れられている通り、3~4コーナーで外に振られすぎず前を射程圏に捉えられる立ち回りは、この馬の大きな武器と言えます。
調教面においては、栗東CWコースで5F 66.2秒 - 1F 11.5秒をマークし、重い馬場を苦にすることなく抜群の推進力を見せており、追い切りの動きからは体調の良さがストレートに伝わってきます。
上位人気馬に調整の難しさが見られる今回のメンバー構成において、状態の良さと展開不問の自在性を併せ持つ本馬の存在感は際立っており、人気はありませんが、極端な展開や馬場状態になってもリスクの少ない立ち回りができるタイプだけに、ここは魅力的な穴馬と言えます。

11 ファミリータイム 12着
オープン昇級後は大きく崩れたのは出遅れて無理矢理に捲った阪神大賞典だけで、前走の宝塚記念でも6着に走れており、侮れない存在と言えます。
今回は有力馬のほとんどが調整不安で信頼度に欠けるため、許容範囲の枠が引けて前走G1で6着、京都芝2400m実績もあるこの馬は軽視禁物の存在と言えます。
超高速決着への対応力についても、中日新聞杯で芝2000mを1分58秒1で走れているだけに通用する下地はあります。

12エコロディノス 2着
4走前のオリオンステークスは、前後半の5Fラップが59.4 - 59.7秒という引き締まった平均ペースで流れる中、中間で「12.4 - 12.1 - 11.6 - 11.6 - 12.0」と一度息が入ってのL3最速タイという、総合力と要所での鋭い加速性能が問われる厳しいラップ構成となりました。
本馬はこの流れを好位でスムーズに折り合い、3~4コーナーで外から自分から動いていく積極策を選択。4コーナーで力強く伸びてそのまま堂々と先頭に立ち抜け出すという、極めて内容の濃い競馬を展開しました。
ゴール前では後方から追撃したレミージュに3/4馬身差まで迫られましたが、このレースの3着馬タガノデュードのその後の活躍を鑑みても、勝ち切った価値は非常に高いと言え、前後半のバランスを保ちつつ、要所で見せた瞬発的な立ち回りと脚の使い所は、今回の京都外回りコースにシフトしても極めて高い適性を示す材料と言えます。
また、次走の京都記念は前半61.8秒から後半58.5秒という超超スローペースの上がり勝負となり、ラップ推移も「12.7 - 11.9 - 11.4 - 11.1 - 11.4」と実質ラスト3Fの純粋なトップスピード戦となりましたが、本馬は2列目の外目から勝ち馬のジューンテイクに喰らいつき、ラスト1Fでわずかに甘さが出たものの、得意ではない質のトップスピード戦にも高いレベルで対応してみせました。
騎手コメントにおいても「スロー展開の中でも折り合いを欠くことなく、しっかりと自分の脚を使ってくれた」との旨が提示されており、流れが緩んだ際にも崩れず走れた経験は、距離延長やレースの引き出しを広げる上で大きなプラス材料と考えられます。
今回の芝2400mへの距離延長は、現在の硬いコンクリート馬場を考慮すれば、むしろ芝2200mで59秒台前半の引き締まったペースを経験し、かつ緩急のついた加速に対応してきた本馬の強みが存分に活きる条件と言え、近2走の2000m戦では距離が少し忙しかった側面が強く、長丁場で追走にゆとりが生まれるこの舞台なら巻き返し可能の1頭と言えます。

馬連ボックス
8,10,11,12,18  10点各5000円

上記情報馬からの馬連指示で195.2倍的中となり、97万6000円の払い戻しとなりました。

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■ 過去10年のG1・重賞的中アーカイブ

当研究所では、一過性の的中ではなく、長年にわたり圧倒的な回収率を証明し続けています。

年度シーズン実績・獲得金額
2024年秋のG112戦6勝(約434万円獲得)
2023年秋のG124戦14勝(約632万円獲得)
2022年年間合計約1,057万円獲得(秋757万+春300万)
2019年秋のG112戦8勝(約334万円獲得)

2014年からの全成績はブログ内アーカイブにて公開中です。


■ お申込方法

10月10,11,12日 情報料金 5万円
10月10日(土) サウジアラビアRC(5万円勝負)+平場の倍額勝負レース(5万円勝負)
10月11日(日) アイルランドトロフィー
10月12日(月) スワンステークス+平場の倍額勝負レース(5万円勝負)
土曜日の午前9時まで受け付け中です。

10月11,12日 情報料金 3万2000円
10月11日(日) アイルランドトロフィー
10月12日(月) スワンステークス+平場の倍額勝負レース(5万円勝負)
日曜日の14時まで受け付け中です。



10月12日 情報料金 2万5000円
10月12日(月) スワンステークス+平場の倍額勝負レース(5万円勝負)

月曜日の午前9時まで受け付け中です。




  • お支払方法: 銀行振込、PayPay決済、コンビニ決済

【お申込手順】

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特大万馬券炸裂!毎日王冠&京都大賞典で128万円を掴んだ血統と調教の秘密

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先週の結果

日曜日
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本馬はハーツクライ系産駒らしい叩き良化型の心肺機能と、使うごとに走りの質が高まる晩成型の成長曲線を描いている印象を受けます。 
ハーツ系の特徴として、パフォーマンスが向上しているタイミングでの勢いが非常に重要となりますが、横山典弘騎手の手元でじっくりと教え込まれた本馬は、近走においてゲートからの二の足や機動力が劇的に改善してきており、まさに今が充実期のピークにあると言えます。 
前走の札幌記念ではG2のタフな条件と2000mという距離を克服して3着に健闘し、プリンシパルステークスでも馬群の狭いスペースをスルスルと割って伸びてくる卓越した立ち回り性能を披露しました。 
中間や直前の調教過程を見ても、札幌記念の激走後でありながらCWコースでの16日・24日の追い切りで11秒台の素晴らしいラップと負荷をしっかり消化しており、状態面での上積みは極めて大きいと考えられます。 
横山典弘騎手とのコンビにより折り合いと操作性は抜群の域に達しており、東京の坂での加速性能にも秀でているため、前哨戦特有の道中が緩む展開は絶好の好走パターンと言えます。

6ライヒスアドラー
毎日王冠(GII)の舞台となる東京芝1800mにおいて、ライヒスアドラーの評価を紐解く上で鍵となるのが「後半のロングスプリント性能」と「最序盤のポジショニング」と言えます。
本馬の過去のラップ適性を精査すると、2走前の日本ダービー(8着)では超スローペース(前半5F 60.7秒 - 後半5F 57.7秒)の中、L3から11.2 - 11.5 - 11.5という持続力が求められる展開となり、道中で捲りが入って内目に押し込まれる不利がありながらも、L2で手前を替えて2番手まで詰めてくる脚を見せており、後半のロングスプリント面ではリアライズシリウスを上回る素材を示したと言えます。
前走の佐渡S(3C・1着)では、12.9 - 11.2 - 11.6 - 12.1 - 12.0 - 11.7 - 11.2 - 11.1 - 11.0 という超スローペースのL1最速戦(11.0秒)となりましたが、最内枠からの出負けや直線で進路を無くす大きな不利がありながら、強引に外へ弾き出してラスト1Fで捕え切る勝負強さを発揮しています。
騎手の佐々木大騎手からも、この最序盤のゲートや二の足の甘さによる位置取りの難しさが示唆されていますが、直線で狭い所を割って伸び切るメンタルの強さと、上がりの脚力(10秒台の脚)は重賞級であると評価できます。
最序盤で1:44.0前後の時計に対応する基礎スピードの質が問われる課題はあるものの、スローからのトップスピード特化戦であれば古馬相手でも後半の素材面で互角以上のパフォーマンスが期待でき、窮屈な競馬を克服してきた勝負根性も含め、ここも上位評価の1頭と言えます。

13ホウオウビスケッツ
昨年の毎日王冠(2着)で見せた立ち回りが示す通り、本馬のベスト条件は東京芝1800mです。
当時は1:44.1(+0.1秒差)、前後半4Fで46.7-45.4秒という絶妙なペースを構築し、12.7 - 10.8 - 11.3 - 11.9 - 11.9 - 11.7 - 11.2 - 11.1 - 11.4のラップ推移の中で二の足を活かしてハナを取り、直線でサトノシャイニングを引きつけてからの坂加速(L2最速11.1秒)で突き放す完璧パフォーマンスを見せました。
2走前の金鯱賞(12着、1:59.1、ラップ:13.0-10.8-12.3-12.1-12.2-11.4-11.2-11.6-11.7-11.8)では、超スローペースからロングスプリント戦に持ち込まれて末脚勝負で見劣り12着。
また、前走の札幌記念(10着、1:59.5、ラップ:12.4-10.2-11.6-12.8-12.4-11.8-11.9-11.8-11.9-11.4)ではテンの2F目(10.2秒)で無理にハナを奪いに行ったことが響き、ラスト1Fで力尽きる形となりました。
毎日王冠で好走した際、岩田康誠騎手は「自分のペースで運ぶことができれば、直線で坂を登ってからももう一伸びしてくれる。東京のこのコースなら本当に渋太い」と語っており、自身のペースを守って、直線での坂加速を活かす立ち回りができればここは一変のパフォーマンスが期待できます。

9ドラゴンブースト
3走前の大阪城Sでは46.1-46.2の平均ペースで脚を伸ばして勝利を掴み取りましたが、マイルから1800mへの距離延長となる今回の毎日王冠において、最序盤で折り合いを欠くことなくスムーズにポジションを取れるかが大きな焦点と言えます。
ここは東京の長い直線で坂の上りまでにいかに加速のギアをスムーズに入れられるかが重要なポイントと言えますが、持続ラップに注目すると、エンジンが掛かってからのラスト1ハロンの伸び性能に秀でており、3〜4コーナーから早めに仕掛けて持続力勝負に持ち込む形になればチャンスが広がります。
マイラーズCで見せたL1での怒涛の追い上げは、ロングスプリント性能の高さを証明するもので、前走の安田記念での直線置かれた不利を思えば、1800mでスムーズに勢いをつける競馬ができれば着差は一気に縮まると考えられます。

3連複フォーメーション
3,6,9,13-3,6,9,13-全通り   82点各600円

上記情報馬からの3連複指示で508.2倍的中となり、30万4920円の払い戻しとなりました。

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京都11レース
京都大賞典

18ダノンシーマ 9着
5走前の比叡ステークスは、勝ち時計2:24.9(前半60.8秒-後半59.3秒)のややスローペースの中、5番枠からまずまずのスタートを切って好位の内目で折り合い、直線のギアチェンジ(L2で11.1秒)に鋭く対応して後続を突き放す2馬身半差の圧勝を飾っており、コース適性の高さを証明しています。
一方、2走前の目黒記念(3着)では前半62.1秒という超スロー展開の中、スタート後にコントロールして後方に下げてしまったことで、後半57.2秒のロングスプリント勝負において物理的に届かない位置からの競馬を余儀なくされました。
前走の新潟記念(3着)でも、1:59.6(60.6-59.0)のペースで中団外目から運びましたが、直線で一度先頭に立ったもののラスト1Fで12.0秒と要所で甘さを見せており、左回りコースでスムーズに右手前に換えづらい癖が出たことも最後の甘さにつながったと考えられます。
川田将雅騎手も談話等で馬の頑張りや能力を認めつつも、展開やポジション取りに対する課題を暗示させる場面があり、近走の重賞における位置取りの甘さや仕掛けのタイミングは懸念材料と言えます。
しかし、中間から直前追い切りにかけての調教内容を精査すると、栗東のコースでラスト11秒台前半の鋭い終い時計を叩き出しており、馬体の張りや動きのキレを含めた中間気配は高い次元で安定していると評価できます。
左回りで手前変換に難しさを見せた前走・2走前に対し、スムーズに順手前で運べる京都外回りコースへの移行は本馬にとって最大の強調材料と言え、軽い良馬場で前半からある程度前目~好位を確保できれば近走以上のパフォーマンスが期待でき、持ち前の高い機動力と上がり性能を遺憾なく発揮できる今回の条件は上位濃厚の1頭と言えます。

8ミクニインスパイア 18着
過去の好走・凡走の背景を客観的なラップデータから分析すると、ミクニインスパイアの本質は高速馬場でのロングスプリント性能と総合力の高さにあると考えられます。
3走前のグレイトフルSでは、1000m通過63.6秒というドスローの中で2角から自分から動いて捲っていく形を取り、ラスト2F目(11.3秒)で一気に突き放して2馬身差の完勝を収めました。
ここは最序盤で出負けして外にヨレるなどゲートの甘さを見せたものの、中盤からのロングスパートでポテンシャルの違いを見せつけた形と言えます。
続く2走前の日経賞では、逆に前半58.9秒のハイペースに巻き込まれながらも、押して前目を取り切り、中盤の13.0秒で息を入れてラスト1F11.7秒でまとめるという、質の高い基礎スピードと器用さを証明してみせました。
前走の宝塚記念での12着大敗は、直前の大雨による重馬場で完全に手応えを失ったものであり、勝ち馬コメントや臨戦過程からも力の要る馬場で利き手に依存してしまったことが主因と言えます。
中間追い切りのWコースでの時計やラップを見る限り、動きは力強く順調そのものであり、激戦の反動面を極度に恐れる必要はない仕上がりを見せています。
今回は京都芝2400mというコース特性上、最序盤の入りが流れやすく本馬の持ち味である持続力と追走力が活きる舞台設定と言え、スムーズに流れに乗って自慢のロングスプリント性能を発揮できれば上位争いは必至の1頭と言えます。

10マイネルエンペラー 2着
昨年の日経新春杯では、中京2200mという舞台で前半1000m通過57.7秒という極端なハイペースに巻き込まれる形となりましたが、離れた好位でしっかりと流れに乗り、直線でもしぶとく足を伸ばして3着に入着しており、優れた基礎スピードを示しました。
ここはラストで差されたとはいえ、後方待機策をとった相手との展開差を考えれば、高く評価されるべき内容と言えます。
また、日経賞では稍重馬場の中、63.0 - 61.3のスローペースから12.1 - 12.0 - 12.3 - 12.2 - 12.7というポテンシャル戦を2列目外から前を捉えて押し切る力強い競馬を見せました。
さらに、オリオンステークスにおいては、62.7 - 58.0の超スローから12.3 - 12.0 - 11.4 - 11.1 - 11.2という瞬発力勝負のラップを番手外から上がり1F 11.2秒の脚を使って追い比べを制しており、京都の外回りコースでも溜めて動ける機動力を提示しています。
騎手談話でも「どのような展開になってもスムーズに好位を取れる強みがある」と触れられている通り、3~4コーナーで外に振られすぎず前を射程圏に捉えられる立ち回りは、この馬の大きな武器と言えます。
調教面においては、栗東CWコースで5F 66.2秒 - 1F 11.5秒をマークし、重い馬場を苦にすることなく抜群の推進力を見せており、追い切りの動きからは体調の良さがストレートに伝わってきます。
上位人気馬に調整の難しさが見られる今回のメンバー構成において、状態の良さと展開不問の自在性を併せ持つ本馬の存在感は際立っており、人気はありませんが、極端な展開や馬場状態になってもリスクの少ない立ち回りができるタイプだけに、ここは魅力的な穴馬と言えます。

11 ファミリータイム 12着
オープン昇級後は大きく崩れたのは出遅れて無理矢理に捲った阪神大賞典だけで、前走の宝塚記念でも6着に走れており、侮れない存在と言えます。
今回は有力馬のほとんどが調整不安で信頼度に欠けるため、許容範囲の枠が引けて前走G1で6着、京都芝2400m実績もあるこの馬は軽視禁物の存在と言えます。
超高速決着への対応力についても、中日新聞杯で芝2000mを1分58秒1で走れているだけに通用する下地はあります。

12エコロディノス 2着
4走前のオリオンステークスは、前後半の5Fラップが59.4 - 59.7秒という引き締まった平均ペースで流れる中、中間で「12.4 - 12.1 - 11.6 - 11.6 - 12.0」と一度息が入ってのL3最速タイという、総合力と要所での鋭い加速性能が問われる厳しいラップ構成となりました。
本馬はこの流れを好位でスムーズに折り合い、3~4コーナーで外から自分から動いていく積極策を選択。4コーナーで力強く伸びてそのまま堂々と先頭に立ち抜け出すという、極めて内容の濃い競馬を展開しました。
ゴール前では後方から追撃したレミージュに3/4馬身差まで迫られましたが、このレースの3着馬タガノデュードのその後の活躍を鑑みても、勝ち切った価値は非常に高いと言え、前後半のバランスを保ちつつ、要所で見せた瞬発的な立ち回りと脚の使い所は、今回の京都外回りコースにシフトしても極めて高い適性を示す材料と言えます。
また、次走の京都記念は前半61.8秒から後半58.5秒という超超スローペースの上がり勝負となり、ラップ推移も「12.7 - 11.9 - 11.4 - 11.1 - 11.4」と実質ラスト3Fの純粋なトップスピード戦となりましたが、本馬は2列目の外目から勝ち馬のジューンテイクに喰らいつき、ラスト1Fでわずかに甘さが出たものの、得意ではない質のトップスピード戦にも高いレベルで対応してみせました。
騎手コメントにおいても「スロー展開の中でも折り合いを欠くことなく、しっかりと自分の脚を使ってくれた」との旨が提示されており、流れが緩んだ際にも崩れず走れた経験は、距離延長やレースの引き出しを広げる上で大きなプラス材料と考えられます。
今回の芝2400mへの距離延長は、現在の硬いコンクリート馬場を考慮すれば、むしろ芝2200mで59秒台前半の引き締まったペースを経験し、かつ緩急のついた加速に対応してきた本馬の強みが存分に活きる条件と言え、近2走の2000m戦では距離が少し忙しかった側面が強く、長丁場で追走にゆとりが生まれるこの舞台なら巻き返し可能の1頭と言えます。

馬連ボックス
8,10,11,12,18  10点各5000円

上記情報馬からの馬連指示で195.2倍的中となり、97万6000円の払い戻しとなりました。

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■ 過去10年のG1・重賞的中アーカイブ

当研究所では、一過性の的中ではなく、長年にわたり圧倒的な回収率を証明し続けています。

年度シーズン実績・獲得金額
2024年秋のG112戦6勝(約434万円獲得)
2023年秋のG124戦14勝(約632万円獲得)
2022年年間合計約1,057万円獲得(秋757万+春300万)
2019年秋のG112戦8勝(約334万円獲得)

2014年からの全成績はブログ内アーカイブにて公開中です。


■ お申込方法

10月3,4日 情報料金 4万5000円
10月3日(土):平場の勝負レース(5万円勝負)
10月4日(日):京都大賞典(5万円勝負)+毎日王冠(5万円勝負)
土曜日の14時まで受け付け中です。

10月4日(日) 情報料金 3万円
10月4日(日):京都大賞典(5万円勝負)+毎日王冠(5万円勝負)
日曜日の14時まで受け付け中です。



  • お支払方法: 銀行振込、PayPay決済、コンビニ決済

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【京都大賞典2026】ダノンシーマの勝算と立ち回り考察|右回り一変とラップ適性から導く完全復活のシナリオ

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★お申込方法(銀行振込、コンビ決済)

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【2025年最新】G1レース24戦9勝、433万円獲得の秘策を公開!

2025年のG1戦線において、驚異の回収率を維持し、433万円の払戻金を手にしています。


今週(10月3,4日)は、毎日王冠、京都大賞典の重賞2鞍が組まれています。

近9年で上記2レースは18戦8勝(160万円獲得)のドル箱週となっています。
今週の日曜日は上記重賞2鞍の提供となり、全て5万円勝負レースとして会員様に情報提供させていただきます。


日曜日情報の登録受付中です。

日曜日
京都11レース
京都大賞典

ダノンシーマ
5走前の比叡ステークスは、勝ち時計2:24.9(前半60.8秒-後半59.3秒)のややスローペースの中、5番枠からまずまずのスタートを切って好位の内目で折り合い、直線のギアチェンジ(L2で11.1秒)に鋭く対応して後続を突き放す2馬身半差の圧勝を飾っており、コース適性の高さを証明しています。
一方、2走前の目黒記念(3着)では前半62.1秒という超スロー展開の中、スタート後にコントロールして後方に下げてしまったことで、後半57.2秒のロングスプリント勝負において物理的に届かない位置からの競馬を余儀なくされました。
前走の新潟記念(3着)でも、1:59.6(60.6-59.0)のペースで中団外目から運びましたが、直線で一度先頭に立ったもののラスト1Fで12.0秒と要所で甘さを見せており、左回りコースでスムーズに右手前に換えづらい癖が出たことも最後の甘さにつながったと考えられます。
川田将雅騎手も談話等で馬の頑張りや能力を認めつつも、展開やポジション取りに対する課題を暗示させる場面があり、近走の重賞における位置取りの甘さや仕掛けのタイミングは懸念材料と言えます。
しかし、中間から直前追い切りにかけての調教内容を精査すると、栗東のコースでラスト11秒台前半の鋭い終い時計を叩き出しており、馬体の張りや動きのキレを含めた中間気配は高い次元で安定していると評価できます。
左回りで手前変換に難しさを見せた前走・2走前に対し、スムーズに順手前で運べる京都外回りコースへの移行は本馬にとって最大の強調材料と言え、軽い良馬場で前半からある程度前目~好位を確保できれば近走以上のパフォーマンスが期待でき、持ち前の高い機動力と上がり性能を遺憾なく発揮できる今回の条件は上位濃厚の1頭と言えます。


2025年:京都大賞典的中(30万円獲得)

2024年:毎日王冠的中(30万円獲得)

2022年:毎日王冠的中(30万円獲得)

2020年:毎日王冠的中(32万円獲得)

2019年:毎日王冠C的中

2018年:毎日王冠的中

2017年:京都大賞典、毎日王冠的中

10月3日(土):平場の勝負レース(5万円勝負)
10月4日(日):京都大賞典(5万円勝負)+毎日王冠(5万円勝負)


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